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緊急事態宣言解除後のデジタルマーケティング戦略について

全国的に緊急事態宣言が解除され、スタバが明日から全国で店内飲食を再開するなど、再び経済が回り始めた感じがありますね!

私のお客さんたちも、一気にマーケティング活動を再開しようとしている企業が多いです。

まだ本格始動できない業界もあるかとは思いますが、徐々に動けるところから、これまで思うように営業できなかった分を取り戻す勢いで広告費をかけようとしている企業もありますので、傾いていた日本経済が少しでも回復してくれることを願って止みません。

緊急事態宣言解除期の基本的なマーケテイング戦略

緊急事態宣言解除期の基本的なマーケテイング戦略としては、まだ完全に脅威が消えたわけではないこと、引き続き第2波に備えないといけないことから新しい生活様式が求められることで「デジタル」を中心に据えて考えることをオススメします。

交通広告系などはなかなか需要が戻らないと踏んでいます。

手始めはデジタルリストへのリーチ、リストがなければインターネット広告

デジタルマーケティングについては色々やり方があります。

先日上記の記事を書きましたけれども、メールアドレスやSNSフォロワーなど既に十分なデジタルリストがある企業はそこに向けて情報を流していけば良いですし、手元に有効なリストがなければインターネット広告を出稿していくのが確実です。

特にWebサイトのSEO戦略やコンテンツマーケティングは育成に時間がかかるため、既に形になっているのであれば良いですが、そうでなければ広告からランディングさせていくのがベターです。

今後に備えるなら自社メディアの構築

逆に、今すぐ客よりは今後に備えておきたい場合は自社メディアをコツコツと育てておきたいですね。

Instagramなどの主流SNSのフォロワーを増やしておいたり、Webサイトの充実を図っておく。

企業YouTubeチャンネルも盛り上がってきている感じがあります。

実際にデジタルマーケティング界隈を見ていますと、優秀な会社はこの自粛期間中に社員アカウントのTwitterフォロワー数を数千人単位で増やすということをされていました。

引き続きTwitterはフォロワー数を増やしやすい媒体ですね。

その他のSNSではFacebookはもう結構フォロワーを増やすのがしんどい媒体になっていますが、やるなら「いいね広告」でしょう。

Instagramはキャンペーンが有効です。

また、ターゲットが若年層であり、エンタメ系との相性が良ければ、最近セルフサーブ式の運用型広告も出せるようになったTikTok活用も良いですね!

既に成熟している感がある他SNSと比べますと、まだライバルが少ないので、やり方次第では結構目立てるのではないかと思います。

さあ、デジタルマーケティングを推進しよう!

緊急事態宣言が解除され、デジタルマーケティング業界は、まさにこれから忙しくなるぞというところ。

頑張ってビジネスを立て直していきましょう!

しかし、今が攻め時だけど手が足りないぞとか、具体的な進め方がわからない、教えて欲しいなどという場合には私たちデジタルマーケティング大学校の方でお手伝いできることがあると思いますので、ぜひお気軽にお声がけください。

企業のデジタルマーケティング担当者育成を使命としてインハウス化支援や運用代行コンサルティングなどを行っております。


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学校長ですが、自身は浅く広く、デジタルマーケティングにおける総合診療医のようなポジションを志しています。各領域の専門性は低いですが、総合的に見れるという点から、概念的な話をしたいと思います。https://digital-marketing.university/

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