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「ジョハリの窓」にみる変化を受け入れる勇気

結婚相談所を開業して約1年がたちました。その間に成婚退会された方もいれば、自主退会された方もいらっしゃいます。

では同じ退会でも「成婚という幸せな結果になった方」と「結婚できない方」の違いがはなんでしょう?


それは「変化」を受け入れたか否かです。


人間は日々変化し続けることができます。
しかしその変化を恐れたり、人の意見に耳をかさない人は訪れる変化=チャンスを得ることが出来ません。

現状に「不満」を持っているが、なにもしなければその「不満」はさらに大きくなってきます。しかし人間は変化に対する「不安」の方が大きいので、現状のままでいいという方が多いんです。

【現状の不満】 < 【変化する不安】

この心理があるので人は変化を好まない傾向にあります。
これを「恒常性維持機能」といいます。自己防衛ですが、過剰にかかると先に進めないでよね。

しかしこの変化を素直に受け入れて、行動に移す方に一様に起こることは、結果が出ているということです。

成婚退会された方は、とても素直にカウンセラーの言葉も受け入れ、努力しながら変化していきました。

しかし自主退会された方は何につけても文句しかいいませんでした。ご自分では気づかない他人が気づくことを真っ向から否定して、変化できるチャンスをみすみす逃していきました。

これは心理学でいう「ジョハリの窓」という概念に当てはまります。

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ジョハリの窓とは、自分が感じている自己と、他者からみた客観的な情報を分析する自己分析のモデルです。

たとえば、自分は気づいていないが、他人は気づいている性質というものがあります。他人からのアドバイスを素直に聞き入れるか否かで、「変化でき、結果を出す」か「変化を拒み、結果がでない」かの大きな違いとなります。

カウンセラーは会員様が結婚できるために、あらゆることを投げかけます。変化を促して結婚という結果をだすために、お一人お一人に向き合っています。


しかし、心理カウンセリングの性質上、無理やりなカウンセリングは緊急時(生死に関する事)以外は行いません。変化を受け入れるのはご自分しかできないんです。

素直に耳を傾けてくださることは、自身の盲点を知るきっかけとなります。

結婚相談所を活用している今、変化とチャンスを受け取り、あなたの求める結果を手に入れる時期に来ています。

一緒に前進していきましょう。

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