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〈全3問〉オープンキャンパストークライブで回答できなかった質問にお答えします!③[観光学部関連]

 アイキャッチの写真は、新座キャンパスでお馴染みのカメ。
 学生も先生もみんな揃って写真を撮っている様子を目にします。

 今回が、オープンキャンパスで回答できなかった質問に答える企画のラストとなります。
 基本的には観光学部に関連する内容ですが、ほかの学部を志望する人も多少参考になることがあるかもしれません!


Q1.観光学部のオンライン授業ってどんな感じですか?

 大学や学部によって状況が違うのか分かりませんが、ここでは私の経験をもとに書きます。

 「オンライン授業」1つ取っても、スタイルは様々です。
リアルタイムでzoomで参加する双方向授業もあれば、先生が事前にzoomをレコーディングした動画がウェブ上にアップされ、それを各自が視聴し課題を提出する形の授業もあります。

 2020年の春学期から急遽導入されたオンライン授業ですが、私の感覚としては良くも悪くもすっかり定着してしまいます。
 一部の授業は対面で開講されていますが、あえて全てオンラインの授業を履修することで、ワーケーションならぬスタディケーションを実践している友人や後輩も多いです。(私は出先だとついうっかりサボってしまいそうなので、基本的に自宅で授業を受けていますが、笑) 

 大学でオンライン授業を受ける場合は、パソコン室を利用することも可能です。

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学内でノートパソコンの貸し出しもあります。
私はパソコンを持ち運ぶと肩が凝るので、よく大学でパソコンを借りています。

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 オンライン授業になった利点としては、首都圏から離れた地域で活動する方や海外に住んでいる方もゲストスピーカーとしてお話ししてくださることが増えたことや、授業内でのグループディスカッションが円滑に進むようになったと感じています。
 いい点悪い点もちろんありますが、何事も捉え方次第かもしれません。
 

Q2.交流文化学科を志望しているのですが、英語(言語)もたくさん学ぶことは出来ますか?

 1年次は、どの学部に所属していても英語を週3コマ、第二外国語を週2コマ必ず履修するため、必然的に英語やその他の言語に触れる機会があります。
 問題は、そのあとです。2年生以降は、言語科目は選択しない限り時間割から無くなってしまいます。

 観光学部において英語で開講されている科目は、以下の通りです。
 英語に触れる機会として、英語で観光学部の授業を受けるのは1つの方法だと思います。

「Introduction to Tourism 1」、「Introduction to Tourism 2」「Tourism Study 1 (Business)」「Tourism Study 2 (Society)」「Tourism Study 3 (Destination)」「Tourism Study 4 (Culture)」「観光特論(RT)」など

 また、観光学部の協定校に短期滞在しながら、現地のフィールドワークを行ったり、協定校が提供するプログラムに参加したりする「グローバル・スタディ・プログラム」に参加するのも良いと思います。

 私が学部1年のときは、グローバルスタディプログラムの前身である「早期体験プログラム」という名前でしたが、マレーシアのボルネオ島のコースに参加しました!

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 これが私の初海外で、大学生活におけるターニングポイントになったと感じています。学部のプログラムだと初めての海外でも少し安心という面もありました♪

 現在のグローバルスタディプログラムは分かりませんが、私たちのときは学生12人と先生で1週間ほど現地に滞在しました。
 1人、ジャンプに失敗しているのが私です。笑

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 ダム湖を50分ほど小型モーターボートで渡り、イバン族の方が住むロングハウスに1泊しました。このときの話などはまた改めてnoteにまとめたいと思っています。

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 今年、プログラム1は以下の4コースで実施されています。
(※オンライン派遣)

・中国語(中山大学)
・インドネシア語(インドネシア大学)
・タイ語(タマサート大学)
・ベトナム語(ベトナム国家大学ハノイ・人文社会科学大学)

※2021年度、「グローバル・スタディ・プログラム1」はオンラインでの派遣、「グローバル・スタディ・プログラム2」に関しては休講で実施されていない状況です。現在高校生の皆さんが大学に入学されるときには、海外で学ぶ機会が保障されていることを切に願っています。

▼学部海外プログラムについての詳細はこちらからご覧いただけます!
https://tourism.rikkyo.ac.jp/career/global.html


 この質問は、「英語をたくさん学ぶことができますか?」という内容でしたが、ただ授業を受けているだけでは「たくさん」あるとはいいにくい環境になってしまう可能性はあります。
 大学には、留学生と交流できるサークルや立教生同士が英語で話すzoomのイベント、オンライン留学、留学生の授業の日本語ボランティアなど英語に触れようと思えばそのような機会はたくさんあります!

 観光学部としては正直それほど英語を使う印象はありませんが、観光学部には言語文化や海外に関心のある人が多いので周囲の友人から刺激をもらっています。長期で留学に行っている友人も多い印象です。

 私は、大学2年になる前の春休みに南太平洋の島フィジーに1か月半、語学留学に行きました。長期で留学したいな~と今でも思っています。英語に触れる環境は自分で作るぞ!くらいの気持ちの方が良いかと思います!

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Q3.課外活動(フィールドワーク)はコロナ禍でどうなっていますか?

 東京など首都圏に緊急事態宣言が発令されると、どうしても課外活動、特に宿泊を伴う調査の実施は難しい状況になります。
 私自身も、フィールドワークができないのが辛いと思うタイミングはこの1年で何度もありました。
 
 現時点では、海外でのフィールドワークやゼミ合宿は非現実的ですが、フィールドワークが全く行われていないかといえばそうでもありません。
 東京都内や、キャンパスのある新座周辺、川越などでフィールドワークをしたという話は2021年の春学期中に何度か耳にしました。

 私も、7月にららぽーと富士見でのパネル展は緊急事態宣言が出る直前で危ないところでしたが、感染拡大防止に努めつつ何とか開催に漕ぎつけました。

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 秋学期以降もオンラインツアーの開催や小学生向けの出前授業などの話が上がっており、この状況下でできることを模索し、それに精一杯取り組んでいます!


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 オープンキャンパスで受け付けた質問への回答は以上になります! 

 本当は、このnoteを見てくれている高校生の皆さんにも質問を気軽に送ってもらえる場所を提供したいのですが、なかなか良い方法が見つからず。

 実は昨年の春から、観光学部に在学している後輩からの質問を受け付けたり、観光学部に関連する情報を発信をするtwitterアカウント「あつまれ!観光学部生」を友人と一緒に運用しています。

 高校生の皆さんがtwitterを普段使うのかは分かりませんが、何か質問があればこのアカウントのDMに送っていただけると、私か私の友人がお答えできます♪


​ あとは、私は「質問箱」というサービスがよく分かっていませんが、「質問箱」という匿名で質問できるプラットフォームに届いた質問もチェックしてお答えしているので何かあれば気軽にご連絡ください♪

▼「質問箱」へは、おそらくこちらからアクセスできます!
https://peing.net/ja/themanazashi

 

では、
ここまで読んでくださりありがとうございました!
定期的に記事をあげるようにしていますので、また覗きに来て下さい♪

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