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甲府サポ長崎チャレンジ「トルコライス」

こんばんは。

3月5日はアウェイでV・ファーレン長崎戦でした。

昨シーズン、上位で終えながら今シーズンはまだ勝ちのない両者の対戦、

頭ひとつ抜け出すためには絶対に負けられない!

そんな気持ちでチャレンジも2本立てでした。

まずは前回の対戦時に食べた島原手延べそうめんのにゅうめんを前日の夜に。

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前回の対戦時、これを食べたら逆転勝ちしたのでそれにあやかりました!

そして当日朝…

タグつけ忘れる失態をやらかした(1年ぶり2回目😅)…

しかしまあ…

トルコライス。

朝からなんて重たい食事なんだ…

とはいえ、クラブグッズの木のお皿に盛り付けられるように抑えめに作りました。

たいてい、トルコライスって

デカ盛り

というイメージありませんか?(私だけだろうか…)

長崎のグルメと言えば、でたいてい名前は出てきますし、有名どころではあります

(今回、フォロワーさまも何人かカステラを作っていたりしてました。初勝利を願い験担ぎでチャレンジした方、多かったみたいです😊)

さて、本題のトルコライスですが、

どこにトルコ要素があるのか。

例によって調べても、やっぱり諸説あって確かなことは分からない…

とりあえず、

ガッツリ食いたいから全部盛っちゃうよ!

という発想なのは間違いない…かな?

以前、甲府サポ金沢チャレンジで紹介したハントンライスも同じ感じだなー、と思いましたし、長崎のトルコライスだけでなく全国にトルコライスなる料理がある模様。

トルコ、お前はどういうイメージ持たれているんだ…

私のトルコのイメージは、現代日本のようにいろんな文化ごちゃ混ぜ、のイメージ。

シルクロードの時代、トルコは交易の要所として栄え、東から西からいろいろな人や物が集まりました。

当然、そうなれば食文化の交流もあったであろうし…

そして長崎は日本が鎖国していた時代、出島が設けられ、唯一海外との接点になっていた場所。

トルコに似てますね。

だからトルコライスって名前なんか…

と勝手に思っておくことにします😅

長崎のトルコライスは、基本的に

ピラフとスパゲティとトンカツが乗っているのがデフォルト。

まずは、ピラフを作ります。

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生米を炒めて本格的に作ってみました。

ご飯を炊いてる間にパスタを茹でて、

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ケチャップて味付け。

(具なしかよ😅)

ご飯が炊けたら、炒めてピラフを仕上げますが、

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市販のガーリックライスの素を使いました。

(手抜き多いなおいこら😅)

スパゲティとピラフを千切りキャベツと共にお皿に盛り付け、

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スーパーのお総菜のチキンカツを乗せてデミグラスソースをかけ、(だから手抜(以下略))

トルコライスの完成です!

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…ワンプレートごはんの極み!

「大人のお子さまランチ」という別名があるらしいんですが、満足度半端ないですね😆

ガッツリ長崎をいただいて、いざアウェイ戦!

長崎1-2甲府

初勝利きたあああああああああああああああああ!!!

先制されたけど元希くんの2試合連続ゴールで追い付き、後半には飯島陸くんがプロ初ゴールを決めて逆転!

法政コンビ、やるな😆

(関口くんと合わせてトリオでの活躍も期待します!)

次はホーム山形戦、私も現地参戦します!

初めて作ったゲーフラ持って…

ここから連勝しましょう!

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