目の色変わった5年目若鷲、楽天・島内宏明が所持するチーム屈指の"特殊技能"をデータで明らかにする

2017年2月2日、島内選手27歳の誕生日に追記

1月にこんな記事↓を書きました。今年はさらに期待したいですね!

◎弱点が長所へ! みんなの常識を覆す、楽天・島内宏明の「成長物語」。舌鼓を打ちたい直近4年データ掲載

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今シーズン、私がその復活を強く期待するプロ野球選手がいる。楽天の背番号35、島内宏明選手だ。そしてその復活と共に、チーム屈指の"特殊技能"を用いての各所での槍働きを夢見てやまないのだ。

2011年のドラフト6位。星野監督の母校・明治大学からクリムゾンレッドに袖を通した左投左打、俊足好打の外野手である。

開幕1軍で迎えたルーキーイヤーは、8月22日ロッテ戦(コボスタ)で9番・センターで先発出場。球団史上2人目となる生え抜き野手プロ初打席・初タイムリーを記録するなど、41試合104打席ながらも打率/出塁率/長打率は.299/.310/.443の好成績を残すことに成功した。

翌2013年は97試合でプレー、329打席で.284/.326/.391。97試合中45試合で9番打者として先発起用され、9番で残した打率が3割を超えたこと等から、当時は「恐怖の9番打者」と呼ばれ、味方を大いに勇気づけ、敵軍バッテリーを大いに畏怖させる槍働きで初Vに大きく貢献した。しかし、9月中旬のゲームで守備時に左肩を痛める怪我を負い、日本一直後のハワイ優勝旅行も辞退を余儀なくされるなど苦しむことに。

そこからの2年間は怪我による後遺症などもあり、精彩を欠いているのだ。昨年は僅か25試合の出場に止まり、81打席で記録した打率は.203と信じられない数字。キャリアワーストの1年になってしまった。

しかし、5年目を迎えた今年、島内選手の目の色が変わってきたように感じる。

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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドに見える、信州上田在住、楽天応援の野球ブロガー。1球単位のプレーデータをはじめ、各種記録や指標等で楽天の魅力・特徴・課題・現在地を定点観測するブログを2009年から運営の傍ら、有料メルマガ、『週刊野球太郎』など野球専門媒体への寄稿歴も有。
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