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令和4年10月7日の備忘録

私の好きなひとはもうすぐ卒業する。
次のステップへ上がっていく。
デイケアでのリハビリを今月で終了し、A型作業所へ移行するのだ。
彼は退院してからまだ一年を経てない。
だが、生活の為、自分自身の為に次のステップへ行かざるを得ないのだ。
私はというとまだ、あと3ヶ月はデイケアで生活リズムを整え、自分自身の病状の回復に努めなければならない。

彼は今現在、完璧に病状が回復した訳ではない。
私もあと3ヶ月で完璧に回復する訳ではない。

だが、いずれ次のステップに進まなければならない。正直なところ、次に進むのは怖くも感じるし、楽しみにも思える。それは彼も同じらしい。

人は皆、何かの始まりと終わりは不安定になる。
それは季節の移り変わりの時期も同じだ。

私たち精神疾患を患ってる人達は季節の移り変わり目はいつもより不安定になりがちだ。

だからそういう時こそ、本来は大きな決断は先延ばしにした方がいいらしい。デイケアスタッフもそう言うし、主治医もネットの記事もみな口を揃えてそう言うのだから。

私はだいたい3人に同じような意見を貰ったら、それは真実に近いアドバイスだと思っている。
だから、自分の大切な人も3人ぐらいで丁度いい。
他にも友人や関わりを持つ人は必要だが、全員に同じ顔は出来ない。
その人その人に必要な顔を出す。
それも皆私だから、どれも私で、どれも嘘じゃない。
全部私だ。

話がころころ変わるのも私である。
今日の内容は他者から見たら大変読みづらいかもしれないが、今日の私の備忘録なのでお許しをいただきたい。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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