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ワーママが、早期退職してみたはなし

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約20年勤めたホワイト企業を早期退職してから第二の人生が見つかるまでの、一進一退のあしあとです。
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#自分の人生を生きる

一億円を捨てて選んだ今【momomiのワーママ人生 振り返りnote】

私は今年、家族との生活や今後の自分の人生を考えて、新卒から勤めた会社を早期退職する、という決断をしました。 私にとって、とても大きな意思決定でした。 大学時代から、もっと言えば大学受験の時から、ずっと頑張ってきたものをすべて投げ出す、という決断。 そして、今のところ後悔はしていません。 ただ、この間ふと掃除機をかけているときに、私がこれから稼げたはずの金額を冷静に考えると、仮に55歳まで勤めるとして1億円以上の金額をぽんっと捨てたのだ、ということに気づいて改めてショック

自分の中にあるジャッジメントを手放すことは意外と難しい

サバティカルタイムに入って意外と難しいな、と思うことの一つが『自分の中にある判断基準を手放す』です。 社会人になって20年近く、営利企業で働いていたので、いつも自分の仕事ぶりは人から評価の対象でした。 人からどう見られるかより自分がどう思うかだ、と思うようになったとしても、仕事を評価するのは所詮他人。 価値が生み出されているか、進捗はどうか、そういうことをいつもどこかで気にしていたし、それでお金をいただいている以上、当たり前だと思っていました。 自分のことはもちろん、部下

退職して3か月:この1か月を振り返ってみます

早くも会社を退職して3か月が経ちました。 月日が経つのは本当にあっという間。 何もしなくても着実に時は経つことを実感している日々です。 2023年6月に会社を辞めて、サバティカルタイムに入りました。 初めの2カ月が祭りなら、3カ月目は現実に慣れて新しいルーティンを生みだす期間だったように感じています。 3か月目の振り返りはこんな感じ。 退職後に一端やろうと考えていたことを終えたり、スタートした1か月でした。 私自身の記録として振り返ります。 サバティカルタイム3か月目の