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【12/17(火)】トークイベント「Takramのプロトタイプ/デザインプロセス──FLORIOGRAPHY3年間の試作一挙公開」を開催します!

12月17日(火)に、Takramデザイナーの渡邉康太郎さん、山口幸太郎さん、西條剛史さん、フィオナ・リンさんが、Takramのデザインプロセスについて語るトークイベントを開催いたします。

今年で3年目を迎えたISSEY MIYAKEとTakramのホリデイギフトプロジェクト「FLORIOGRAPHY」。本イベントでは、「FLORIOGRAPHY」を通して、Takramのデザインプロセスの舞台裏をご紹介します。Takramのデザインプロセスについて。「花と言葉の贈り物」に至るまでの他のコンセプト案は? パッケージやロゴ、写真のアートディレクションはどのような思考・試作から生まれた? 3年間での進化・変化は? 紙による試作や.aiファイルなど、実際のプロトタイプを展示公開。実際にプロジェクトに関わった、4人のTakramのデザイナーが登壇いたします。

イベント終了後、コンテクストデザイナー渡邉康太郎さんの『コンテクストデザイン』の書籍の限定販売もございます。

イベント概要

【日時】
12月17日(火) 19:00 Open / 19:30 Start

【登壇者】
Takram FLORIOGRAPHYデザインチーム
渡邉康太郎、山口幸太郎、西條剛史、フィオナ・リン

【定員】
50人

【会場】
株式会社ピースオブケイク
東京都港区北青山3-1-2 青山セント・シオンビル 4階
(最寄り駅の外苑前駅から徒歩4分)

【タイムテーブル】

19:30 - 20:50  トークイベント
20:50 - 21:00  質疑応答
21:00 - 21:30   ギャラリータイム(見学・懇親・書籍販売)
21:30 終了

【申込み方法】
下記のフォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
お申込みフォーム

【問い合わせ先】
note運営事務局 dir@pieceofcake.co.jp

登壇者プロフィール

渡邉康太郎
コンテクストデザイナー/Takramマネージングパートナー。慶応大学SFC特別招聘教授。個人の小さな「ものがたり」が生まれる「ものづくり」=コンテクストデザインの活動。趣味は茶道、お酒、香水。J-WAVE TAKRAM RADIOナビゲーター。
note:@waternavy
西條 剛史
リードエクスペリエンスデザイナー。2013年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。文化人類学的アプローチに基づくインタラクションデザインの研究を行う。2014年よりTakramに参加。主に、デザインリサーチを踏まえたコンセプト構築、UI/UXデザイン、ブランディング、サービス・メディア開発プロジェクト等に携わる。主なプロジェクトに、羽田空港「POWER LOUNGE」のスタッフ制服のクリエイティブディレクション等がある。
山口 幸太郎
リードヴィジュアルデザイナー。東京藝術大学にてデザインを専攻すると同時にデザイナーとしてグラフィックデザイン、サインデザイン、映像デザイン、UIデザインなど、幅広くビジュアルデザインの経験を積む。2014年からTakramに参加。2014年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。主なプロジェクトにNHK Eテレの科学教育番組「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。D&AD Yellow Pencil、グッドデザイン賞ベスト100、2014年日本賞 幼児向けカテゴリー最優秀賞(総務大臣賞)、アメリカ国際フィルム・ビデオ・フェスティバル教育部門最優秀賞(部門1位)など受賞多数。
フィオナ・リン
デザイナー。英国にてグラフィックデザインとコミュニケーションを学んだのち、ロンドンのクリエイティブエージェンシーを経て、2019年よりTakram Tokyoに参加。モーショングラフィック、イラストレーションやグラフィックデザインを得意とする。プロジェクトでは、世界のトレンドを取り込みつつも、あらゆる人々の記憶に残るような体験のデザインを目指す。


「FLORIOGRAPHY」はnoteにて、スペシャルサイトも公開中!



これからもいいイベントやっていきます!
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ミッションは、「誰もが創作をはじめ、続けられるようにする」こと。 noteのイベントホールで開催するイベントをお知らせします。 配信と動画アーカイブはこちら: https://www.youtube.com/noteevent