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今日、保育園に娘を連れて行ったとき、先生とちょっと立ち話をした。

4歳の娘は、クラスの中でもかけっこがズバ抜けて速く、昨年の運動会では、「ほかの子と圧倒的な差がついてしまう」という理由で、スタート地点を一人だけ下げられたほどだ。

クラスで一番に逆上がりができたし、まあ園では運動神経がいいということになっている。

で、先生が私に「お母さんも地域の運動会では活躍されるんじゃないですか?」と言う。「昨年は人が足りなくてリレーに駆り出されたんです」と答えると「やっぱりー!見るからに、運動神経よさそうですもん」と言う。

それを聞いて、ずいぶん前、大人になってから友だちになったAちゃんに言われたことを思い出した。

私は話すのがゆっくりで、動作も速くはないし、「エズ(←私のことです)って運動神経が悪いと思ってた」という。

小・中学校の運動会では何度かリレーの選手に選ばれ、高校では新体操部の部長をしたりしていたので、運動神経は悪くないと私自身思っていた。だから、その言葉はちょっと私の自尊心を傷つけたのだけど、まぁ、運動してる姿なんて、大人になってから友だちに見せることはないし、逆に「私って、そんな風に見えたのか、へー!」とちょっと新鮮でもあった。

で、ここへ来て、保育園の先生の言葉。Aちゃんとは真逆だ。

私は私で何も変わっていないのに、人によってこんなにも見え方が違うのか。

今まで自分は、まわりの人たちにどう思われているか、ものすごく気にしていたんだけど、そんなの、どんな自分でいたって、まわりが勝手に作り上げるものなんだから、コントロールできないんだなぁって、今回改めて気付かされた。

私は運動神経がいい!という自負があったとしても、私のことを「全然そう思わない」という人もいれば、「良さそうだよね!」と思う人もいて。

自分の努力でどうにもならない部分てあるわけで。だからまぁ、自分はどんなときでも、自分でいればいいんだな!人は自分が見たいように人を見ているんだから。

という今朝の気づき。

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気ままに書いています。

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ライター・編集者・文筆家、ときどき大学講師 江角悠子

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大吉!
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同志社女子大非常勤講師。紙媒体、オウンドメディアの立ち上げ〜コンテンツ制作まで。9万部発行「亡くなった人と話しませんか」ブックライティング担当 12歳男子6歳女子の母 HSP気質 メルマガ→http://mail.os7.biz/add/d7wH #京都ライター塾 主宰