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中国語コーチングでHSK6級合格!語学学校をやめてから目標達成までの体験談

こんにちは!フルーエント中国語学院 スタッフの高田です。フルーエントは「中国語を話せるようになる」と同時に「HSKや中国語検定にも合格できる」超効率的なスクール!今まで1,000名以上の方に受講いただき、HSK試験の合格率は95.3%(初級の1級〜最上級の6級まで)という結果が出ています。

学長 三宅裕之が全くのゼロから半年で中国語をマスターした勉強法を、1年のカリキュラムにした講座です。現在、学長の無料セミナーを開催中↓

今日は、受講からたった1年で、最高レベルの検定「HSK6級」に合格された和田一路さんの受講体験談をお届けします!

途中、中国語の勉強に飽きてしまったり、何度も挫けたという和田さん。専属トレーナーのコーチングに支えられ、最後まで諦めずに、見事!目標を達成されました!! そんな和田さんの「人生を変えた勉強法」とは?

語学学校に通って時間を無駄にしてしまった。その原因は…

(以下、フルーエントご受講生 和田さんのコメントです)

社内で中国担当となったのをきっかけに、中国語の勉強を始めました。英語でもある程度の意思疎通はできるものの、やはり現地の情報をより多く獲得するためにも現地の言葉の習得が必要だと思ったのです。

初めは都内某所のスクールに通い勉強しました。しかし、毎回のレッスンで担当が変わるうえ、みな日本語を話せる先生だったため、ついつい甘えてしまい、実りは多くありませんでした。

特に思ったのは先生がみな別々の出身であり、発音に違いがみられることでした。前の先生は「この発音であっている」と言っていたのに、次の先生はそれを否定し、またやり直しをする。まさに時間の無駄であり、30時間たっても進歩がなく簡単な単語も聞き取ることができませんでした。

フルーエントのカリキュラムなら、仕事も家族サービスも両立できた

そんな中、わらにもすがる思いでググった結果、フルーエントと出会うことができました。

当時の私は、仕事の終わる時間が不定期で、スクールに通うことが難しい。土日は家族サービスをしないと家庭の危機になる。そんな状況でした。

私の抱えている問題を「自習と課題提出、オンラインコーチング」で補うことができるフルーエント。そのスタイルは、そもそも人に教わりすぎることが大嫌いな私にはピッタリだと思い受講を決めました。

同時に、6時間分の授業が残っていたスクールをやめましたが、何の未練もありませんでした。

発音、シャドーイング練習を繰り返して、1年でHSK6級合格!

受講スタートから2ヶ月間、一見遠回りにも思える「発音トレーニング」。それは、まさに今の自分の自信を裏打ちするものです。以前は全く通じなかった私の発音は、現地人が本当に驚くほど通じるようになり、それが自信を鼓舞し、さらなる向上心を芽生えさせました。同時にシャドーイングを毎日休みなく行うことで、ネイティブが何を言っているのかも何となくわかってきました。

以前のスクールと何が異なっていたのかというと、正しい発音方法を教えるというシステムの熟練度、そして中国語で最も重要なのは「発音」であるという考え方です。発音がなおざりになる⇒通じない⇒結果が出ない⇒やる気がなくなる…。そんな負のループを抜け出すには、まず発音をマスターすること、正しいシャドーイングを行うことに他ならないと感じました。

中国語の勉強時間は「少なくとも毎週10時間」、隙間時間を極限まで活用し「できれば20時間」を目標に、一年間こつこつ勉強しました。その結果、当初の目標であった「一年の受講終了までにHSK6級合格」を果たすことができました。

トレーナーのコーチングのおかげで、最後までやり遂げることができた

ここまで何度もくじけました。というか飽きました。すべての娯楽を削ってまで、中国語が本当に必要なのか、を何度も自分に問いかけました。しかしそれを見越したように送られてくるトレーナーからのメール、定期的にあるオンラインコーチングが「最後までやり遂げねば」という想いを呼び起こしてくれました。

おかげで全く中国語を勉強しなかった日は、病気以外ではなかったと思います。0からのスタートは正直とても辛く、簡単に最上級のHSK6級まで達するとは、とても言えません。しかし、漢字が読める日本人だからこそ達成できたというのは間違いないです。一方で日本人だから苦戦する発音と、シャドーイングを重視するフルーエントの学習法は、とても理にかなった方法なのだと思います。

プライベートの中国旅行では、中国語でトラブルを解決!

中国語を習得することで得たものは多く、仕事での現地の方とのやり取りはもちろんのこと、中国各地に旅行をするという目的も果たすことができました。

親と家族がかねてより希望していた西安への旅行を、団体ではなく個人で行きました。トラブルも中国語で解決し、とても充実した旅行になりました。

やる気さえあれば、フルーエントで確実に中国語を習得できる

私は大学1年生の第二外国語が中国語でした。しかし、当時の自分では理解できませんでした。授業は最初の3回しか受けず、もちろん単位も取れませんでした。手元に分厚い辞書が残っただけです。

あれから10余年、別のスクールで同じ間違いを犯しましたが、このフルーエントで3度目の正直を起こすことができました。これから中国語を勉強をしようという人たちは、やる気さえあれば、フルーエントの1回目で中国語習得を叶えることができると思います。

担当トレーナーより:1年のご受講で一生モノの中国語力を獲得された

ご受講から約7ヶ月でHSK5級を9割以上獲得、1年で最高レベルHSK6級を7割スコア獲得で合格された和田さん。しっかり勉強時間を確保され、最短で目標を達成されました。

優秀な成績だけでなく、中国人に間違えられるほどの発音力も手に入れられました。講座のレベル6修了時には、成語を使って中国人と会話できるレベルまで到達されています。

和田さんの中国語学習に対する考え方も素敵で、ある日のコーチングでは「初めは文法を完璧に!と思っていたが、いい意味でのあきらめも大事」「中国人10人誘った飲み会で、向こうが日本語を話しても、自分は中国語を使う」とおっしゃっていました。その姿勢、ズバ抜けた行動力が忘れられません。今後のご活躍を期待しています!(担当:三浦トレーナー)

まとめ

語学学校に通えば中国語を話せるようになるだろう、と考える人は多いです。(私自身も、語学学校に1年以上通っても話せるようにならなくて、フルーエントに乗り換え、中国語を習得できた1人です)

しかし語学学校の中国人講師は、中国語を教えることはできても、日本人の大人に最適な「勉強方法」までは指導してくれません。

週に2.3時間の授業だけで話せるようになるほど、語学は甘くない。。中国語を話す=アウトプットの練習だけなく、発音練習や単語の暗記などインプット学習が欠かせません。初心者のうちからインプット学習を積み重ねることで、後のリスニング力やスピーキング力のアップにつながります!

とはいえ、、ひとりで黙々と勉強を続けるのは辛いもの。フルーエントでは、専属トレーナーがコーチとなって、ご受講生の学習を徹底サポートしています。常に隣で励ましてくれるトレーナーがいるから、最後まで諦めずに目標を達成できるのです。

1年以内に中国語を話せるようになりたい、HSKに合格したい、仕事で中国語を生かしたいあなたへ。ぜひ三宅学長の無料セミナーを受講してみてください!


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学長 三宅裕之。中国語通信スクール。ゼロから中国へ留学、わずか5ヶ月で中国の大学入学レベルに達した学長の「最強の学習法」。日本人プロトレーナーがマンツーマンでサポートする講座。「中国語を話せるようになりたい」「HSK試験に合格したい」あなたへ、noteからエールを送ります!
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