見出し画像

教育事業を立ち上げる「抜本的改革」で、システム導入成功率を100%へ|システムエンジニア新堀のBeingとは

こんにちは、フライクの広報担当です。

今回はフライクのシステムエンジニアである新堀へインタビューを実施し、フライクが重要視している「Being」について、実際にフライクで働いている新堀個人としての考え方や、なぜBeingを考えることが重要なのかを伺いました。ぜひ最後までご覧ください。


フライクの考える「Being」とは?

- はじめに、フライクの考えるBeingについてお聞かせください。

Beingは「自分のなりたい姿」や「未来のありたい姿」です。

そして、自分自身がどうなりたいか?という軸と、社会に対してどういったインパクトを残すか?という2つの軸で考えています。

▼詳しくはフライク代表・大瀧へのインタビュー記事で綴っておりますので、ぜひご覧ください。


新堀個人の「Being」とは?

フライク新堀のプロフィール

- 新堀さん個人としてBeingについてお聞かせください。

私のBeingは、エンジニア育成の教育事業を立ち上げ、「システム導入成功率52.8%を100%に近づける」というフライクのパーパスへ貢献することです。

なぜ、エンジニア育成の教育事業を立ち上げるのか。それは、フライクのシステムエンジニアとして、お客様のシステムを設計させていただき、これまで様々なシステム環境やプログラムを見てきた中で、エンジニア全体としての課題を感じているからです。

近年、エコシステムや持続可能なシステムという言葉も耳にしますが、業界や製品がお互いに連携して大きなシステムを形成するには、大前提、”システムがきれい”である必要があります。システムがきれいというのは言葉の通り、”誰が見ても理解できる状態”であることです。

実際にお客様から依頼を受けて、システムの改修・機能の追加を行うためにシステムを見てみると、システムがきれいな状態であることは非常に少なく、無駄が多いシステムや偶然にも動いているようなシステムに多々出会ってきました。

お客様の課題解決を行うためには、まずはこういったシステムを1から作り直す必要があり、システムを1から作り直すということは、費用がかかるだけでなく、馴染みのあるシステムが使えなくなってしまうなど、お客様にとって不利益な状況が出てくる可能性があるといえます。

フライクのお客様に対しては直接アプローチできるものの、全ての企業を救えるかというと難しい現状の中、「システム導入成功率52.8%を100%に近づける」というフライクのパーパスを実現するには、きれいなシステムを作れるエンジニアを育成していくことが必要であると考えました。

- そのBeingに向かって、数年間でどのような準備をしていくのかお聞かせください。

フライク新堀の「Being(35歳)」

私は今年28歳ですが、「35歳」でフライクのCTO(最高技術責任者)としてシステムのスペシャリストとなり、Beingに賛同するエンジニア集団を作ります。

まずは、自分の経験やフライクで学んだことを下の世代へ引き継ぐことを考えた時、私自身が実績のあるエンジニアでないと、下の世代のモチベーションや覚悟が生まれにくいと思っています。私は役職にこだわるのではなく、”実績を残す”といった意味で、フライクのCTOとしてシステムのスペシャリストを目指します。

フライク新堀の「Being(40歳)」

また、「40歳」でエンジニア人生の集大成として、自社開発のプロダクトを完成させます。

エンジニアのスペシャリストとして活躍しながら、自社開発のプロダクトを作り、そのプロダクトで企業の業務改善や売上向上に貢献するという、2軸で社会的評価を得ていきます。

そのためには「チームの力」が必要不可欠です。

私の想いやプロダクトに賛同してもらえるエンジニア集団を作り、実現に向けて準備を進めていきます。


「Being」を描くことで生まれた変化

フライク新堀

- フライク入社前は、Beingについてどのように考えていたかお聞かせください。

私はフライクへ入社するまでは、自分自身のBeingについて深く考えたり、描くことができていなかったのですが、フライクへ入社する過程でBeingの大切さを感じるようになりました。働くということは、1日8時間、1日の3分の1を投資しているわけですが、夢がないと、その時間がただの仕事の時間になってしまうと思います。Beingがあれば仕事においてやることも明確になりますし、自分の階段を上がっていく感覚でポジティブに楽しく仕事をすることができます。

- フライクはBeingを叶えやすい場所でしょうか?

はい、代表の大瀧をはじめ、会社が一緒になって考えてくれるので、自分自身のBeingを叶えやすい場所だと言えます。

フライクでは月に2回、”FT(FrankTime)”という1on1の時間があります。

入社当初は、これまでBeingについて言語化する機会もなかったため、Beingについて問われても言いよどむことがありましたが、積み重ねていった結果、自分自身のBeingについて発信できるまでになった時は、自分の成長を感じられた瞬間でもありました。 

自身の経験からも、Beingを描けていなくとも、FTの中でしっかり考えながら壁打ちを積み重ねていけば、Beingを描き、叶えていくことができると思っています。

また、フライクでは全体業務のおよそ10%の時間を、研究開発の時間としています。

エンジニア目線としては、お客様の課題を解決するために、とにかくシステムを設計し、プログラミングを組むという環境が多い中、そこから一度離れ、その時間で将来の自分に投資できるといった点でも、フライクはBeingを叶えやすい場所だと言えます。


フライクに興味をもっている求職者様へ

- 最後に、フライクに興味をもっていただいている求職者様へメッセージをお願いします。

私自身もフライクへ入社するまでは、Beingについて深く考えたことがなかったこともあり、現状Beingが描けていない方でも全く問題はありません。

ですが、これからフライクで自分自身を見つめ直し、Beingについてしっかりと考えていきたいという方。そして、自分自身のBeingが明確であれば、フライクの「システム導入成功率52.8%を100%に近づける」というパーパスと照らし合わせ、賛同できるという方と一緒にフライクで働きたいと思っています。


 株式会社フライク
「経営課題」から逆算した企業のIT・DX化を戦略/設計/開発/構築/伴走を通して事業成長の支援をしております。

採用情報についてはこちら▼


この記事が参加している募集

#オープン社内報

22,830件

#仕事について話そう

110,936件

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?