マルクス主義の再検討。(死霊美術論#15)
政治学の泰斗エンゲルス・マルクスは下部構造が上部構造を規定すると看破した。
下部構造とは、経済や数学のことであり、今でいうTechnologyやAIのことだ。
なぜなら言語化し記述し数式化できるのは、論理的な下部構造だからである。
上部構造は政治、今で言う民主主義である。
よって、政治は経済に左右されるので、政治はどんなに頑張ってもしょせんは部分解決なメタバースだ。
AR的な現実はとうに落合陽一&古田更一の二人勝ちだ(落合陽一はメディア・アーティスト)。
データ科学者の成田も医学部YouTuberの初田も言語的に落合陽一を理解するからいけない。
成田悠輔の露悪的な無意識データ民主主義も初田龍胡の偽善な逆精神病院、軽薄なシンギュラリティ信仰も間違えているし、両方のいいとこどりを狙う獨協の経歴詐称野郎は政治犯で論外だ。
数学にアルゴリズムに憧憬を抱くな。
数学に露悪も偽善も平等も存在しない。
すでに歴史的事実、循環論を書いたので、3人はマルクスもとい古田更一より頭が悪いのだ。
こうして、僕らはやっと本当は数学に憧憬を抱かない=抱いている落合陽一のテキストを読むことができる。
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