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オススメ書籍『自分を立てなおす対話』

Engagement Run!日誌

Engagement Run!講師の平木(@mikidh_atrae)です!今日は、おすすめ書籍については簡単に書かせていただきます。

『両利きの組織をつくる』でおなじみに加藤さんが書かれた本

加藤雅則さんといえば、両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」のイメージが強い方も多いと思います。

Wevoxの特別公開クラスにも度々ご参加をいただいています。(Wevoxの管理画面内にある組織開発ノウハウページ(※Wevox要ログイン)に過去のアーカイブ動画が掲載されているので、全部目を通していただきたいレベルです!)


実は、加藤先生が書かれた、こちらの本が本当に素晴らしいんです!

※残念ながら、新書はなくて、中古でしか手に入れる方法がないのです。

Amazonの説明文にはこのように書かれてます。

「真摯な実践者の記録だ」----細谷英二氏(りそなホールディングス会長)推薦
組織で働く中で生まれる葛藤、自己矛盾。無理に解決するのではなく、問題を語りなおし、凝り固まった状況をほぐし、問題を問題でなくしていこう。2万人以上の組織人との本音の対話から導き出した新しいアプローチ。
■本書をお勧めしたい方
・企業で組織変革・組織開発を担当する企画や人事の担当者
・コーチングやファシリテーション、ワークショップといった組織開発の技法と、その企業での実践に関心がある方
・組織の理不尽な問題、不合理な問題に悩むすべての組織人

本書籍では、組織にある理不尽な問題に対して、自分を立て直すための対話のエッセンスが詰まっています。問題を解決するのではなく、「問題をほぐす」というのが、ポイントです。

自チームで「智慧の車座」を実施。

私達のアトラエ内にある様々な対話のシーンでも、書籍の中で紹介されている、複数名の中で「問題をほぐす」対話の手法である「智慧の車座」を実践することがあります。

Engagement Run!講師メンバーでも、今年の8月ごろに実施しました。当時のワークは平井さんが企画して、下記のテーマでした。

・まず一人で30分をかけて「自分の最期の瞬間」をイメージした時にどのようになりたいのか?を考える。
・それを発表し、「智慧の車座」を使って深ぼっていく。

7つの習慣が好きな平井さんらしいテーマですが、実際に各メンバーで交代しながら、「智慧の車座」を使って対話を実施しました!

それぞれ新たな発見があったり、相互理解につながったりと、みんな終わった頃には清々しい気持ちになっていました!(心が晴れる感覚!)

実は、この本が元ネタのクラスがあります。

Engagement Run!では、こちらの本が本当に素晴らしいと思っておりまして、「智慧の車座」を体験できるクラスを作っています。

こればかりは、体験をしていただくことで、「問題をほぐす」という感覚が理解いただけるかと思いますので、Engagement Run!アカデミーメンバーの皆さんでまだ参加されたことがない方は是非参加してみてくださいね!

ちなみに、2022年10月25日11:00に開講予定です!

※上記クラスは、Engagement Run!の有料会員の方のみがご参加いただけるクラスです。Engagement Run!にご興味ある方は、こちらをご覧ください。

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