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新しい時代の暮らし・働き方を考えるDay 2〜NEXT STANDARDSでの集合知を公開!

NEXT STANDARDSと題して、今後新しく定着していく働き方や暮らし方を探索し、次の時代を生き抜くために必要なスタンダードを生み出すための対話の場をもうけました。そこででたさまざまな意見を公開します。

イベントは全3回、各回90分のセッションで行われました。

Day1:2020年6月8日(月)【変化の兆しを集める】
Day2:2020年6月9日(火)【兆しの先にある未来を描く】
Day3:2020年6月12日(金)【NEXT STANDARDSを創出する】

今回は「Day 2 兆しの先にある未来を描く」について共有します!

Day 2のゴールは、Day 1で出した働き方・暮らし方のNext Standardsに影響が大きい変化の兆しの先にある未来を描くこと。

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Day2では、この変化の兆しを俯瞰した上で、社会の様々な暮らしや働き方のシーンを描いていきました。

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出てきた一部をご紹介。

あつまれ 人間の森
2025年6月は仕事も含めて生活全てが完全オンライン化。バーチャル空間の中でアバターがビジネス(生活)する。人種や年齢、性別、障碍の有無等にかかわらず全ての人が等しくチャンスを得ることができる。
新しい会社形態
固定な本社を持ちたくない会社が増えている
隠さない、隠す社会
IoT普及でなんでもわかるのでオープンな反面、秘密主義にもなる。
いびつな人格形成につながる側面もあり。
家族の健康児童見守り
2025年6月、家族の健康を強く意識するようになり、家事の分担や健康管理がAIによりうまくできるようになっている。
無菌ライフ
2030年 7月、清潔を保つモビルスーツを汗だくで着て友達と買い物に。友達はお金を持っていて、細菌サプリメントを飲んでいるからモビルスーツを着なくても外に行ける。嫉妬しながら、車内環境が清潔に保たれた車で迎えに行く。
ジプシーカーライフ
20**年8月、勉強の苦手な僕の家は住み込み可能な車。wifiは通っているから情報は得られる。裕福層の生活情報が流れてきて嫉妬する。現実から目を背けたくて、国からのBI(Basic Income)でもらったお金でオンラインゲームをよくやっている。みんな副業をやっているけど、僕の個人情報はオンライン上ですぐに検索されるせいか、副業の機会がなかなか得られない。
グリーンタイツ
2030年、家にいる時はもうこの緑の全身タイツしか着なくなっちゃった。そう、Web会議のときは、この上に勝手にスーツ姿を投影してくれるので。仕事はもちろん、買い物もポチってる。

ゲストスピーカーのイトーキ オフィス総合研究所の谷口 政秀さんからは、働き方改革と地方創生の同時実現「逆参勤交代」について共有がありました。

逆参勤交代構想「人の共助」による地方創生と働き方改革の同時実現
松田智生さん資料
https://www.mlit.go.jp/common/001210736.pdf

次回は、「Day 3 NEXT STANDARDSを創出する」について共有します!

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フューチャーセッションズは、新たな関係性と協調アクションを生み出す対話の場を提供し、企業・行政・NPOなどの組織を横断した共創とイノベーションを創出する会社です。 様々な共創を実践している私たちが向き合っている問いを共有し、思考をつなげることを目指しnoteをはじめました。