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組織滑走法®って。

Yoshiro Morimoto 森本 義朗

TGAは以下のTwitterのように細胞外マトリックス(ECM)に着目したものです。

ECMはあらゆるところに影響を与える

筋膜や筋肉、骨、皮膚などの形ある組織ばかりを着目すると、ECMは見えません。でもあるんです。

例えば下の動画。これは空気中の流れを可視化したものです。

映像は鏡(凹面鏡)や点光源、ナイフエッジを使い、気体の密度差が見えるようになる「シュリーレン現象」を利用して撮影したものだそうです。

これはシュリーレン現象の例。火のついたろうそくの周囲の気流をカラー化したものです。

そのような感じで、空気の流れや水の流れというのは当たり前すぎて認識できないもんなんです。

まして、ECMはただの水ではありません。

組織にはもちろんのこと、内臓にも非常に重要な働きがあります

皆様注目のFasciaもまた、「組織でありシステムである」と近年言われていますしね。

疾患を多く併発していたり、既往歴のあるリハビリテーションを受ける高齢者には、ECMへの視点は非常に重要と思います。

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