ericoach

ライター、キャリアコーチ。前職は教育関連企業で20年勤務し毎年十数万人の高校生の進路決定をサポート。3児の母。TCS認定コーチ、MCS認定マザーズティーチャー。上阪徹ブックライター塾9期生。教育、勉強法、働き方、コミュニケーションなどのテーマとインタビューが好き。

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ライター、キャリアコーチ。前職は教育関連企業で20年勤務し毎年十数万人の高校生の進路決定をサポート。3児の母。TCS認定コーチ、MCS認定マザーズティーチャー。上阪徹ブックライター塾9期生。教育、勉強法、働き方、コミュニケーションなどのテーマとインタビューが好き。

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    GOを出すのは自分自身

    フリーランスになって、コーチングを学び実践しながらライターとしても活動するようになって、2年半が過ぎました。 編集の仕事をしていた期間が長かったので、自分の文章はともかく(笑)、人の書いた文章について「こうしたらより良くなる」「こういう要素が抜けている」などに気づきやすいこともあり、 「書きたいけれど、書けない」 という悩みを持ったフリーランスの方からよく相談を受けます。 そこで、書けない悩みを誰に相談していいのかわからないなら、サービスとしてメニューを作り、「必要な

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      • 「待てる」ことは才能でありスキル

        うまくいかない時にこそ、その人の本質が見え隠れするとよく言われます。 余裕がない時ほど、結果を焦る。 仕事が途切れると、不安にかられて絶望する。 うまくいかないと、焦って余計なことをして悪化させる。 周りに当たってしまい、さらに落ち込む。 こんなこと、ありませんか? 私はよくあります(笑) うまくいかない時こそ、好転するまで「待てる」スキルも大切。 現状どうなれば、少しは落ち着くか。 こういう時だからこそできることは何か。 時間ができたらやりたいと思っていたことがなか

        • 不安とむやみに戦おうとしない

          フリーランスの一番の敵は不安、と書きました。 でも、だからといって「不安になっちゃいけない」「不安だと感じるのはよくない」というわけでもないと思っています。 生存本能がある限り、不安になるのは自然なこと。 だから、フリーランスは「自分を守っていい」ということを知ってほしいなと思います。 そこで今日は、私が考えるフリーランスが自分を守る方法をお伝えしたいと思います。 ①逃げ道をたくさん用意して、保険をかけまくる 退路を断つというと潔い感じがしますが、むしろ退路がある

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          • 【今の自分じゃ50点】

            うすうす感じていたけれど、論理的思考力がない私。 感覚というか、感情でモノを書きがちなので、 ビジネスパーソン向けのちゃんとした記事などは 「できるだろうか・・・」と怖じけずきがち。 ダンナにそんな不安を吐露してみたら、 「最初から100点取ろうとしちゃダメだよね。 何度も言うけど、仕事って7割慣れだから。 慣れるまでやるしかないよ。 最近会社でも若い人で、常に最短距離でたどり着こうと 一番省エネな道を模索したりする傾向があるけど、 悩んでる暇があったら棒でも倒してどっ

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            • 「待てる」ことは才能でありスキル

              1か月前
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                1か月前
                • 【今の自分じゃ50点】

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                  1か月前

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                  • フリーランスが自分を守る呪文

                    フリーランスとして働く方が、自分を傷つけず、追い詰めず、孤独にしないために、いざとなったら唱える呪文。きっといろいろあるのだと思いますが、私が思い浮かぶのは、 「なんとかなる、なんとかできる」 です。 そしていつでもそう思えるように、出来る限りその「根拠」をびっしり敷き詰めておくようにしています。 転ばぬ先の布石ですね。 その根拠となるものとは何がヤバいのかによって異なりますが、 ・今までもなんとかしてきたことを思い出す ・仕事が減った時のために貯金してある ・いざと

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                    • フリーランスは「自分を守る」ことが重要

                      フリーランスが持続可能であるためには、自分で自分を守ることが大切です。 なぜならだれも守ってくれないうえ、一番激しく攻撃してくるのが自分という場合もあるから。 ところで、「自分を守る」って何から何を? 押しつけられるかもしれない不条理とか、 無理難題とかをイメージしてしまうかもしれませんが、 そういう負の側面だけじゃなくて、 プライド、 健康、 プライベート、 家族との時間、 メンタル。 あるべき状態を守りたいものっていろいろありますよね。 自分でバランスを取りな

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                      • フリーランスの一番の敵は「不安」

                        私はフリーランスになって、3年目。 社会人も丸二年が過ぎるとだいぶ周りが見えてくるというけれど、 同じくきっと3年目は飛躍の年になるはず。 ・・・と思っていますが、なかなかどうして、まだ飛びません。 でも、だんだんわかってきたのですが、 フリーランスって、ほぼほぼ不安を抱えて生きてるんです。 (n数=1) ちょうどいい量かつちょうどいいレベル感の仕事が ほどよいスケジュールで依頼されて、無心で取り組んでいる時以外は、不安。 難易度が高かったり期間が短かったり、件数が重

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                        • ライター中原絵里子のポートフォリオ

                          初めまして。中原絵里子です。 ライターとしてのプロフィールや、これまでのお仕事をご紹介していきます。 【自己紹介】 中原絵里子 ライター歴2年半(2022年6月現在) 前職はベネッセで高校生向けの情報誌を編集したり、会員向けの継続コミュニケーション施策(DM、メール、LINE、オウンドメディアなど)に約18年取り組んできました。 2020年1月よりフリーランスとして、ライターや編集、コーチングを提供しています。神戸出身、東京在住の3児の母です。 得意分野 教育、進路、キ

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                          • 新型コロナウイルスが変えた「知っている」の概念

                            新型コロナウイルスの流行以降、私たちはずっと物理的に「日常」の中に生きることを強いられるようになりました。不要不急の外出は控えて極力家の中で過ごし、仕事もオンライン。プライベートとの境目のない毎日に、社会全体にストレスが溜まってきていることを実感しています。 家族以外の人と直接会えず、人間関係に手触りを感じられない。たまには外で、いつもと違う雰囲気の中でおいしいものを食べながら会話を楽しむ時間、今だけ来日している特別な名画や美術品を直に鑑賞する機会、体がしびれるような音響と役

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                            • 「自信」を身に着けるための3Step

                              自信がない。 この言葉を本当によく耳にします。 かくいう私も自分に自信が持てず、自分なりに頑張っているのに、 周りと比べては「あの人の方がもっと・・・」と、 自分の足りないところばかり探してしまうタイプでした。 そこから、コーチングを学んで自分とのコミュニケーションを見直してからはかなり楽になったのですが、我が家の長男はなぜかいつもふんわり自己肯定感が高い(けさ「自分に対する自信って何点くらい?」と聞いてみたら、「ん~、82点くらいかな?」とのこと。高!)。 そしてさらに

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                              • 「コーチングを受けることに興味があるけれど、よくわからなくて踏み出せない」という方へ3つの視点

                                コーチングを受けることに興味がある。 でも、コーチの選び方も、どんな状態の時に受けるのがいいのかもわからない。 継続セッションとなるとそれなりのお値段だし、なかなか一歩が踏み出せない。 そんな風に感じている方もいらっしゃるかもしれません。 コーチの私ですら、迷いますから(笑) 私は、コーチとしてより成長し、目標を絶対に達成するためにも、コーチングは定期的に受けるようにしています。 そこで、私がどんな風に「この人にコーチングを申し込むぞ」と決めているのかをもとに、判断するとき

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                                • 「これから先どうするか、考えなきゃ」という時にオススメの視点

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                                  • 安定した会社員を辞めてフリーランスになった理由

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                                    • 他人の正解に応えようとしすぎて心をなくさないために

                                      会社員を辞めてコーチになって、それまでの自分が 「自分の頭と心で考える力が弱っている」 ということに気付きました。 なんというか、どこか上っ面で考えているような感じ。 それまでの自分は、どこかで、 「組織の正解」 を探して応えようとしていたのだと思います。 部長が求める企画って? 営業が期待する数字って? 課長が欲しい根拠データや顧客の声って? と想像し、 「これが正解かな」 「求められているのはこれなんじゃないか」と 探りながらアウトプットする。 もちろん、アイ

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                                      • 大きな決断をする前に必ず取り組んでほしいこと

                                        これまでで、大きな「決断」をしたのはいつですか? その時、何を大切にして決めましたか? 決断には勇気が必要です。 他の選択肢を捨てることにつながるから。 やっぱりああしておけばよかったのかな、こうしなければよかったんじゃないかな、と後悔したくないから、 なかなか決められなかったりするのかも、と思います。 ひとつ気を付けたいのは、迷う気持ちが強くなればなるほど、心が乱れてしまうこと。 もし心が冷静でない時は落ち着くまで少し待った方がいい。 不安や焦りが強い時は、視野

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                                        • 効果的なセルフモチベートとは?

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