熟香®ローズのヒミツ
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熟香®ローズのヒミツ

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東京ではまだまだ外出して自由にお友達とお食事をするような雰囲気ではありませんが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

数年前から、発酵・熟成する古代エジプト薫香キフィや練香をつくり始めました。

何度も試行錯誤を繰り返しながら、ようやく、昨年満足できる香りになりましたので、「熟香®」という名称で、特許庁に商標登録の申請をしました。

熟香®は、ダマスクローズを使った「熟香®ローズ」、古代蓮を使った「熟香®ロータス」、そして、今年の春から創作を始めた「熟香®マナ」の三種類があります。これから、「熟香®ジャスミン」など、新しい香りが生まれるかもしれません。

薔薇も蓮も、花のいのちが短いことが虚しく感じて、花に永遠性をもたらすことができれば夢のようだなあと長年願っていましたが、それがようやく、実現できたのです!

熟香®のヒミツは、祈りをこめてつくると、いのちが宿り、時間の経過とともに、より深い香りに変化して、カビと乾燥に気をつければ、ほぼ永遠に香り続けることなのです。

今年は、ダマスクローズの生花を加工して、古代ギリシアのアフロディーテ、古代ローマのヴィーナス、古代ペルシアのアナヒータなど、古代の女神の香りの熟香®ローズを創作しました。どの香りも、ダマスクローズ特有の女性性を高める働きがあります。

今年から、Zoomを使って、熟香®ローズの香りをご自宅で体験できる ERIYO ONLINE SALONを開催しています。

ご興味のある方は、香研究会IRIのfacebookページに「いいね!」をしていただければ、情報が届きますので、よろしくお願いいたします✨ https://www.facebook.com/IncenseResearchInstitute





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香研究家 渡辺えり代. 香研究会IRI代表. 日本薬科大学特命講師. 10年間の海外生活と51カ国への旅を通して、世界のお香を研究し、聞香会・香スペシャリスト養成講座を開催. 祈りをこめてつくる「祥香®」と古代蓮やローズを使い発酵・熟成させて創作する「熟香®」を世界に発信中.