FP yamoney

FP習得後、300人以上の人生設計をお手伝い。その経験を活かしてnoteでお金のアレコレを徹底解説中です。 ご自身に合った正しいライフプランをオーダーメイドで検討してみませんか? 詳しい話を聞いてみたい方は、お気軽にTwitterよりDMをお送りください!

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    マガジン

    • FPyamoneyが教えます「資産運用編」

      「資産運用=ギャンブル」「預金が一番」だと思っている方は、是非ご覧ください。 日本は他国と比べて、資産を作る事が下手です。 それは、預金をすることが良い事だと昔から言われている、又は保守的な考え方の人が多いからです。 もし、銀行の預金金利が5%や10%など高ければ別ですが、0.01%などほとんど0%に近い今の時代では下手と言われても仕方ないのです。 では、他国ではどうなのか・・・ 気になりませんか?? 「給与の○○%は毎月運用している人が多い国」や「勉強の一環に運用方法を学ぶ国」など、日本とは大きく異なってきます。 日本でも少しづつ「国」が運用を促していますが、なぜでしょう。 私の別のマガジン(FPyamoneyが教えます「年金編」)にもつながりますので、良ければそちらもご覧ください。

    • FPyamoneyが教えます「税金編」

      皆さんは、もしも税金が無かったら?と考えたことはありませんか? 例えば、消費税が0%、所得税も0%・・・税と付くものが全て税率0%になったらどれだけ今の生活からお金が浮くか。 そして、贅沢をどれだけできる事でしょうか。。。 あれ? 税金で機能していた警察や国会などはどうなるんだろう。 良い事も有れば、そうでないこともあります。 だからこそ、今一度税金の理解度を深めてください。 理解があれば、納税・減税などもわかるようになるかもしれません。。。 知りたい方は、私の税金編をご一読ください。

    • FPyamoneyが教えます「年金編」

      皆さんは、日本の【年金制度】についてどれだけ知っていますか? 実は、理解している日本人は10%もいないのが事実です。 メディアでも様々な事象が発信されています。 記憶に新しいことは、「老後2000万円問題」です。 老後を生活するための必要となる費用ですが、そもそも現在の物価に対応した数字や持家(無借金)などの条件があっての数字です。 もしも、物価が上昇したら? 賃貸だったら? 年金が目減りしていったら?など、不確定要素が多すぎますね。 老後2000万円問題だけでも考えなければいけない事が多く、メディアの情報を鵜呑みにしてしまえば将来「あれ?言っていたことと違うぞ?」となりかねません。 深い知識を得る必要がありますが、何から学ぶべきなのかわかりにくい。 そんな方は是非、私の年金編をご一読ください。

      • FPyamoneyが教えます「資産運用編」

      • FPyamoneyが教えます「税金編」

      • FPyamoneyが教えます「年金編」

    最近の記事

    老後対策は自己責任の時代に! 2024年 NISA制度 何が変わる?(資産形成)

    「貯蓄から投資へ」の流れへ 投資の活発化を促すことを目的として、岸田政権による「資産所得倍増プラン」が打ち出されました。 つまり、現預金を投資に振り向け、家計資産の拡大につなげることです。 投資でまず関心を持ちやすいのが、最近よく耳にする非課税で運用ができる「NISA」の活用だと思います。 2014年にスタートしたNISAですが、2024年から新しく生まれ変わります。 「何が」「どのように」変わるのか気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで、本記事は「令和2

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      • 税金にはどんな種類がある?~税金の種類・分類~(税金#5)

        日本には約50種類もの税金があります。 これらの税金はどのようなことに使われているのかご存知ですか。 私たちが普段目にする機会が多い、消費税、所得税や住民税など多くの人が知ってるものから、あまり知られていないものまで、さまざまな税金があります。 個人には関係のない税金がほとんどですが、税金を払っているという実感がないだけで、実際には気づかない間に負担している税金も数多く存在します。 そこで本記事は、日々の私たちの生活に深い関わりのある税金の種類について分かりやすく解説し

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        • 2022年改正 iDeCoの仕組みを解説(資産運用)年金#5

          老後の計画を立てるうえで、受取れる年金額はとても重要です。 年金は大きく分けて「公的年金」と「私的年金」があります。 公的年金:国民年金や厚生年金 私的年金:個人型確定拠出年金(iDeCo)や国民年金基金など任意加入の年金制度 私的年金とは、公的年金の上乗せで給付され民間の保険会社などの組織が運営している年金制度のことです。 この年金制度は、老後の豊かな生活を送るための重要な役割を果たしています。 個人年金保険や確定拠出年金などを活用することで、将来受取る年金額を

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          • 国の歳入(収入)の構成、財政の機能と役割とは(税金#4)

            私たちが健康で豊かな生活を送るためには、国や地方公共団体がさまざまな公共施設や公的サービスを提供していく必要があります。 そのために税金などのお金を集めて管理し、必要なお金を支払っていく活動を財政といいます。 歳入(収入)を決める前に、まずは予算を決めます。 国は、国民の暮らしを豊かにするために国に納められた税金をどう使うかを話し合いで決めます。 そして、内閣が1年間に入るお金(収入=歳入)と、国の仕事に必要な お金(支出=歳出)を計算し予算案をたてます。 その予算

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            厚生年金、平均いくらもらえる?(年金#4)

            厚生年金保険とは、私たちの老後の生活を支える重要な保険です。 老後の生活を豊かにするために大切な収入源と考えている方は多いのではないでしょうか。 令和4年度の老齢基礎年金の満額は77万7,800円(令和3年度より0.4%減)、老齢厚生年金は個人によって受給額が異なります。 老齢厚生年金の受給額は、現役時代の給料(標準報酬月額や標準賞与額)が影響するからです。 本記事では、厚生年金の計算方法や平均的な受給額、一定額以上は課税対象について簡単に解説します。 1.被用者年

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            国の歳出(支出)の構成・社会保障(税金#3)

            令和3年度予算案は、一般会計の総額が106兆6,097億円です。 令和2年度の当初予算を3兆9,517億円を上回り、3年連続で100兆円を超えました。一般会計の歳出額は9年連続過去最大になりました。 (令和4年度を含めると4年連続で100兆円超え、一般会計の歳出額は10年連続過去最大) 予算案は、過去最大のオンパレードになっています。 令和3年度の歳出(支出)が大幅に膨らんだ原因は、高齢化に伴い「社会保障費」が令和2年度の当初より0.4%(約1,500億円増)過去最大の

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            円安・インフレ対策で資産運用を始めるべき?

            為替相場では、円安が急激に進んでいることにより国内でのインフレ懸念が日増しに強くなっています。 円安は、コロナ禍やウクライナ情勢の影響等もあり物価上昇を招いています。 生活不安が高まるなかで、投資により収入を増やすために資産運用を検討している方も多いのではないでしょうか。 そこで、資産運用の1つとして不動産投資は、円安・インフレ対策として有効なのかについて考えていきます。 先ずは、簡単に円安・インフレとは何かについて説明していきます。 1.円安とは円安とは、特定の外国

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            国民年金、改正後どうなる(年金#3)

            マクロ経済スライド、少子高齢化や4月から年金額改定がおこなわれ、老後資金を年金以外で準備・検討される方が増えてきています。 年金に関するニュースや記事を読んで、受給額が実際どの程度なのか気になる方は多いのではないでしょうか。 本記事では、国民年金を主にし受給額の計算方法・受給開始時期の拡大・平均月額について解説していきます。 1.老後にもらえる公的年金は2種類日本の公的年金は、「国民年金」と「厚生年金」の2種類に分けられます。1階部分が、日本に住んでいる20歳以上60歳

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            国の財政(税金#2)

            令和4年3月22日、令和4年度予算は、過去最大の107兆6,000億円という予算が成立いたしました。 令和4年度予算は、いわゆる「16か月予算」の考え方のもと、令和3年度補正予算と一体編成されています。 新型コロナウイルス対策に万全を期しつつ、「成長と分配の好循環」による「新しい資本主義」の実現を図るための予算になっています。 令和4年度予算は、社会保障関係費と防衛費が過去最大となったほか、新型コロナウイルスの感染再拡大に備えて5兆円の予備費を引き続き計上しました。

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            「人生100年時代」、年金はあてにならない(年金#2)

            ご存知ですか。令和4年度から年金が減額されました。 今回は、老後の生活を支えるお金のなかで、大きな比率を占めるのが公的年金です。 実際、高齢者世帯の収入の6割が年金生活をおくり、残り4割は年金以外に加えて稼働・財産所得(不動産収入等)などで生活しています。 そこで、重要な問題となるのが今回のテーマ「年金のみで生活できるか」という点です。   近年、日本人の平均寿命が延び、「人生100年時代」に突入するといわれる中、100歳まで生きることを前提にしたライフプランを考える必要

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            税金がもし無かったら? (税金#1)

            みなさんは普段納めている「税金」についてきちんと考えたことはありますか。 税金と聞くと複雑で覚えることが多く、とても難しく煩わしいイメージがあります。 税金は私たちの生活にとても身近な存在です。 税金にまつわる制度や仕組みなどは、ほとんど学校で教えてもらえないにも関わらず、【社会人では必須の知識】です。 例えば身近でシンプルな税金と言えば消費税です。 買い物をするたびに金額に対して税金がかかる仕組みです。 社会人の多くの方は給与から差し引かれ納めている税金については

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            年金制度を理解してない人は「95%」ライフプランを思い描けてない?(年金#1)

            「年金」というと、制度が複雑で理解しづらいイメージをお持ちではないですか。   年金制度は老後の生活を支える重要な制度です。 ほとんどの高齢者の方は年金によってまかない生活されています。 朝日新聞世論調査では、 公的年金制度は、「必要だと思う」と言う意見が90%ですが、しかし制度について十分理解している方はごくわずかで、実際は95%の方が年金制度を「余り理解していない」のが現実です。   理解できていない原因は、政府の年金制度について「わかりやすく説明していない」からと思い

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