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DX化する上で活用できるデジタルテクノロジーは?!


『DX時代の通販成功ノウハウと、事例解説』
というテーマでセミナー講演をさせてさせて
頂きました。(神田昌典氏 主宰)

本題へ

このテーマにある、「DX」は
ビジネス用語が外すことはできません。

このDX(デジタルトランスフォーメーション)が
注目される理由を考えていきましょう。

なぜ、今注目を浴びているのでしょうか?

注目を浴びているのは、
以下のリスクが存在するためです。

【結論】
経済産業省が出した
2025年の崖
です。

市場の変化に対応できなくなる
自社のデータを守ることができなくなる

経済産業省によると、
今の状態のままでは
・IT人材不足
・古い基幹システム
の影響で、2025年から2030年までの
間に最大で12兆円の損失の可能性があるとしています。

本日の講演でもこの背景をお伝えしました。

経済産業省は2025の崖
と呼んでいます。

DXの推進に成功すれば、
2030年までに実質
GDP130兆円の押し上げが実現される見込みです。

これらの危機を避けるために、
DXの推進に注目が集まっています。

よって、デジタルが必須の時代に
なってきているのです。

今では日常生活やビジネスには
デジタルが欠かせなくなってきています。

今後も様々な業界でDX化が進んでいきます。

市場の変化が起こることで、
ビジネス業界が更に
活性化されていくことが予想されます。

社内のDX化が遅れた場合、
自社のデータを失うリスクが高まります。

みずほ銀行のトラブルがあった
ように、さまざまな業界でも基幹系
システムがブラックボックス化しています。

災害や事故などが起きた場合、
古いクラウドシステムだと
データの復旧ができない場合があるためです。

一方、DXを導入することにより
どのようなメリットがあるのでしょうか?

大きく分けて3つのメリットが存在します。

・大きな利益を手にする事ができる
・新たな商品に対応できる
・危機的状況の中でも重要な業務が継続できる

べき乗則をご存知ですか?

NO1の占有率がある企業は、2倍ではなく、
2乗で差異を2位以下につけていきます。

DXを導入し生産規模を
拡大することにより
生産効率性が高くなることで
大きな利益を生み出す事ができるのです。

DXを導入する、すなわちAIやビッグデータ
5Gなどの技術を活用することが可能になります。

顧客の需要を満たす
新たな商品を用意する事ができます。

Amazonがまさにイメージがしやすいと思います。
Amazonは、3つのDXによって
NO1になりました。

・行動のDX(購入する場所を変化した)
・知識のDX(専門性がなくても、リコメンド提案ができる)
・モノのDX(コトのサービスがサブスクで提案できる)

その結果、大きなビジネスに
繋がる可能性が増えるだけでなく、
顧客満足度の向上も図れます。

2020年のコロナスの影響で
消費行動に大きな変化がありました。

このコロナ渦の中、企業利益の明暗を
分けた要素の一つとして、IT化を超えた
DXの導入があげられます。

IT化に単に置き換えても
これはDX化ではありません。

日経新聞の1面によると、
ニトリやなどはコロナ渦の中でも
売上高を前年より増収することに成功しています。

とくにニトリでは、ネット通販の
機能強化を進めることで成功しました。

その結果、店舗への客足が少ない中での
売上増加を実現させています。

機能強化は、ずばり!
【答え】
・知識のDX
です。

通販事業の売上高の約20%がレコメンド経由です。

店頭で販売されている商品のバーコードを
スマホでスキャンすると
注文と発送手続きを行えるサービスが好調でした。

「手ぶらdeショッピング」ですね。

追伸:ライティング#D2Cプロデュース 西村公児


インターネットを活用して自分の商品・サービスを売りたい! でもなかなか売れずにモヤモヤしている問題を解決する アドバイスをしています。 https://www.youtube.com/channel/UCxrQWY0HlXqFcOfe02_uztg/videos