見出し画像

写真を魅力的に演出する私のLightroomプリセットをご紹介

はじめに

今も現像を通して自分の色づくりというものをあれこれ追い求めて段々と形になってきました。その中で私のプリセットを気に入って下さった方も少しながらいらっしゃるようなので、私が現像にちょこちょこ使用するプリセットを二つと富士フィルム用の1プリセットを初めて公開しようと思います

ちなみにLightroom用のプリセットなのでLightroomを所持した方しかご使用になれませんのでご注意を

公開するプリセット

最初に簡単に書きますと
・富士フィルムのProviaを私好みに少しいじったプリセット
・色々な写真に使用できる自然なプリセット(色被り用に2種類)
・明るめ少しコッテリなプリセット(色被り用に2種類)

--------12/29追加-------------
・改良したプリセットBLUE Nocturne2種類

それぞれ上からProvia α、Natural Tone、Deep Toneと名付けたプリセットと色被り対策に備えたものも同梱しています

実例

例として写真で表していきます

・何も当てていない状態

画像1

・Natural Toneを当てた状態

画像2


・何も当ててない状態

画像3

・Deep Toneを当てた状態

画像4


今回公開する2種類のプリセットは私のプリセットの中では(比較的)扱いやすいプリセットを用意しました
パッと見じゃ大きな違いはわからないかもしれませんがここからまた数値をいじるとまた違った顔にすることができるプリセットでもあります

Deep Toneの好みは緑の色表現で別れるかと思います。この色表現が好みでないのであれば色彩やHLSなどいじればすぐに変わるので自分好みに調整してみるのも良いかもしれません

この写真が

画像5

こんな風になります

画像6


大きく写真を変えるのはあまり好きではないので写真のコクを増すようなプリセットにしています
色も不自然な個所がでないように調整したと思いますが気になる点があればいじることをおすすめします

作例

実際にProvia αとDeep Toneを使って編集した写真をいくつか貼っておきます

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

この続きをみるには

この続き: 2,608文字 / 画像11枚

写真を魅力的に演出する私のLightroomプリセットをご紹介

Ezogeek

1,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートしていただきますと私の現像環境がサクサクになっていきます

感謝
61
主にカメラや写真について書いています。たまに革製品なども書くかも
コメント (8)
けぷさん様
見ていただきありがとうございます~
ブログからこちらのnoteを知り購入させていただきました!申し訳ないのですが、1つ目のzipファイル(Ezochrome)が開けません....
金澤 様
ご購入ありがとうございます!
zipファイルが壊れてしまっているということでしょうか?
只今出先ですぐに対応はできないのですが帰宅次第、単体でプリセットをアップロード致しますので今しばらくお待ちくださいませ
おそらくMacOS Catalinaのバグかと思いまして、別途アプリケーションをダウンロードし、それを通すと開くことができました。
『エラー22 引数が無効です』と表示されたので、おそらくzipファイルとOSの相性による問題だと思います。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。