今日の140文字

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記事

自分の軸や芯みたいなものは「弱さ」の近くに見つかるのではないか。興味関心は移りゆくのに、自分が傷ついたり頭にきたりするポイントは動かせない。ネガティブ感情が掘り起こされ、どうしても黙っていられない。それを私は、自分の弱さだと解釈する。でもそれが、自分の生きる道を決めるよりどころだ

あなたにもよいことが訪れますように~
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話すのが好きなのと、おそらく割り込むタイミングが早いので「話し過ぎてしまって恥ずかしい」という後悔が多い。後悔はしないほうだけどこればかりは後悔し、反省する。複数人いるときは話し足りないくらいがちょうどよく、恥ずかしくもないし満足度も高い。話したかった欲求は、文章に行く先を変える

自分の本当の欲求は「弱み」みたいなものだ。「一緒にいたい」「助けてほしい」「認めてほしい」って言ってしまったら、受け入れられなかったときに深く傷つく。だから伝えるのは勇気がいる。小さなステップとしてできるのは、過去形で話すこと。「〜してほしかった」と言えば、大きく傷つく心配はない

いいヤツ!!!
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人に会わないと感情の揺れ動きや、自分の内面の気づきが少ない。本を読んで気づくことは、しょせん誰かの受け売りに感じてしまう。人と関わり合いながら、これまでに知ったことを照らし合わせ、いろいろなことに気がついていく。人と関係するのは苦しいこともたくさんあるけど、その分多くの学びがある

また見に来てね♡
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調子に乗らないように気をつけている。調子に乗るというのは、客観的な評価より、自己評価が上回っているということだ。それによって人の意見を聞かなくなったり、自分を疑えなくなったり、誰かの良さを認められなくなったりする。謙虚すぎると思い切って行動できないけど、調子に乗ったら成長できない

また見に来てね♡
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文章はいろいろなダブリ(連続)を避けながら書く。それはひとえに読者の「違和感」をなくすため。内容に関係のないところで違和感を持たれるのは損でしかないからだ。語尾、助詞、構文、単語、言い回し、一文の長さ。ダブリのない文章を書くのは言うほど簡単ではないし、その価値も認められにくいけど

いいヤツ!!!
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文章が好きで、子どもの頃から「読む」も「書く」もずっと続けている。それで書く仕事につけたのだからこんなにありがたいことはない。書く仕事は時間がかかって大変だと思うこともあるけど、書くことが好きなんだと思い返すようにしている。自分という関数を介すと唯一無二のものができる。それが喜び

あなたにもよいことが訪れますように~
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発信を継続的にしたいなら、ルール作りが有効。最初に決められれば理想だけど、少しずつでもいい。ツイッターなら140文字ぴったりにするとか、具体的なエピソードを入れるとか、ブログなら構成をある程度決めてしまうとか。ルールを決めることで迷いが減るから、1回ごとの労力がとても少なくて済む

あなたの「♡」のおかげで今日も頑張れます!
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大切なものには丁寧に思考を重ねたいほうだけど、いくら大切でもリソースを使いたくないものもある。私にとってはファッションとか健康とかがそれ。迷わなくて済むように、まず基本を押さえてからルールを決めたりルーティーンにする。それによりコストが大きく抑えられる。ときどき見直しは必要だけど

あなたは神ですか?
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書くことが好きなだけに、周囲に書くことを勧めるのは何だか失礼ではないかと感じていた。例えば「俺は足が速くていいことがあったからみんなも速く走れるようになれ」と主張をするような。でも、私が「書けばいいことがある」と信じているならそれをわかりやすく発信すればいい。証拠なんてなくていい

いいヤツ!!!
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