見出し画像

先に商品をつくらずに集めてから販売するとは!

売れるために鉄則として先に商品をつくらずに
集めてから販売することになります。

そのプロセスのことをプロセスエコノミー
となります。

プロセスエコノミーを一言で説明すると
プロセスを共有するところが
お金を稼ぐメインとなるということです。

従来の常識である完成品としてのアウトプットを売る
というアウトプットエコノミー
の対極にある考え方になります。

事例として分かりやすいのは、
アイドルグループNiziUを生み出した
Nizi Projectです!

オーディションの過程という
アイドルグループ結成のプロセス自体を
番組として公開してファン化をしていきました。

正式デビュー前のプレデビュー曲である
Make you happyが社会現象になるほどの
ヒットになることに成功したことは記憶にあると思います。

商品やサービスの品質の向上を集めた時にヒアリングをして
どんどんブラシュアップします。

SNSの交流サイトや口コミの伝播力のアップにより、
どんな業界の商品やサービスもこの手法は使えます。

コモディティ化が進んだ結果、
差別化するポイントがプロセスにより移り始めています。

同様にクラウドファンディングも、
商品やサービスを作るプロセスに

顧客を巻き込むという意味でプロセスエコノミー
の1つであると言えます。

【業種1】
床屋が、臭いで悩む人をオンラインサロン化し、
バックエンドでサプリメントなどを販売
【成果】
オンラインサロンには300人が集まり、
売り上げが3000万円で、本業の床屋とは別に売上がたつ

【業種2】
名護市のマンゴー屋が、オンライン化し、
マンゴーの売上及びマンゴー石鹸の商品企画を作って販売する

【成果】
1本のSNSの投稿で120万円の売上が立ち、
オンラインでの売り上げがお店の直販を超えた

【業種3】
胃腸科の事務局長が、実家の土地でできたさつまいもをオンライン化にして、さつまいもの乳酸菌飲料を生菌を残したまま作って販売する

【成果】
医療の現場だけではなく、お腹に優しい商材を開発して
通販化を医療の現場で実現できた。

【業種4】
ねこぜ矯正の専門化が、クラファンを通じて
女性の骨盤の歪みの商品を開発した。

【成果】
416名・262万円の売上がクラファンで獲得できた。

【業種5】
ねこぜ矯正の専門化が、クラファンを通じて
男性の姿勢の歪みの商品を開発した。

【成果】
特許を取得できただけではなく、
1023名・865万円の売上がクラファンで獲得できた。

【業種6】
福岡県八女市のにんにく農家が、オンライン化を通じて
生協以外の販路を開拓した。

【成果】
オンライン化で年商1億円を超える売上が獲得できた。

【業種7】
都内の寝具屋さんが、オンライン化を通じて
卸以外の販路を開拓し年商2億円を突破する

【成果】
オンライン化で年商2億円とクラファンのファンを獲得が獲得できた。

【業種8】
サプリメントのOEMメーカーさんが、自社の直接お客様とやり取りが可能な
オンライン化を通じてOEM以外の販路を開拓した。

【成果】
オンライン化で年商2億円とYouTubeからの流入で新規顧客を獲得しています。

【業種9】
LINEの受託開発OEMメーカーさんが、自社のサービスを販売するために
オンライン化を通じてインスタント通販を立ち上げた。

【成果】
LINEで決済まで可能なシステムと顧客管理ができる
CRMレベルまで引き上げ、サービス導入企業を増加させた。

従来の完成品を販売するメーカーであれば、サービス開発は社外秘ですし、
顧客の意見を聴くのにリサーチ会社やインタビュー対象の人に謝礼を払っていました。

今は、わざわざ自分でお金を払ってサービス開発のプロセスに協力してくれる顧客がいるというのはにわかに信じられないかもしれない。

しかしながら、貢献したいなどの気持ちからも沢山の支援者を事前に獲得することも可能です。

インターネットを活用して自分の商品・サービスを売りたい! でもなかなか売れずにモヤモヤしている問題を解決する アドバイスをしています。 https://www.youtube.com/channel/UCxrQWY0HlXqFcOfe02_uztg/videos