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仙台を拠点に活動する企業支援の会社。社名のfunakuは「不を無く」に由来。人・組織・事業の「不」の解決を自分らしい形で実現していきます。主に地域の「不」を解決するために取り組むプロジェクトについて書きます。https://www.funaku.co.jp

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    個性豊かなfunakuのメンバーインタビュー記事を発信いたします。

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    funakuがどのように創られてきたのか、紆余曲折を含めてご紹介します。

  • 社会課題解決事業「塩釜プロジェクト」

    funakuは塩釜を舞台に子ども食堂・傾聴カフェ・医療費支援など、地域の困っている人を助ける事業を展開しています。

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funaku5期目!

yusukeです。note書くのめちゃくちゃ久しぶりです、、。情報発信は全般的にさぼってましたけども、仕事はバリバリやって、書けなかった間はかなり忙しくさせてもらってました。株式会社funakuは1~12月が期になっているので、2024年1月から5期目がスタートしました。そして1月29日は創立記念日、丸4年経って5年目に突入しています。 1.noteをさぼっていた間は何をやっていた?4期が始まるときに、企業として中長期の成長を目指していくという方針を固めました。創業から3年

    • 【社員インタビュー】「次は自分が与えられる側に」funakuへの入社を決めた彼の決断。

      こんにちは!株式会社funakuインターンの工藤です! 今年入社したエンジニアの斎藤さんに今までのキャリアやfunakuへ入社した経緯についてお聞きしました! ”funakuでの働き方”に興味がある方ははぜひご一読ください。 斎藤さんのこれまでのキャリアについて ー大学在学時に大道芸人(マジシャン)をしていたとお聞きました。詳しくお聞きしたいです! 小学生の時から鉄棒やヨーヨー・けん玉をずっと練習してて、高校生の時にはさらに色々なことに興味が出て、気づいたらマジックも

      • 【社員インタビュー】再びエンジニアとしてのキャリアをスタート、そんな彼女はなぜfunakuに?

        ※この記事は2023年10月23日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 こんにちは!株式会社funakuインターンの工藤です。 今年入社した、エンジニアの加奈子さんに今までのキャリアや入社の経緯、仕事におけるスタンスについてお聞きしてきました!”funakuでの働き方”に興味がある方ははぜひご一読ください。 加奈子さんのこれまでのキャリアについて ー本日は加奈子さんに今までのキャリアやその転換点などについてお聞きしたいと思っています! まず初めに、加奈子さ

        • 【社員インタビュー】「funakuに入らなかったら絶対後悔すると思った」そう語るエンジニアの想いとは

          ※この記事は2023年10月23日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 こんにちは!株式会社funakuインターンの工藤です。 今年入社したエンジニアの深田さんに、今までのキャリアや入社の経緯、仕事のスタンスについてお聞きしてきました! ”funakuでの働き方”に興味がある方ははぜひご一読ください。 深田さんのこれまでのキャリアについて ー高校は進学校に通い、大学卒業後に料理人になられたそうですね!詳しくお聞きしたいです。 料理をすることが好きで料理人

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          【社員インタビュー】音楽の夢を追い求めた過去。新規事業コンサルタントに転身した彼は“本質を見抜く力”で新たな夢を実現する。

          ※この記事は2022年7月15日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 こんにちは!株式会社funakuのインターン生の工藤朱里です。 インタビュー第二弾では、執行役員の谷津 智啓さんに " 代表の悠介さんとの出会い " や " ご自身のキャリア " についてお話をお聞きしました! 谷津 智啓(やつ ともひろ) 初めに、代表の悠介さんとの出会いや当時の印象を聞かせてください! ー悠介さんとの出会い...。改めて思い返すと照れくさいですね(笑)悠介さんとは前

          【社員インタビュー】音楽の夢を追い求めた過去。新規事業コンサルタントに転身した彼は“本質を見抜く力”で新たな夢を実現する。

          一緒に困ることが当事者意識につながる。いよいよ塩釜市で不の解決プロジェクトが始まる。

          ※この記事は2022年7月11日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 このストーリーでは現在funakuが取り組んでいる宮城県塩釜市での不の解決プロジェクトの紆余曲折をご紹介します。詳細は公式noteでも発信しています! モヤモヤを抱えながら探していた地域とのつながり東北にUターンで戻ってきて3年が経って、地域を駆け回って色んな人と話をして、複数のプロジェクトも経験してきたけど、自分の納得のいく地域への直接的な貢献や活動はできていなかった、、。モヤモヤの原因は

          一緒に困ることが当事者意識につながる。いよいよ塩釜市で不の解決プロジェクトが始まる。

          普通の会社だったら絶対やらない。わがままにソーシャルグッドな事業を創りたい。

          ※この記事は2022年7月6日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 そもそもなぜエンジニア採用なのか funakuは3期目から鈴木の地元である宮城県塩釜市を対象に社会課題解決のプロジェクトに着手しています。地域をフィールドワークしながら散在する課題を自分たちなりに構造化してみた結果、いくつか必要な打ち手が出てきました。その中で最も重要な施策が「地域に強い事業を創り、良質な雇用を創出していく」ことでした。多くの地方都市がそうであるように、首都圏への人口流出や高齢

          普通の会社だったら絶対やらない。わがままにソーシャルグッドな事業を創りたい。

          気づいたら事業開発ばっかりやっていた。顧客とどっぷり時間をかけて走る支援スタイル。

          ※この記事は2022年7月5日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 まずは「やれること」から事業が始まった現在は事業開発を中心としたハンズオン型のコンサルティングが主事業になっており、クライアント企業様の実績も2.5年で10プロジェクト以上になります。数年前に起業を考えていた時はソーシャルビジネスを志していたのですが、自分なりにいろいろとトライアルしてきた経緯や他社の起業支援をしてきた経験も踏まえ、最初から社会課題の解決に振り切った事業は当時35歳の鈴木には踏み

          気づいたら事業開発ばっかりやっていた。顧客とどっぷり時間をかけて走る支援スタイル。

          VISIONを決めるのは後からでいい。芯をもって流されることを愉しむ理由。

          ※この記事は2022年7月1日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 カチカチのVISIONを決めるのは違和感があったスタートアップであれば起業するタイミングで創業メンバーでMISSION、VISION、VALUEなどの理念体系を決めていくプロセスがあるんだと思うのですが、funakuは鈴木が細々と始めたので必要性も感じなかったんです。 ただ、メンバーの谷津が入社した時点で、MISSIONとVALUEは決めましたというか、言語化しました。MISSIONは「人・組

          VISIONを決めるのは後からでいい。芯をもって流されることを愉しむ理由。

          【社員インタビュー】「"人生は1度きり"だから」元エンジニアは東北の悩む人々のそばで、同じ方向を向く。

          ※この記事は2022年7月1日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 こんにちは!株式会社funakuのインターン生の工藤朱里です。 今回は代表取締役である鈴木 悠介さんにインタビューをして、ご自身の過去を振り返ってもらいながら価値観や想いについてお聞きしました! 鈴木 悠介(すずき ゆうすけ) 運営ブログの記事では「首都圏にいながら間接的に課題に触れる中で、当事者として課題解決をしたいという想いが徐々に強くなった」とおっしゃっていましたよね。 その想いを

          【社員インタビュー】「"人生は1度きり"だから」元エンジニアは東北の悩む人々のそばで、同じ方向を向く。

          東北で起業するまで5年もかかった。funakuがようやく始まった日。

          ※この記事は2022年7月1日のwantedlyのストーリーを再掲しています。 こんにちは!株式会社funaku(ふなく)の鈴木悠介です。都内の優良企業で働いて生活には何の不満もなかった30歳、そこから生まれ育った東北・宮城にUターンして起業するまで5年もかかりました。何もしなかった5年ではなく、紆余曲折いろいろありながらようやくたどり着いたのがfunakuの起業でした。 もともと何をしていた?学生時代を地元・宮城県で過ごし、2007年の新卒でパッケージソフトウェアベンダ

          東北で起業するまで5年もかかった。funakuがようやく始まった日。

          【塩釜PJ#1】不のぐるぐるが見つかる

          funakuは今期から宮城県塩釜市を舞台に地域の課題解決に取り組むプロジェクトをはじめています。しばらくは本業が忙しくゆっくりとした動き出しでしたが、いくつか進捗もあったりしてPJの現在地として2回目の投稿です!1回目の発信は以下。 1. 仕込もうとしていたプロジェクトは思い通りにいかなかったPJの最初の踏み出しは「自分達も一緒に困って考えなければ本当の意味での当事者意識は生まれないのでは?」という課題意識からスタートしてます。 自分たちでお金も労力もかけながら既に地域に存

          【塩釜PJ#1】不のぐるぐるが見つかる

          【株式会社funakuのはじめの一歩#7】はじめの一歩

          2021年第三四半期の方針として発表された「地方創生事業」。 funakuは「地域の不を解決したい」という想いから始まった会社。 本業のコンサルティング案件で体制を整え、ようやく地方創生事業に着手できることが決まった。 これまで、「funakuのはじめの一歩」として、プロジェクト実施に向けたリサーチの記録を発信してきた。 今回はその振り返りを行うとともに、「プロジェクトとfunakuのこれから」について話をしていく。 ジレンマ一旦リサーチを終えて、これからはプロジェクトの

          【株式会社funakuのはじめの一歩#7】はじめの一歩

          【株式会社funakuのはじめの一歩#6】リサーチを終えて…。自分たちが見つけた塩竈

          〈登場人物紹介〉 funakuの初めての地方創生事業。 塩竃プロジェクトのリサーチを任されたインターン生2人。 前回は、街頭インタビューを行うため、実際に塩竃に訪れていた。 地域の方々と話す様子については、前回の記事を見てもらいたい。 本記事では、インタビューを通して感じたことをまとめていく。 実際に塩竈へ行くことで感じたこと ①明確な「不」を持っている人は少ない 住民自身が明確に解決したい課題を持っているケースは多くないのかもしれないと感じた。 「なにか困っていること

          【株式会社funakuのはじめの一歩#6】リサーチを終えて…。自分たちが見つけた塩竈

          【株式会社funakuのはじめの一歩#5】地域の「温かさ」と「リアル」に触れた住民インタビュー

          〈登場人物紹介〉 funakuの初めての地方創生事業。 塩竃プロジェクトのリサーチを任されたインターン生2人。 前回、塩竃に訪れたことでリサーチへの思いが変わりつつあった。 そして、塩竈のリアルを知るために、実際に塩竈へ向かい、地域の方々のお話を聞くことにした。 楽しみな気持ちはありつつも、正直、怖さや不安もあった。 「嫌な顔されないかな?」 「これで何も得られなかったらどうしよう」 しかし、このプロジェクトを前進させるためには失敗しても良いからやるしかない! と覚悟

          【株式会社funakuのはじめの一歩#5】地域の「温かさ」と「リアル」に触れた住民インタビュー

          【株式会社funakuのはじめの一歩#4】「知らなきゃ」から「知りたい」に。義務感から脱却したフィールドワーク

          〈登場人物紹介〉 funakuの初めての地方創生事業。 プロジェクト塩竃のリサーチを任されたインターン生2人だったが、 完全に行き詰まっている様子に、代表の悠介さんが塩釜に連れ出してくれることとなった。 8月6日、七夕祭り当日。この日もとても晴れていた。 賑わう仙台のアーケードを通り過ぎ、 青色のレンタカーを借りたfunaku一行は塩釜に向かった。 到着した頃にはもうお昼時。寿司屋が日本一多い塩竈なので、お昼はお寿司に決定。 「鮨しらはた」で美味しいお寿司を頂いた。

          【株式会社funakuのはじめの一歩#4】「知らなきゃ」から「知りたい」に。義務感から脱却したフィールドワーク