ロングコートダディ 堂前

ロングコートダディの堂前です。 日記やら漫画やらを載せていこうと思っています。 見ていて。

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    ふくらまくらを終えて

    単独ライブふくらまくらを終えての感想などです 興味がある方だけどうぞ

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      • 7月22日(木)日記

        近所に住んでいる男の子が昆虫採集に行きたいという事で、着いていくことに。 幕花緑地公園へと向かう。 男の子に「なんの虫採りたいん?」と聞くと 「カブトムシがいいけど最悪てんとう虫。とりあえず何らかの成果は上げたい。手ぶらだけは勘弁、採れなければ軟便」と言った。 僕は韻を踏んだことが分からず「あらあら」と返してしまった。 公園のいっぱい木があるエリア、通称「多木(たもく)ゾーン」に向かう。 木にカブトムシがいないか見てまわるが、1匹もいない。 カブトムシだと思って二人でゆっ

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        • 4月18日(日)日記

          家の近くにオープンした団子屋さん「ダンギズム」へ。 このご時世に新しいお店、しかも団子屋なんてだいぶ攻めている。 『江戸時代に旅の道中の団子屋で小休憩するように、現代社会の慌ただしさに疲れた皆様がほっと休憩できるような店でありたい、そしてなおかつこちらの儲けも欲しい、お金を特に気にせずゆったり暮らせるほどの儲けを。』という経営理念らしい。 テイクアウト専門店なのだが、店の前には 時代劇で見たことがあるような団子を食べるところがある。 木の長椅子と赤い傘、桜の枝などもあり、とて

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          • 11月24日(火)日記

            過ごしやすい気温で気持ちよかったので、お散歩することに。 てくてく歩いていると カメラを持った小綺麗な男が話しかけてきた。 「すいません、全身の写真撮らせてもらっていいですか?」 僕はピーンときた。 これはあれだ。ファッション雑誌とかに載っている街角スナップみたいなやつだ。 僕は 「え?僕っすか?まぁはい、全然いいっすけど笑 へへっ笑 今日そんな本気の服じゃないっすけどね笑 ちなみになんていう雑誌ですか?」 と聞くと 「週刊全身です」 と言われた。 僕は一目散に走

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            • 10月23日(金)日記

              寒くなってきたのでかけ布団を買うことに。 夏場使っていた大きいハンカチ一枚ではこの冬は乗り越えられないと判断。 判断くん「そうだ!」 寝具を扱う「寝具寝具寝具」へ到着。 かけ布団のコーナーへ行くと、店員さんが話しかけてきた。 「安眠を求めてここに来た感じですか?」 気持ち悪かったので、僕は無視をした。 そして、店員さんと僕がお互いに10分くらい店内を無言でウロウロした後 「安眠を求めて来ました」 と店員さんに話しかけた。 店員さんは 「無視されたのかと思いました

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              • 10月18日(日)日記

                鬼のようにも悪魔のようにも見える化け物たちが 「輪っかをくぐれ、輪っかをくぐれ」 と言ってくる。 たくさん輪っかをくぐった者は天国にいかせてやる、と言うが本当か嘘か分からない。 不規則に現れる輪っかをくぐろうとするが 他の者たちが先にくぐっていく。 一度くぐられた輪っかは、煙のようになり目の前から姿を消す。 やめてくれ それは俺の輪っかだ。 金色の輪っかをくぐった者は化け物たちから誉められる。 金色の輪っかに目がくらみ 目の前の普通の輪っかをスルーすると

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                • 10月17日(土)日記

                  ベランダで、雨に打たれびしょびしょになった洗濯物を爆笑しながら回収していると 一枚の古い紙が洗濯物に張り付いているのを見つけた。風に飛ばされてきたのだろうか。 紙には 様々な調味料とその分量が書かれていた。 醤油や甜麺醤やハチミツなど、たくさんの種類の調味料が書かれている。 間違いなく秘伝のタレだ。 字も全て筆で書かれており、気迫が感じられる どこかの料亭の見習い子坊主が、誤って落としてしまったのだろう。 早速紙どおりに調合してみることに。 七味・・・2g ナンプ

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                  • 10月16日(金)日記

                    お金が無くなってきたので路上でベースを弾くことに。 難波や梅田でやるには少し自信がなかったので、南森町へ。 人通りの少ない良いところを見つけた。 たくさんの人に見られるのは恥ずかしいので、 金持ちおじさん1万円ぶち込み1点に賭けた。 到着して気付いたが、アンプを忘れてしまった。 忘れた自分に腹が立って 「あああああーーー!!!!!」と大きな声を出すと 人が集まってきてしまった。 小さい警察まで来る始末。 逃げるように場所を変更。 仕方ないが生音でやるしかない。 「弦太

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                    • 10月15日(木)日記

                      堀江に新しくできたファッションビルへ。 ビルのエレベーターに乗って7階の古着屋へ向かう。 ちなみに1階は靴専門店。 2階は靴下専門店。 3階はズボン専門店。 4階はトップス専門店。 5•6階はガストだ。 7階古着屋さんへ到着。 長い髭をたくわえた店長らしき男が声をかけてくる。 「らっせ」 いらっしゃいませ的なことだろう。 軽く会釈をし、店内を見る。 靴からアウターまで様々なものが所狭しと並んでいて、ワクワクする。 60・70年代の服や靴がたくさんあり、古さに重きを置

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                      • 10月14日(水)日記

                        隣の部屋に住んでいるイカの親子が引っ越しの挨拶に来た。 少し寒くなってきたから引っ越すそう。 自粛期間中、イカの子供と結構遊んであげていたので少し寂しい。 イカの子供は、お母さんの裏に隠れてもじもじしている。 イカ親が 「ほら、渡したいものあるんでしょう」 とイカ子供を前に押し出す。 イカ子供は 「お、おにいちゃんいままであいがとう」と言い 黒いバレエシューズをくれた。 もともと白かったけどもじもじしてたら黒くなったらしい。 僕は 「ありがとう。また遊ぼうね」

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                        • 10月10日(土)日記

                          ポストに焼肉店のチラシが入っていた。 10月10日でじゅうじゅうの日ということで お肉1枚10円セールとのことだ。 ポストの前で思わず 「安っ!」 と言うと 近くでポストを見ていた茶髪の女性に 「安い女に見えるけど、実は違うってのが本当の良い女なのさ」 と言われた。 無視して焼肉店に行くことに。 後輩の石綿君を連れていく。 焼肉店「牛の笑顔」に到着。 本当に食欲が無くなる名前だ。 しかし、今日は肉1枚10円。 がんばりますよ~~(笑) 席に座り、メニューを見る。 ど

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                          • 10月7日(水)日記

                            晩御飯を食べに中華料理屋さんへ。 伝麺も美味しそうだったが、麻婆豆腐を注文することに。 火のマークが2つ付いていたので 「結構辛いですかね?」と聞くと 店員さんは 「?」 と言った。 どうやら中国人らしく、話があまり通じない。 僕は火のマークを指差し、 「えー、ホット?ベリーホット?」と聞くと 「ノー。ファイヤーエンブレム」 と言われた。 僕はまあいいかと思い 「オッケーファイヤーエンブレム」と言い、注文した。 しばらくして、麻婆豆腐が到着。 辛さはほどよい辛さ

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                            • 10月6日(火)日記

                              栗拾いの季節ということで栗を拾いに。 山までいくのは本当にしんどいので 住宅街をてくてく歩いていると 大きな家の庭にそびえ立つ栗の木を発見。 栗が実っている。 しかし、この木から直接栗を取るのは栗拾いではないしそもそも犯罪に近い。 栗の木のそばに 「栗泥棒抹殺感情」 という看板もそびえ立っていた。 ぞくっと鳥肌がそびえ立つ。 栗の木と看板と鳥肌、すべてがそびえ立っているというわけだ。 しかし、あるアイデアがそびえ立った。 栗の木から落ちた栗が、家の敷地外に転がれ

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                              • 10月4日(日)日記

                                近くに住んでいる兄の家に行き、7才の甥っ子と遊ぶことに。 甥っ子の同級生も遊びに来ていた。 「甥っ子の同級生」というポジションの生物と接するのは初めてのことで、 最初は距離感を上手く掴めず 敬語で話してしまっていたが 時間が経つにつれ緊張感もほぐれ お互いの歯を触り合える仲になることができた。 甥っ子たちは電車のおもちゃで遊び出した。 線路のパーツを繋げていき、道を作る。 僕は 「お~~!懐かしいなぁ!!」 と言ったが その時の声のボリュームとテンションを間違えて

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                                • 10月2日(金)日記

                                  国の人が家にやって来た。 うがい手洗いがしっかりできているかのチェックをしたいらしい。 目の前でうがい手洗いをすることに。 とりあえず手洗いを見せる。 飲食店で働いていた経験を生かし、親指や爪の間もしっかりと洗う。 結果は92点。 マイナス部分は何か聞いてみると 「あんまり楽しそうじゃなかった」 とのこと。 「そらそんなに楽しいもんでもないでしょ」 と言うと 「そらそんなに楽しいものに、あなたがしてください」 と言われた。 続いてうがい。 笑顔を少し意識する。

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                                  • 10月1日(木)日記

                                    家で横になってごろごろしていると、インターホンが鳴った。 立ち上がるのも億劫だったので、そのままごろごろと転がりながら玄関に向かう。 横になったまま、足で鍵を開け 玄関の扉を開けると、 同じく横になった状態の宗教の勧誘のおばさんと 目が合う。 おばさんがそのままだらだらと宗教の勧誘を始める。 横になりながらしばらく聞いていたが それほどいい宗教とは思えなかったので 「今回はご縁がなかったということで、すいません」 と、断ると おばさんは 「そうですか…」 と言い

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