見出し画像

電話営業と訪問販売は迷惑

会社員時代、営業の電話がよくかかってきた。
こんな営業手法は、相手の時間と労力を一方的に奪うだけでいい印象は持たれない。当然、それで商品が売れるはずはない。それでも騙されて買ってしまう人はいる。私のボスのように。

営業電話と同様、飛び込みセールスも迷惑千万だ。せめて正式にアポイントメントを取って訪問して欲しい。

今はB2B(企業間取引)やB2C(企業対個人取引)にしても欲しい商品やサービスは店に行けば手に入るし、ネットでも買うことが出来る。そんな時代にわざわざ電話してきたり、いきなり訪問するのは時代錯誤も甚だしい。よほど販売チャネルを持てないいかがわしい商品やサービスなんだろう。

春になると新入社員が新人研修と称して駅前で名刺交換を求める風景が見られる。見ず知らずの人に個人情報である名刺を渡すバカはいないと思うが、中にはいるようだ。その後、名刺に書かれている会社の電話番号に投資用のマンションのセールスなどが頻繁にかかってくるらしい。
今年もまだ3月の上旬なのに品川駅の港南口でこのような若者を見かけた。そんなブラック企業に入ったのが運の尽き。

画像1

悪徳商法の温床となる電話営業や訪問販売は法律によって一切禁止すべきだ。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?