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閱讀之旅2019之雙城故事・2

1-2 閱讀之旅2018夏天ー台南&高雄

・高雄閱讀文化発信地・三餘書店

ここ数年、台湾の書店文化が日本の本好きさんや古本店主さんたちに注目され、日台の二手書店(古書店の意)同士の交流をSNS等で見てきました。また、昨年は内沼晋太郎さんが『本の未来を探す旅  台北』を出版され、それまで断続的に紹介されてきた台北の多種多様な書店が一堂に紹介されました。これを片手に台北に行く本好き&古書店主さんも多いようですが、かくいう私はここ数年台南で遊ぶことに全力を捧げてしまっているせいか、台北にたどり着いても、体力が切れて書店めぐりができていなかったりします。ああ、なんと情けなし。

というわけで台北の書店については内沼さんの本を見ていただくとして、こちらではそれに匹敵する南台湾を代表する独立書店、高雄の三餘書店に行った話を。

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関東出身、岩手県盛岡市在住。書局やさぐれ店主。blogは「funkin’for HONGKONG」(2004~)や「In the groove for life」(2004〜2018)など。アイコンはもちろん店主近影ではありません。

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