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「褒める」には努力が必要だという話

「自分、褒められて伸びるタイプなんです」

過去、若手に何度こういう類のセリフを言われたかわからないけれども、若手に限らず人は褒められると嬉しくなるし、やる気が出るものだと思う。

しかし、私はなかなかこの「褒める」ということができなかった。自分自身が「褒められる」ということが苦手だった、というのもある。

なんとなく、「褒める」人には裏側に利己的な思惑があって、それが透けてみえると褒められても嬉しくないのだ(この感覚分かっていただけるだろうか?)。

そんなわけで長年「褒める」ということがうまくできず、悩んでいたのだけど、最近になってそれが解決したのでその話を共有しようと思う。

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