幕が閉じた

今年も幕が閉じた。プロ野球の日本一が決定した。

生粋の東京ヤクルトスワローズファンの私としてはとても悔しい終わりだった。めちゃくちゃ悔しい。

なぜこんなにも悔しいのか。色々あるけれど、勝てそうで勝てなかったことが、それをより一層強めているような気がする。

シリーズの前半はヤクルトのペースであった。
そして2勝1分で迎えた第4戦で起きた、勝てる試合を落としたことによって一気に流れを持っていかれ、最後まで引き返すことができずに終わりを迎えてしまった。

圧倒的な完敗であればここまで悔しいと思わないと思うが、今回は本当に悔しい。球団史上初の日本一連覇ができたはずなのに 涙

冷静に振り返ってみると、スポーツの世界ではいかにミスをしないかが重要だと説かれることがあるが正にそれであった。実力としては拮抗していたし、ヤクルトがリードしている前半だったのは確かだ。
だけどミスが連鎖して悪い流れを断ち切れなかった。最終戦も、あのミスがなければ・・・と。

これはスポーツの世界だけではなく、仕事でも学業でもなんでも通じるところがある。胆に銘じておきたい。

人間は忘れるものであるから、どれだけこの悔しさを覚えてられるか。そこも重要だ。
これだけ悔しいのだから私はやっぱりヤクルトスワローズが大好きなんだ。自分がプレーしているわけでもなく、こんなにも熱い気持ちにさせてくれたヤクルトスワローズの皆さんには改めて感謝です。今年も1年間お疲れ様でした。2年に渡り、日本シリーズ進出で最後の最後まで楽しませてもらえて幸せでした。でもやっぱり勝って欲しかった。悔しい。

来年は阪神は岡田新体制で実力のある現有戦力をどう活かすが注目されるし、横浜は投打共に実力が明らかに上がってきていて、もちろん巨人も怖いし広島も中日も。引き続き混戦のセ・リーグとなる中でもリーグ3連覇を期待してやみません。来年も楽しませてください。一生懸命応援します。

私はヤクルトスワローズが大好きだ。

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