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「住宅展示場に誕生したStyle@HOME & Funp 」人生をタノシム家-CRASH GATE✗D'S STYLE フリートーク#121

住宅展示場に CRASH GATE コーデの
Style@HOME & Funp 2つのモデルハウス誕生。

モデルハウス2棟のインテリアコーディネートはCRASH GATEさん。今回は法人課のHさん、自由が丘店長のYさんを迎えて マネージャー中島と設計の藪井、2022年4月入社の關(せき)の5人でにぎやかにフリートークでお届けします。

D’S STYLEが住宅展示場へ初参画。

中島:いわゆる住宅展示場です。周りは大手のハウスメーカーがずらりと並んでいる中に、初めて切り込んでみることにしました。元々、住宅展示場は何となく「出展する」という選択肢を考えていなかったんです。基本的にネットやインスタなどで興味を持った方がモデルハウスにお越し頂ける流れでした。でも、それではひょっとするとD’S STYLEという存在を知らないまま家を建てていく方も多いと思うのです。「知っていたら選んでいたのに…」という方も一定数いらっしゃるはず。やはり「ブランドとして知って頂きたい」というのが一番にありますね。馴染みのある関西から、東海エリアに進出し、ちょうどいいタイミングだったこともあります。

:たしかに住宅展示場のイメージはなかったですよね。

中島:大手のハウスメーカーが敷地いっぱいに、通常より大きなサイズでモデルハウスを構えるところが多い中、D’S STYLEらしく「そのままの大きさ」で2棟建てることにしました。2棟建てること自体、住宅展示場では珍しいみたいです。

藪井:出展するなら、土間や間仕切りのない特徴が強く出るトンガったプランにしたかったので土間の広い4.0×4.0にしようと初めから考えていました。それと並べてFunpという選択肢も見ていただきたい。まずはそこから決めました。

中島:強いインパクトが残せるものでそれがそのまま気に入ってもらえれば最高ですし「かっこいいけど、少し間仕切りはほしい…」と思えば隣にFunpがあるという構成です。

藪井:街中と違って展示場では電線も存在しません。それだけに、エアコンのダクトの取り回しや窓の位置など、どこから見ても美しい外観になるよう気をつけました。Style@HOMEでは特徴の強いプランをチョイスして、Funpは階段下に収納をつけたタイプにしたり、間仕切りを多めに入れるなど違いがわかりやすく設計しました。

中島:あとはスイッチの位置調整など、細かいカスタマイズは施されています。よくご存知の方は、その違いも探してみて下さい。

CRASH GATEとのコラボも実現。

:今回は「住宅展示場への初進出」だけでなく、CRASH GATE(関家具)とのコラボも実現しました。D’S STYLEのモデルハウスでもちょこちょこアイテムを使っていますよね。

中島:そうそう。D’S STYLEオーナーの間でも、CRASH GATEは人気があり、このニュースレターの「お気に入りアイテム」でもよく登場しているんです。そして住宅展示場に展開するこのタイミングでぜひコラボさせていただきたいと考えたんです。

Hさん:ありがとうございます。私も元々D’S STYLEのことは知っていました。普段からPinterestなどでよくカッコいい暮らし方をしているアイデアをよく見るのですが、D’S STYLEの家は本当に何度も出てきてますから(笑)

Yさん:私もPinterestやインスタなどでよく見かけてカッコイイ家だなあというイメージはあったので、コラボのお話しが来たときは嬉しかったですね。

Style@HOME: コンセプトは「Life with Plants」

中島:いつもモデルハウスでコラボする際には私たちからは、それぞれの「色」を出していただきたいので、自由にお任せしていて今回も図面をお渡ししてあげていただいた提案そのままなんですよ。

Hさん:そうなんです。図面を見つつD’S STYLEのインスタなどで改めて、チェックしながらイメージを広げていけましたね。

Yさん:シンプルだから同じプランの家でも、住む人によって、いかようにも味付けできるんですよね

Hさん:そこで私たちは「Life with Plants」というコンセプトでアレンジを考えていきました。30代で植物好きなご夫婦が好きなものを追求し、人生を大切に生きている…そんな設定です。

Yさん:アレンジを進めながら感じたのは、やっぱり広い土間があり、仕切りがほとんどない空間なので、やってみたいと思ったことがどんどん実現できるんですよね。

Hさん:この特徴的な土間をどう使おうかと考え、「プライベートとゲストが繋がりを持てる空間」として捉えて考えていきました。

Yさん:そこで実際にアパレル・雑貨店などでも使われているアイランドテーブルをチョイス。これを持ち込むことにしました。

中島:玄関から入ってスグにあるのでインパクトがありますよね。

Hさん:天板がトタンになっている、このアイランドテーブルを囲んで、遊びに来た友達やお客様と植物談義ができる設定なんです。

Yさん:植物を愛でるため霧吹きなどの道具なども合わせて展示しています。土間ですから、水や土で汚れても気になりませんし、何ならここで植物のワークショップもできますよね。

中島:イメージが膨らみますよね。

Yさん:2階には伸長式で2600mmまで広げられば10人くらい座れるダイニングテーブルを持ってきたんです。ほかにも家具だけで15アイテムほどを入れているのですが、どの家具も光が降り注ぐD’S STYLEの空間に置くことで、より「映える」んですよね。

中島:見学にお越しの際は、ぜひCRASH GATEの家具を置いたイメージもしやすいと思うので、是非じっくり味わってみて下さい。

Funp: コンセプトは「Living with Favorite」

Hさん:Funpは、子育て中でDIYなどをしながら好きなものに囲まれて暮らしている家族をイメージしてコーディネートしました。

Yさん:2階には間仕切りもあるので、家族構成をイメージしながら「この部屋はこう使おう…」と作り込んでいます。

Hさん:どちらのモデルハウスも雑貨だけでも、200アイテムくらいの点数を入れています。

Yさん:雑貨を選んでいく際も、D’S STYLEの写真などを見ながら、イメージを膨らませていきました。家具を決めて、休みの日はこんな風に過ごす…と想像しながらアイテムをチョイスしています。

Hさん:土間に有孔ボードを使って工具を並べるなどのアレンジも山崎が実際にDIYしてやってくれたんですよ。

中島:あの土間のスペースはワクワクしますよね。

Yさん:「家族」を意識して、全体的に重みのある色は使わず、淡くあたたかみのある色使いにあるアイテムを選んでいるところもStyle@HOMEとの違いになっています。かといって、ナチュラルに振りすぎるとおもしろみに欠けますよね。だから虎の敷きものを持ち込んでみたりCRASH GATEらしい遊び心もいれています。

雑貨も含めて、制限なしでアレンジできた。

中島:どちらのモデルハウスもお風呂に読書用の台や、シャンプーなどの細かいところまでセンスのいいモノが揃っていて、「ここまでやってくれたんだ!」と僕らとしてもすごくありがたかったですね。

Hさん:私たちとしても、モデルハウスのコーディネートを依頼されることもあったのですが、やっぱりここまでやらせてくれないんですよね。どうしても家具だけを入れて生活感が出なかったり…。

Yさん:やっぱり一般的なモデルハウスでは、アイテムがトンガリ過ぎるのも敬遠されますし…でも今回は、趣味を思いっきり楽しんでいる様子まで伝わるように表現できたように思います。

Hさん:雑貨やグリーンも豊富に入れて奥行きや臨場感のあるものにできたなあ、と感じます。

中島:ちなみに「CRASH GATEの家具を見に来た!」というお客様も多いんですよ。中には、D’S STYLEオーナーがお見えになって「よし、これを買いに行こう!」とおっしゃっていたり(笑)。家具を置いたイメージがよくわかるんですよね。またこれを機にショップと連動した様々なコラボなどが出来たらと楽しみにしています。

Hさん・Yさん:ぜひよろしくお願いします。

インテリアコーディネート

by CRASH GATE名古屋

CRASH GATE名古屋/ クラッシュゲート
心躍るモノとの出会いをテーマに遊び心溢れるインテリアコレクションを展開。混ぜ合わせることで生まれるユニークな空間とオリジナリティのある豊かな暮らしを提案します。


ホワイト外壁のStyle@HOMEと
ブラック外壁のFunpモデルハウス、
2棟ダブル見学で違いをチェック。

今回の愛知CBCハウジング長久手モデルハウスは、「Style@HOME」と「Funp」のモデルハウスが2棟並んでいます。セットでご見学いただけますので、「FunpかStyle@HOMEか…」とお悩みの方にも参考にしていただけると思います。

MODEL HOUSE DATA
愛知 CBCハウジング長久手モデルハウス

DATA:2022年4月完成 │ 愛知 CBCハウジング長久手 住まいの公園 ■Style@HOME / Basic(4.0×4.0 PLAN+ハナレ+ウッドデッキ) 
■Funp / Basic(3.0×5.0 PLAN+ウッドデッキ)

詳しくは

ありきたりの家では満足できないあなたへ。
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