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ファンファーレ株式会社が運営するnoteアカウントです。 「会社情報」「社員紹介」「社会課題の解決に取り組む起業家のインタビュー記事」などを紹介していきます。

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    • ファンファーレ メンバーインタビュー

      ファンファーレ株式会社のメンバーや事業についての記事をお届けします。

    最近の記事

    産廃業界という“社会インフラDX”の「これまで」と「これから」:ファンファーレCEO近藤志人 × COO王玲

    AIで産業廃棄物業界のDXを実現する「ファンファーレ」は、総額6.3億円のプレシリーズA資金調達を実施しました。約5万表の配車表作成実績を誇る、産廃業界に特化したAI配車サービス「配車頭(ハイシャガシラ)」のさらなる利用拡大を目指します。 今回の資金調達はセールスやCS組織を強化し、プロダクトの幅を広げ、より大きな価値を提供するための推進力。そして、ファンファーレはそれを推し進めるべく、新たにCOOとして王玲を迎えました。 王は東京大学法学部を卒業後、外資系戦略コンサルテ

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      • 「産廃業界のAppleになりたい」ファンファーレの決意──投資家目線から見る過去・現在・未来(後編)

        ファンファーレ株式会社は「エッセンシャルテック」企業です。廃棄物を回収するための配車計画をAIで自動作成するSaaS事業「配車頭(ハイシャガシラ)」などを通じ、強靭な社会インフラの構築をミッションに掲げています。 労働人口が減少するなかで、情報インフラとなるソフトウェアを提供し、社会インフラの維持コストを下げる。それによって、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。エンジェルラウンド、シードラウンド、そしてプレ・シリーズAラウンドと資金調達を重ね、累計調達額は約8億

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        • ファンファーレに感じた「1000年続く」企業の可能性──投資家目線から見る過去・現在・未来(前編)

          ファンファーレ株式会社は「エッセンシャルテック」企業です。廃棄物を回収するための配車計画をAIで自動作成するSaaS「配車頭(ハイシャガシラ)」などを通じ、強靭な社会インフラの構築をミッションに掲げています。 労働人口が減少するなかで、情報インフラとなるソフトウェアを提供し、社会インフラの維持コストを下げる。それによって、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。エンジェルラウンド、シードラウンド、そしてプレ・シリーズAラウンドと資金調達を重ね、累計調達額は約8億円と

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          • 副業・業務委託から入ることで、お互いの現実を確認できる|エンジニア 中山太雅【後編】

            外部委託として携わり、1ヶ月後にはファンファーレにジョインしたエンジニアの中村。入社の決め手は、仕事をしている中で違和感なくコミュニケーションができたこと、そしてフロントエンドの立ち上げというゼロイチの作業に関わったことで生まれた愛着でした。 前編では異色のバックグラウンドやその想い、そして何故フリーランスからファンファーレに転職したかをインタビューしました。 後編では、エンジニアとしてのファンファーレでの働き方についてお聞きしています。 プロフィール 中山太雅(ファン

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          • ファンファーレ メンバーインタビュー
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            異色の経歴、フリーランスからファンファーレを選んだ理由|エンジニア 中山太雅【前編】

            外部委託として携わり、1ヶ月後にはファンファーレにジョインしたエンジニアの中山。入社の決め手は、仕事をしている中で違和感なくコミュニケーションができたこと、そしてフロントエンドの立ち上げというゼロイチの作業に関わったことで生まれた愛着でした。 レーシングドライバーという異色の経歴から、ファンファーレとの出会いやフリーランスでの働き方を変えファンファーレに入社した経緯までお聞きしています。 プロフィール 中山太雅(ファンファーレ株式会社 エンジニア) 父親のPC-9801

            専門性と幅広い知識を持つT字型人材が活躍できる環境を |CTO矢部顕大【後編】

            大企業からスタートアップに転身したCTO矢部。仕事を部署ごとに分担して進めていた大企業時代とは異なり、現在は、ヒアリングから開発計画の立案、コーディングから経営戦略の策定まで、全てのプロセスに携わっています。 前編ではAI研究者としての考え方や何故スタートアップCTOに転職したかをインタビューしました。 後編では、代表取締役の近藤との運命の出会いやスタートアップCTOとしてどのような組織を作ろうとしているかについてお聞きしました。 プロフィール 矢部顕大(ファンファー

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            大企業のAI研究者がスタートアップで戦う理由|CTO矢部顕大【前編】

            大企業からスタートアップに転身したファンファーレCTOの矢部。仕事を部署ごとに分担して進めていた大企業時代とは異なり、現在は、ヒアリングから開発計画の立案、コーディングから経営戦略の策定まで、全てのプロセスに携わっています。 AI研究者として大切にしていることや、スタートアップCTOに何故なろうと思ったのかの背景についてお聞きしました。 プロフィール 矢部顕大(ファンファーレ株式会社 CTO) 2015年東京大学大学院情報理工学系研究科目を卒業し、同年からNEC中央研究

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            現場目線を大事に、信頼獲得を|ファンファーレ代表取締役 近藤志人【後編】

            「社会課題をテクノロジーの力で解決する」というミッションを掲げ、事業開発を進めているファンファーレ。労働人口不足で立ち行かなくなる産業廃棄物業界の課題解決に取り組んでいます。 noteではファンファーレ代表取締役・近藤のインタビュー記事をお届けします。前編では、なぜ近藤が起業することになったのか背景や思いをインタビューしました。 後編では、現場での評価や苦悩、そしてファンファーレでの働き方について聞きました。 プロフィール 近藤志人(ファンファーレ株式会社 代表取締役

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            産業廃棄物業界の課題解決に挑む|ファンファーレ代表取締役 近藤志人【前編】

            「社会課題をテクノロジーの力で解決する」というミッションを掲げ、事業開発を進めているファンファーレ。労働人口不足で立ち行かなくなる産業廃棄物業界の課題解決に取り組んでいます。そのはじまりは8年前、ファンファーレ代表取締役である近藤の学生時代まで遡ります。学生時代に出会った「ソーシャルビジネス」という言葉と、その取組みの中で体験した挫折。その経験をきっかけに社会課題に心から共感することの大切さを学んだそうです。現場に自分から入り、作業着を着て一緒にゴミ回収をするなど入念なリサー

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