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LINE広告はアップデート連発でかなり使いやすい広告になってきた!

LINE広告の営業担当者さんから情報をいただきまして、5月28日にまた機能アップデートを予定しているとのこと。

LINE広告ではセルフサーブ式のサービスイン以降、意欲的な機能追加が続いており、広告ターゲット次第ではかなり使いやすい広告になってきているなという印象です。

そこで今回の追加内容で良さそうだなと思った部分をまとめておきたいと思います。

ターゲティングオプション追加

個人的にはFacebook広告に遅れを取っている感じのあったターゲティング精度。

しかしLINE広告でもここ最近様々なオプションが選択できるようになってきました。

中にはLINEならではと思えるようなものもあって、明確な見込み顧客のペルソナがある場合は、有意義に使えるかもしれません。

下記が今回追加となるオプションです。

・ユーザー行動(まだ詳細不明ですがテレビ視聴頻度などを選べるようです)
・キャリア:2年以内の変更
・モバイル端末:2年以内の変更
・ネットワーク:Wi-Fi利用しない
・コンバージョン:Web、アプリでコンバージョンの多いユーザー
・ゲーム:RPG、カジュアル、アドベンチャーゲームを行う
・ユーザーステータス
・収入:上位10%,11~20%,21~50%,51以下

このテレビ視聴頻度やゲームプレイなどは、あまり他にないターゲティングですので、上手く使いたいですね。

特にテレビ視聴頻度が高い場合は、テレビCMを見ている可能性が多いので、それと連動するような広告を打つとか面白そうですし、ゲームアプリの広告であればまさにこのゲームプレイをターゲティングに持っていけばピッタリです。

クロスターゲティングのオーディエンス追加

クロスターゲティングの作成可能オーディエンスも追加になりました。

THV→LINE広告
THVを配信した際に発生したイベントごとに、オーディエンスを作成し、LINE広告で配信することが可能です
・オーディエンス
 Video Start
 Video Complete
 Click
・蓄積可能な期間
 THV campaignの終了から最大180日
・OA(友達追加経路)→LINE広告
 LINE公式アカウントの友達追加経路オーディエンスがLINE広告の配信に利用できるようになります

特にこのLINE公式アカウントの友達追加経路オーディエンスというのがLINEならではですので、面白そうに思います。

LINE広告はインターネット広告の中でも有用な広告です

今、LINE広告はオンラインでアカウントを開設し、クレジットカードがあればささっと広告を出せるようになっています(これをセルフサーブ式といいます)。

巷には様々なインターネット広告がありますが、日本人のLINE使用率を考慮しますと、今回ご紹介したようにかなり有用な広告ですので、賢く使っていただければと思います。

最後になりましたが、デジタルマーケティング大学校では、LINE広告をはじめ、様々なインターネット広告の運用代行やインハウス化支援などを行っています。

お手伝いできることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。


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