アパレルデザイナーの私が伝える!『UNIQLO、GU、無印、ワークマン』の特徴とおすすめポイント
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アパレルデザイナーの私が伝える!『UNIQLO、GU、無印、ワークマン』の特徴とおすすめポイント

みなさん、こんにちは!YOSHIMI VEDです!!
私はファッションアテンダント(買い物お付き合い&サポートのマッチングサービス)として『好きなコトでの副業』として登録しているのですが、普段はアパレル企業所属のデザイナーとして企業向けにファッションデザインの仕事をしながら、フリーランスでも企業や個人の方向けににデザイン提案をするお仕事をしています。

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今回、お伝えするのは
『あなたに合っているブランドはどれ!?UNIQLO、GU、無印(MUJI)、ワークマンの違いと特徴!』
について、繊維商社勤務のアパレルデザイナーの視点でお伝えします!

この4つのブランド、メーカーは値段も手頃で、店舗も多く日本に住む方なら一度は手に取って着てみたことあると思います

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どれもリーズナブルな価格に対して良質な商品を提供しているコスパ最強のブランドですが明確な違いや特徴があるんです。
今回お伝えする内容を元に今後のお買い物にお役立ていただけたら嬉しいです!

【4ブランドの共通点】


まず、4つの違いをお伝えする前に共通点にも触れておこうと思います。

1)超大量生産である
価格をリーズナブルにできている理由でもあるのですが、商品のほとんどが超大量生産されています。

また、世の中の多くのブランドが中国生産が主流の中、この4つに関しては東南アジアでの生産が主流です。
東南アジアでの生産が可能なのは1つのアイテムに対して少なくとも1万枚以上のオーダーがないと難しいです。

今後はアフリカ地域にも生産拠点が広がっていくとも言われています。
このような理由でコストのインパクトを出すことができています。

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2)超スローファッション(ファストファッションではない)
ZARAやH&Mのようないわゆるファストファッションとは生産の流れやビジネスモデルが全く違います。

ZARAは企画から生産、店頭までが3週間くらいという話は有名ですが、この4つといえば商品企画は1年半〜1年くらい前から始まります。
言ってみれば「超スローファッション」です笑
1)の理由にも繋がるのですが、東南アジアで生産するのには生産期間を長く取らないといけないのが理由の一つです。

少し前までは安い服=クオリティーの低い服と言われていましたが、今となってはその概念は覆されており、時間をかけていることでいいものを安く提供していけているのです。

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では、続いて本題の4ブランドの特徴について迫っていきたいと思います!

【4ブランドの違いと特徴】

まずはみんな一度は買ったことがあるでしょう!UNIQLOから行って見ましょう!

《UNIQLO ユニクロ》

今や日本人の国民服となりつつあるファーストリテイリング社が手がける世界を代表するSPA企業です。
UNIQLOは老若男女、誰でも着れるベーシックな日常着を扱っています。
生産枚数も大量なため、ちょっと高いブランドが扱うような素材でも価格を抑えることができて、『素材の品質も高い割りにリーズナブルな価格』であることに定評があります。

デザイン面については昔は所謂ベーシック服であまり気の利いたデザインがありませんでしたが、最近はちょっとしたサイズ感やデザインにも気が使われていたり、UNIQLO Uや+Jのように世界的超有名デザイナーとのコラボでデザイン性にも富んだ商品が多く出ており、ファッションに目の肥えた人たちにも人気となっています。

今回紹介する4ブランドの中では最も世界的に進出しています。
世界にも通用する品質でリーズナブルなベーシック服、何を買っていいかわからないけど良質なベーシック服がほしい方はUNIQLOにまず行かれることをお勧めします!


続いて同じファーストリテイリング社の妹ブランドのGUへ行ってみたいと思います!

《GU ジーユー》

GUはUNIQLOの安いブランドだと思っていたら大間違えです!


GUh元々はファーストリテイリングとダイエーの業務提携で始まったのですが、確かにその頃はUNIQLOの生産ノウハウを活かして更に安い服を展開する新ブランドという立ち位置でした。

しかし、その後の方向展開でヤング層へ大きくターゲットを変えたことで価格以外でUNIQLOとの差別化を図りました。
『UNIQLOよりもトレンドを重視した商品』で価格もUNIQLOよりもリーズナブル。

UNIQLOが世界に展開しているのに対してGUは国内市場に焦点を当てていて、日本のヤングのトレンドに合わせたデザインとなっています。それはCMやWEBのモデルがUNIQLOが外国人でGUが日本人なことからもわかります。
また、GUはリーズナブルな小物作りにも力を入れていて、コスパの高いトレンド性に富んだ小物も多く定評があります。
長く着たい服というよりは「今」着たい服をできるだけリーズナブルに効率的に買いたい方はGUに行かれることをお勧めします!


続いてはMUJIです。

《MUJI 無印良品》

MUJIは洋服だけではなく雑貨〜食料品、インテリアまで幅広く扱うライフスタイル型のブランドですがナチュラルでシンプルなデザインに定評があり、丁寧な暮らしを目指す方を始めとする多くの方に人気です。

その一番の特徴は

『天然素材を主軸としたアイテム群』です。
機能性としての素材というよりは綿や麻といった天然素材が売りとなっています。
一方でデザイン面では他に無いような機能性に富んだアイディア商品も多い印象です。

もう一つの特徴としては、白、黒のモノトーンを始め、ベージュやグレーなどのベーシックカラーが中心で柄もストライプやチェックくらい無地ものが中心です。
天然素材のミニマムなベーシックアイテムが欲しいという方は迷わずMUJIへ行かれてください!

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最後は今大注目のワークマンです!

《ワークマン WORKMAN Plus》


ワークマンは最近テレビでも特集が組まれていたりと話題なので知られてきていると思いますが、まだまだ行ったことがない方も多いのではないでしょうか?

元々、ワークマンは作業服の専門店でしたが、その特化した機能性にカジュアル色を強めた新業態のワークマン+の出現でデザイン的にも一般の方向けデザインとなっています。

その一番の特徴は何と言っても

『作業服向けで培った高コスパで機能性のある商品群』です!

今流行りのアウトドアやランニングなどのスポーツ需要を始め、ストレッチ性や機能性を重視したタウンユースの日常着としても幅広く活用できます。

今年、コロナの影響で多くのアパレル企業が打撃を受けましたが、昨今のアウトドア人気や在宅勤務での運動不足からのエクササイズ需要も相まってワークマンは昨対以上の売り上げをあげているモンスターブランドです。
ただ、まだちょっとデザイン性としては発展途上で甘いところもありますが、今最も勢いのあるブランドだけに今後がとても楽しみです。

今回ご紹介するブランドの中では、アウトドアやスポーツ需要に焦点を当てていることもあり、最もアイテムのカラーリングがカラフルなのも特徴です。
とにかく、機能性抜群なアイテムを高コスパで買いたい方は間違えなくワークマンがお勧めです!

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今回の記事を書いたアテンダントはアパレルデザイナーのYoshimi Vedでした☆
私でよければ買い物のパートナー(アドバイザー)として

今回紹介した4つはもちろん!ファストファッションから百貨店ブランドでも対応出来ます。

ぜひ御一緒させてもらえればと思いますので、実際のアテンドに興味のある方は以下のアテンダント紹介PROFILEをチェックしてくださいね!

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YOSHIMI VEDはブログ「アパレル一人十色時代」の運営もしています!
是非覗いてみてくださいね!


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文字だけではなかなか伝わらないと思うので、

『お気に入りの買い物アドバイザー&街ガイドを探せるマッチングサービス』のファッションアテンダントに少しでも興味持っていただいた方は
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