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Instagramで投稿するのにベストな曜日・時間帯は?

企業でも活用が広がっているInstagramですが、投稿計画を立てるときに悩ましいのが投稿する時間帯です。

パッと開いた時に画面の上に表示された方が見てもらいやすいので、できる限り多くのユーザーが見てそうなタイミングで投稿したいからです。

そこで今回は、Instagramで投稿するのにベストな曜日・時間帯についてご紹介します。

ビジネスプロフィールならインサイトで分析しよう

Instagramではビジネスプロフィールにすると、インサイトと呼ばれる分析機能を使うことができます。

自分のアカウントの投稿エンゲージメントを立ったり、フォロワー(オーディエンス)の年齢性別などを見ることができる機能があります。

実はこの中でフォロワーがアクティブな時間帯が見れるんですね。

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例えば、この例でいうと日曜日は夜9時から12時までの間のアクティブ率が高いということになります。

そこで、この時間に合わせて夜9時にコンテンツを投稿してみることができるかと思います。

ちなみに平日と土日では結構、時間帯別の盛り上がりに差があるので、一緒くたに見ないようにした方が良いです。

平日はみんなが仕事してそうな時間帯はアクティブ率が低いなとかわかるはずです。

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ちなみに曜日別にも見れます。

上記の例だと土日月のアクティブ率が高く、木曜日が少ないみたいですね。

これを見て、投稿するなら木曜日は避けるか・・・とか戦略を立てられます。

インサイトが見れない場合は一般論的でアクティブ率が高い時間帯に

さて、まだ始めたばかりとかでインサイト機能が使えない場合(フォロワーが100人以上でないと分析が表示されません)、投稿時間帯はどうしたら良いでしょうか?

あくまで全体的な一般論としてInstagramアプリの利用率が高い曜日・時間帯をお伝えしておこうと思います。

大前提として、我々のようなマーケター以外は仕事中や学校の授業中にInstagramをあまりしません。

そして夜は寝ます。

したがって、そこを外したタイミングが良いです。

平日であれば朝起きてから出勤前・出勤中の時間帯である7時台・8時台とお昼休みの12時台、そして仕事終わりのゴールデンタイム20時から寝るまでの時間帯というのがアクティブ率が高いです。

土日は仕事休みの方が多くなりますので、日中もアクティブ率は高めですが、朝寝坊する人が多いのか、朝早めの時間帯(平日では盛り上がる7時台8時台)はアクティブ率が悪い傾向です。

これらを踏まえて、ビジネスシーン向けの意識高い情報は平日の朝とか昼、娯楽に近いような情報は仕事終わりや土日を狙うなど、自社サービスとの相性も見ながら、曜日・時間帯を選んで投稿してみてください。

インサイトをよく見る、使えなければ一般論に基づいて実験してみる

以上、基本的にはインサイトが使えれば、それをみて、投稿する。

使えなければ上記の一般論に基づいて投稿し、様子を見てみる。(反応が良ければ、そこを狙うし、悪ければ次は変えてみる)

というのが良いと思います。

さて、デジタルマーケティング大学校では、Instagramなど企業SNSの運用代行やコンサルティングなどを通じて企業デジタルマーケティング活動のインハウス化支援を行なっております。

ご興味ご関心がある企業様はぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います。


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学校長ですが、自身は浅く広く、デジタルマーケティングにおける総合診療医のようなポジションを志しています。各領域の専門性は低いですが、総合的に見れるという点から、概念的な話をしたいと思います。https://digital-marketing.university/

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