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エンの採用担当File(羽田さん)ー20代で4職種。キャリアを広げられた秘訣とは?

エン・ジャパンの採用担当者を紹介するシリーズ「エンの採用担当File」。

普段は面接や面談で質問する側になることが多い採用担当。だからこそ、ここでは逆に質問攻めにしちゃいます。

今回のゲストは、新卒採用責任者の羽田美由紀さんです。


採用担当(羽田さん)のプロフィール


―—最初に、今までの経歴を教えてください!

愛知県の田舎でのびのび育ちました。2014年にエン・ジャパンに新卒で入社。9年間で、コンサルティングセールス→新卒採用担当→営業企画→広報→新卒採用責任者と、幅広い経験をさせてもらいました。現在は新卒採用の責任者として、採用戦略の設計やマネジメント、最終面接などを実施しています。

―—どんなご家族の中で育ちましたか?

建築事務所の経営をしている父親は、運転中にわざわざ車を止めて道路のゴミを拾うような正義感の強いタイプ。共働きの母親は、いつでも自分より周りのことを考える優しい性格です。

小さなころから自由に育ててもらい、私が急に半年マレーシアに行くと言ったり、愛知を出て東京で働くと言っても、驚きつつも背中を押してくれる家族でした。

小さい頃の1枚。仲良しの兄にご飯をもらっています。

―—学生時代はどんなことをしていましたか?

小学生までは、親戚に挨拶することもできないほど人見知りな性格でした。社交的な兄と比べてしまうこともあり、人生で最も自信がなかった時代です。

中学でバスケと出会ったのが転換期。努力した分成果が出ることが楽しく、生まれて初めて何かに打ち込むことができ、徐々に自信がついたことで周りの目が気にならなくなりました。

高校バスケ部ではキャプテンをしていました。朝5時に起きて家の周りを3キロ走る→そこから朝練、というバスケづけの毎日でした。

白のユニフォームで飛んでいるのが私です。

バスケ一筋の中高時代から一転、大学からは新しいことにたくさん挑戦しました。大学時代で印象に残っているのはマレーシアのボルネオ島で半年弱インターンをしていたこと。

「こんなところに日本人」というテレビ番組をみて、マレーシアで会社を経営している日本人の女性に憧れ、ダメ元でSNSで連絡をしてみました。その後様々なご縁が重なり、その方が経営するマレーシアの旅行会社でインターンをさせてもらうことに。高校までバスケ一筋の人生をしてきた自分が、「海外で働く」という初めての経験を通して価値観ががらっと広がったのを覚えています。

大学のマレーシア時代。

―—どんな就活をしてましたか?

高校バスケ部のキャプテン、大学の学生NPOの支部長の経験を通して、「人を通して組織を変える」という面白さを感じていたことが、人材業界に興味を持ったきっかけです。

NPO運営をしていたとき、私が任せたある役職の仕事が向いておらず、長い期間自信を失っていた友達がいました。でもその友達に思い切って別のミッションをお願いしてみたところ、驚くほどイキイキと取り組み、組織としても大きな成果が上がったことがありました。

「適材適所は、個人の自信や組織の成果を変えてしまうんだ」と痛感したのを覚えています。小さな小さなNPOですら適材適所ではないことでの不和が起こっているので、日本中の適材適所を生み出せたら、大きなインパクトになると思いました。

また別軸として「キャリアの選択肢が広い環境」かは大事にしていました。新しいことに挑戦するのが好きな私の性格を考えると、1つの職種や事業しかできない会社よりは1社の中で様々な事業や職種への異動のチャンスがある環境を選びたいと思い、それが最終的なエン・ジャパンの入社の決め手になりました。

―—休みの日、何してますか?

神奈川の海岸から徒歩3分の最高のロケーションに住んでいるので、夏は海の家に飲みにいったり、海岸を散歩したりしてます!

2羽のうさぎを飼っており、あまりの可愛さと毛の抜ける量に驚かされる日々です。

―—趣味はなんですか?

K-POP大好きです!永遠の推しは、IZ*ONE。そこから派生して、IVEとLE SSERAFIMも推してます!

スポーツ漫画も好きです。スラムダンクが人生の教科書。ハイキュー!!、黒子のバスケも好きです

読書も好きです

羽田さんのキャリア


―—エンに入社後は、どんなキャリアを歩んできましたか?

20代は「キャリアを横に広げる」をテーマに、仕事の向き不向きや好き嫌いを自分で決めず幅広い経験を積もうと、入社前から決めていました。結果的に、20代のうちに「コンサルティングセールス・人事・営業企画・広報」という4つの職種を経験できたことは、大きな糧になりました。

30代は「専門分野をつくりキャリアを深めよう」と、20代の仕事の中で最も天職だと感じた人事に30歳で戻ってきました。現在は新卒採用の責任者として数十名規模のマネジメントを担っています。

―—20代で4職種の幅広い経験ができたのは、どんな秘訣があったのでしょうか?

まずは上述の通り、就活時から「キャリアの選択肢が多い環境か」は吟味していました。エン・ジャパンは「どこでも活躍できる人材を育てる」という人材育成方針があるので、若手からキャリアの選択肢が多いことに納得感がありました。

とはいえ仕事において、待っていたら誰にでも平等にチャンスがくるかというと、もちろんそうではありません。

チャンスは与えられるものではなく掴み取るものなので
・社内公募や立候補機会があれば、実力が伴っていなくても勇気をもって手を挙げる。やりたいことはやりたいと発信をする。
・置かれた環境や与えられた機会で、必ず期待を超えるパフォーマンスを出す。
ということを、個人では意識していました。

ありがたいことに社長賞をいただいた日の1枚

―—人生における目標があれば教えてください!

仕事も家庭も妥協せず、人生を通して何かに熱中できる人でありたいです。

直近結婚したのですが、今後自分が母親になるタイミングがあれば「お母さんはこんなことをやっているんだよ」と子供に誇れる生き方・働き方がしたいです。

仕事においては人事としての専門性を磨き、経営人事として会社をよりよくしていきます。エン・ジャパンは今、中期経営計画という大きな変革期の真っ只中です。この変革期を支えるのが「人」です。当たり前を疑い、イノベーションを起こせる「人・組織」をつくり、事業を変革することができたら、私個人にとっても一生忘れられない仕事になると思います。


羽田さんのことをもっと知りたい方はこちら!


羽田 美由紀さん
エン・ジャパン株式会社 新卒採用責任者

2014年に新卒でエン・ジャパンに入社。コンサルティングセールス、新卒採用担当、営業企画、広報を経て、現在は新卒採用責任者。

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