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キャバ嬢社長というブランディング

キャバ嬢で知名度を得た弊社社長、愛沢さん(会社の古参は愛沢さんって呼びます)は23歳の頃、キャバ嬢から芸能活動に力を入れるかどうか悩んでいました。

一時期、ある芸能事務所からキャバクラを辞めてモデル一本でやっていこう。と強く勧められたことがあるそうです。

やはりまだまだTVの影響は大きく、芸能界を目指すにはキャバクラを辞めないとならない。と言われたそうですが、結局キャバクラを辞める事はしませんでした。

それは、ある芸能事務所の社長から
キャバ嬢をやめたら、たくさんいるモデルの一人、でもキャバ嬢を続けながらであれば、キャバ嬢のモデルとして唯一無二になれる。と言われたから。

TVの力がほしいなとは思いつつも、レッドオーシャンのモデル界に乗り込んでいくのは大変だと思い、キャバ嬢を続けて、キャバ嬢モデルからキャバ嬢社長というブランディングで今に至りました。

そこから10年経って

今はキャバ嬢社長も沢山いますが、愛沢が先駆者。
そして、キャバ嬢13年、起業10年、インフルエンサー、モデル、美容家といった多くのキャリアを持つ女性社長はきっとただ一人。

紆余曲折しながら、自身の経験を語れるようになった私の存在は唯一無二だから、そういった事を話していきたいと言っていました。

書籍も数多く出版してきています。

この動画は大学に行かなかったのが心残りのように話しているのが印象的です。

慶應大学の文化祭「三田祭」に呼ばれたり、最近入ったインターンや優秀な大卒者を見て、さらに感じたのだとは思いますが、今は人生100年時代。リスキリングという言葉が盛んに叫ばれるようになり、会社で働きながら新しい知識やスキルを身につけていかないとならない時代。

だいぶ遠回りしてきたと本人は言っていますが、学歴以上のものはすでに十分手に入れている気がします。

あの時キャバ嬢モデルになり、そこからキャバ嬢社長として、誰も進んだ事のない道を進んできた結果。

ここからどうなっていくのか?
今後のvoyage、そして愛沢にぜひご期待ください。

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