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デジタルキューブグループ(株式会社デジタルキューブ&株式会社ヘプタゴン)は、Web に…

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デジタルキューブグループ(株式会社デジタルキューブ&株式会社ヘプタゴン)は、Web に関わるあらゆるお客さまと課題に寄り添い、デジタルソリューションで“自由”をデザインしながら、地方と世界を繋いでいきます。 https://www.digitalcube.jp/

最近の記事

デジタルキューブが自社サービスとともに導入支援・サポートしている SaaS 紹介

どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 WordPress には、サイトを運営していく上で必要な機能があり、さらに EC 機能や翻訳機能を追加できるプラグインもあります。ただ、プラグインのセキュリティ対策や更新・管理のコスト、そしてより充実した機能を求めるのであれば、SaaS(外部サービス)と連携させるのがオススメです。 デジタルキューブでは WordPress はもちろん、Shifter や Amimoto でも利用可能な SaaS の導入支援・サポー

    • 「わかりやすさ」と「サポート体制」も Shiter のメリット【WordPress 向け SaaS「Shifter」ユーザーインタビュー】

      どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 現在、デジタルキューブが提供しているサービスは主に3つありますが、今回は WordPress を静的に活用できるSaaS サービス「Shifter」についてご紹介します。 Shifter は、WordPress で作られたサイトを静的な HTML に変換し、ホスティングするクラウドサービスです。使い慣れた WordPress を使用しつつ、静的サイトを生成して公開するため、遅延・停止などといったソフトウェアやサーバ

      • 異なる領域に飛び込んでの新規事業開発にはどんなギャップがあったのか…

        どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 CFO の和田さんは、2023年10月にローンチした新サービス「FinanScope」(ファイナンスコープ)を監修していますが、入社してすぐにこのプロジェクトを企画したという経緯があります。 それまでにデジタルキューブが扱っていた領域は「WordPress を軸にしたホスティングサービス」だったことを考えると、和田さんは別の領域に入り込んでサービスを企画したと言えるでしょう(逆にエンジニア視点では、別の領域の人が来

        • AWS ってどんなものかご存知ですか?

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 「デジタルキューブで提供しているサービスは AWS(Amazon Web Services)で動いています」と聞いて、すっきり理解できますでしょうか? そもそも AWS ってどんなものかご存知ですか? 僕は「クラウドのレンタルサーバ…?」という認識でした。 が、どうやらそれだけでは無いらしい… ちょっと調べてみると、提供しているサービスの中には人工衛星に関するサービスがあったり、JAWS-UG という利用者のコミ

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        • 「わかりやすさ」と「サポート体制」も Shiter のメリット【WordPress 向け SaaS「Shifter」ユーザーインタビュー】

        • 異なる領域に飛び込んでの新規事業開発にはどんなギャップがあったのか…

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          青森の学生を世界一の見本市 CES に連れていく理由 【CES2024レポート】

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 先日、ラスベガスで開催されたデジタル技術の見本市 CES(Consumer Electronics Show)にデジタルキューブグループ・ヘプタゴン代表取締役の立花さんが視察に行っていたので、現地でのお話を訊いてみました。 立花さんの主な目的は「最新のデジタルテック」ではなく、「CES 2024 学生派遣プロジェクト in 青森」での学生のアテンドでした。これは、ICT 分野に関心の高い学生を世界規模で行われるイベ

          青森の学生を世界一の見本市 CES に連れていく理由 【CES2024レポート】

          海外でのワーケーションレポート「準備・期待・心配」編

          株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 デジタルキューブは創業以来、フルリモートワークを実施しています。働く場所は自由なのでワーケーションも実践しやすいのですが、今回は年末年始も利用してワーケーションで働いているメンバーにインタビューをしてみました。 今回、ワーケーションを行ったのは、テクニカルサポートのタイさんです。 ━━ 今回のワーケーションはどちらに行かれたんですか? ニュージーランドとオーストラリアです。選んだ理由はいくつかありますが、まず、日本との

          海外でのワーケーションレポート「準備・期待・心配」編

          デジタルキューブグループのはじまりについてヘプタゴンの代表取締役に訊く

          株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 今回は、同じデジタルキューブグループの仲間「ヘプタゴン」についてご紹介します。ヘプタゴンは、地域課題は地域企業が解決する「ビジネスの地産地消」を掲げ、主に東北地方の企業やサービスのクラウド化やDX支援を行っている会社で、2022年11月にデジタルキューブとグループ会社になりました。 ヘプタゴンは、東北のクラウド業界ではかなり目立った存在で、2023年は KAWACHO RICE さんとの共同プロジェクト「RiceTag」に

          デジタルキューブグループのはじまりについてヘプタゴンの代表取締役に訊く

          目指せ年収アップ! 資格取得に挑戦してみる

          あけましておめでとうございます。 株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 本年もよろしくお願いいたします。 以前 「デジタルキューブに入社して驚いた6つのこと」でも触れたんですが、デジタルキューブには手厚い資格手当があります。 そこで何かしら資格を取ってスキルアップを図ろうと思っていたんですが、そのタイミングとして年明けというのはとてもいい節目ですよね。ということで、資格手当を目指して、いや、スキルアップのため、まずは勉強をすることにしました。 どの資格を取得

          目指せ年収アップ! 資格取得に挑戦してみる

          社員アンケートで知る年末年始のデジタルキューブ

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 年の瀬も押し迫ったこの時期、皆様はどのような年末年始をお過ごしの予定でしょうか。すでにお休みに入られている方もいらっしゃることと思います。 今回は、デジタルキューブグループ内で年末年始の過ごし方についてアンケートを行いましたので、その結果を紹介をさせていただきます。ちなみに回答者は24名でした。 年末年始は何連休?今年はカレンダーから考えると、12/29 〜 1/3 までの6連休という会社が多いのではないかと思い

          社員アンケートで知る年末年始のデジタルキューブ

          多くの変化に満ちた2023年を振り返ってみる

          メリークリスマス! デジタルキューブ代表の小賀です。 アドベントカレンダーの〆、ということで、多くの変化に満ちた2023年を振り返ってみたいと思います。一番の大きな変化といえば、デジタルキューブとヘプタゴンという2つのブランドが1つのグループ会社になったこと、そしてコロナの収束により元の生活スタイルが戻ってきたことです。 One company Two brands Three products & services今年(2023年)11月にグループ初となる全社合宿を行い

          多くの変化に満ちた2023年を振り返ってみる

          新サービス「FinanScope(ファイナンスコープ)」について会計士CFOに訊く

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 今回は取締役 管理部長であり、新サービス「FinanScope」(ファイナンスコープ)の立ち上げにも携わった和田さんにインタビューを行いました。 デジタルキューブがこれまで展開してきた WordPress を主軸としたサービスとは一線を画す SaaS「FinanScope」はなぜ生まれたのか? その機能やビジョンについて伺いました。 企業の事業成長や事業承継をサポートするクラウドサービス━━ まずは FinanS

          新サービス「FinanScope(ファイナンスコープ)」について会計士CFOに訊く

          生成した画像は6,000点以上! 生成AIで時間が溶けた2023年の生成AIを振り返る

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 今回の note は普段とは違って特別編、「デジタルキューブ & ヘプタゴン Advent Calendar 2023」の 12月13日分の記事として執筆しつつ、note のお題である #画像生成AIチャレンジ の記事でもあります。 画像生成 AI が時間泥棒だった2023年さて、有料版の「ChatGPT Plus」がリリースされたのがいつだったか、覚えていますか? 調べてみたら 2023年2月でした。つまりまだ1

          生成した画像は6,000点以上! 生成AIで時間が溶けた2023年の生成AIを振り返る

          数字で見るデジタルキューブ 2023

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 今回の note では、デジタルキューブで働くスタッフについて、人数、男女比率、年齢層、社歴などのデータを紹介します。いずれも2023年11月時点での正社員のデータになります。 正社員数 26名 男性18名、女性8名、合計26名となっています。 デジタルキューブは各メンバーがフルリモートで働いていますが、26名の居住地は神戸 8名、東京 4名、仙台 3名、埼玉 3名、神奈川 2名、新潟 2名、高松 1名、福岡

          数字で見るデジタルキューブ 2023

          デジタルキューブの歴史とサービスについて在籍12年のベテランに訊く

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 今回はデジタルキューブ歴12年のベテランエンジニアであり、クラウドサービス部長でもある岡本さんにインタビューを行いました。 実は僕と岡本さんの出会いは12年前、岡本さんが住んでいる新潟でのイベントだった、と記憶しています。岡本さんがデジタルキューブに入社されたのとほぼ同じタイミングだったようです。 ということで、岡本さんにデジタルキューブでの12年間について、そしてこれまでに開発・提供してきたサービスについて伺い

          デジタルキューブの歴史とサービスについて在籍12年のベテランに訊く

          デジタルキューブに入社して驚いた6つのこと

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 僕がデジタルキューブに入社して6週間が経ちました。前職には15年間勤めていたこともあってか、デジタルキューブで働くようになって驚いたことがいくつかあったので、今回はそんなことを書いてみたいと思います。 あ、15年ぶりの転職なので、ほかの会社がどうなっているのかがわからない、井の中の蛙状態でもあるので、「そんなの普通だよ」ということもあるかもしれませんが、あしからず。 資格手当に驚いた!資格手当が厚いし、アツいんで

          デジタルキューブに入社して驚いた6つのこと

          デジタルキューブグループ、全社合宿レポート

          どうも、株式会社デジタルキューブ、広報室のタカバシです。 11月9日・10日の2日間を使って、デジタルキューブ&ヘプタゴンのメンバーが一堂に会する、デジタルキューブグループの全社合宿が行われました。僕が入社して1ヶ月も経たないタイミングで開催された全社合宿となり、フルリモートの職場だけに早めに皆さんと顔合わせができるということで、個人的にもありがたいものとなりました。 合宿初日は東証見学とトークセッションまず、初日の午前中はデジタルキューブの新サービス FinanScop

          デジタルキューブグループ、全社合宿レポート