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人生最後の詰めが甘い。

パワハラ、モラハラ、セクハラ誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?いや、そんなことないか。

社会人になって本当にこんなに泣いて、自分を責めて、自己嫌悪に陥ったことはこの職場が最初で最後になる事を誓っています!

マインドコントロールとは、本当にかかっている本人は気づかないのですね・・・

いつも人生うまくいかない

こんなことを言うと今は人生うまくいっているかと言われると、まだまだ苦悩だらけです。
資格取得したわたしは、いつも通り教祖様(社長)と現場に入っていると、出張に行くとの話がありました。

その間会社の周りを毎朝きてオープン前にお客が来る前にキレイに掃除してくれないかと話があった。

当然給料は支払われません。

1時間もの間無給の掃除です。

それは、今までうまくいっていない人生の徳を掴むことに繋がるからと。無給で自分の時間を1時間も削られるなら、自分のために何かした方がマシだと考えたわたし。

そこから、初めてこんなにわたしの心中を察することができる人物がこの世にいるのか、と感動することになりました。

教祖様(社長)以前、そういった人の心に何かを訴えることが巧く、話術も特急品であります。
何か話をしていたら誘導尋問のようにどんどん引き出されてしまうのです。

それをなんの疑いもなく自然な状態で会話が続くため、こちらも自然と話してしまうのです。

そして、わたしは自分の夢を語り、それが叶いそうにないことも語り、その夢をなし遂げるために、教祖様(社長)の話に乗ることに決意。

自分のお尻を叩いて、毎朝の掃除がスタートした。
当初は出張の間だけの話であったが、一度決めたことはあまり曲げたくないクソ真面目なわたしは、毎朝欠かすことなく掃除に行った。

その分教祖様(社長)との距離がどんどん縮まり、わたしが一番の理解者になっていたのかもしれない。

また、私自身も教祖様(社長)が絶対!と仕込まれて、そう思いこんできた。こうして洗脳は完成されていったのだと思う。

自分の悩みを当てられて、その奥深くまで話を聞いてもらったわたしは、絶対的な真実はこの方なんだ!とさえ感じずにはいられなかった。

今すぐに徳は来ない、1年後かもしれない。10年後かもしれない。はたまた、もう死ぬ間際なのかもしれない。いつ来るかもわからない。
だけど、いいことやっていると必ずいいことは回ってくる、と。

当時お金もないし、自分の夢であった就職も叶わず、何をしているか、何を目指しているのかわからない状態だった。そんなわたしにかすかな希望を与えてくれたのだ。

ひたすら”何か”を掴むために、掃除を繰り返した。
掃除の本まで買って、掃除を極めようとまで思ってた(笑)

馬鹿正直、生真面目っていうのは、本当に辛いね・・・
そういう人が完璧主義の上司に当たると、本当に苦しむ。

人生うまくいかない時は、掃除をしろ!

という、教訓をいただいた、わたしであった。

初めてのパワハラ?

今となればこれはパワハラなのかどうかわからなかったが、当時の心境は、本当に精神的暴力を受けていたと思う。

事の発端は、わたしの些細なミスであった。いやわからない。ただの平平凡々の平社員のわたしごときが些細なミスと謳っているだけで実際は重大なミスだったのかもしれない。

ある新品の調理道具を教祖様(社長)は「時期が来るまで保管」と伝えたようであったが、わたしはてっきり使っていいと解釈してしまって、それをまだ在庫があるのに使ってしまっていた。

それに起こった教祖様(社長)は、「俺のいうことが聞けないのか」と「反省しているならしているなりに態度で示さないか?謝罪する人がそんな態度か」、とわたしの謝罪の言葉など耳にも通しません。

「腕立て3000回」

・・・3000回!?バカじゃないの?

その場で罵声を浴びせられ腕立て伏せをやらされた。
休むことは許されない。腕を伸ばして休もうとすると、もう一回最初からにするか?と脅しの文句が返ってくる。

本当に泣きながらやったよね。
そして罵声を浴びせられた後は、DVをする人のように
とても優しくなる。

その絶妙な”雨とムチ”で気持ちを通じて、完全に信じ込んでいましたね♪

結局腕立ては100回でギブアップ。でも3000回と言われたから、なんとしてでもやらないとと、思って、毎日100回ずつ分割で腕立てをかえそうと思っていました。

この頃から教祖様(社長)の言うことは、絶対だったのです。


何か、自分を許せないことがある? とか、
人には話せない失敗がある?  とか、
上司に殴られた経験がある。  とか、
自分が傷つけられた、ご経験ありませんか?

ここではそういった人たちが何かご相談に気軽にきていただければ、誠心誠意お答えしたいと思います


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