傘にドライヤーを当てて

自分は2年前に買った傘を使っています。下の写真は2016年4月に撮影したものです。

骨が曲がりにくい特徴を持ち、値段も1400円(税抜)と自分の中では少々高く感じつつ買いましたが、実際に強風で骨が曲がらなかった経験もあるので、高かったけれども良い買い物をしたと思っています。

とはいうものの、2年以上経過したら撥水コーティングは弱くなっていました。

撥水コーティングが弱くなっても実際の使用に影響はありませんが、だからといって何もしないのは傘がかわいそうなので、傘の表面(布)の部分にドライヤーを当てて、乾かすのと同時に撥水コーティングを復活させることにしました。

写真撮影後に傘に残っていた水滴を拭き取り、ドライヤーを『強』にして傘の表面から5~10cm程度離して、水滴が無くなって乾くまで熱風を当て続けました。三角形の布を一単位とすると、一単位が乾くまで1分程度かかりました。それが8つあるので、傘全体を乾かすまで所要時間は約10分。意外と時間はかかりました。
でも、時間がかかったけれども、傘はきれいに乾きました。

実はこれ、自分はとあるサイトで紹介していたのを知っていました。それが昨日の北海道ローカルの番組で取り上げられたことと、撥水コーティングが弱くなっていたことも把握していたので
「じゃあ、自分もやってみよう」
と思った次第です。
番組内ではドライヤーを当てたあとに再び水をかけて、撥水コーティングが復活していた様子も放送していましたが、自分はそこまでしていません。明日以降、実際に雨の中で傘をさして確認したいと思っています。
けど、番組の中のように上手くいったのかなあ。結果は後日書くつもりですが、今のところは少し疑心暗鬼です。

(お読みいただきありがとうございました。内容に共感していただけたら心付もお願いします)

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