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本日の健康経営ニュース:健康保険証とマイナンバーカードの一体化に期待!

日本経済新聞などによると、健康保険証がマイナンバーカードと一体化され、現状では健康保険組合に課されている、保険証の発行義務が緩和される見とおしとのことです。

マイナンバーカードを本気で普及させようとする政府の姿勢が伝わってくるニュースですが、多くの方は、マイナンバーカードそのものを毎日持ち歩くと言うことに、多少なりとも抵抗感を感じてしまうのではないでしょうか。

私も今のところ、一応はマイナンバーカードを財布に入れていますが、ゆくゆくはカードを何枚も持ち歩くのが面倒だし紛失リスクも高い、との理由で、おそらく健康保険証や運転免許証をマイナンバーカードに一体化させた上で、さらにそのマイナンバーカードをスマートフォンに、早く統合してしまいたい、と考えています。

そしておそらく数年以内には、日常の決済から医療機関への受診、また運動量や歩数の管理、それに数年分の健康診断結果、お薬手帳、など、これを機に一気にスマホをハブとした生活へと、シフトチェンジが起こるのではないかと考えています。

日本のスマホ普及率は先進国の中では比較的ゆっくりとしたものであったと認識していますが、行政からは各種の強制力やインセンティブを付与することで、かつ携帯キャリアからもよりいっそう高齢者が使いやすいスマートフォンが発売されることで、誰もがスマートフォンをハブとして情報や感情をやりとりする、デジタル社会化が一気に進行していくものと考えられます。

またゆくゆくは、母子手帳の機能が母親のマイナンバーカードに搭載され、児の誕生後は児本人のマイナンバーと紐付けられるようになると、妊娠中の検診記録から誕生時の状況、発達記録や予防接種歴までが揃った状態での個人健康記録が蓄積される社会が実現します。

なお、一部のデジタルお薬手帳ではすでに、情報連携により家族の医療機関受診状況や処方内容なども把握できる機能が搭載され始めていることから、非同居の両親の見守り機能が、カンタンに実現できることになります。

ますます進行する少子高齢化社会。デジタル庁の皆様にご尽力いただき、社会的課題の解決と日常生活の改善に結びつくソリューションを創出していただきたいと感じています。

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