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カスタマージャーニーマップとは??重要ポイントを徹底解説!

みなさんこんにちは。
デジタルフューチャーの広報、マーケティング担当の武居です。

運用型広告を中心にトータルのマーケティングサポートをしている弊社ですが、今回は上流の部分で出てくるカスタマージャーニーマップについて、記事を書いていきます。

カスタマージャーニーマップとは?

参照:https://pixabay.com/ja/

カスタマージャーニーマップとは、顧客がどのようにして、ある商品に接触をし、そして購入に至るか。最後には優良顧客になるのかという一連の流れを、マップにしたものをカスタマージャーニーマップと呼んでいます。

カスタマージャーニーマップは完璧になることはありません。近年では、スマートフォンの普及により、顧客の行動パターンに変化があります。

従って、環境が変わり続ける限り完成は見えません。

ちなみに、カスタマージャーニーマップは顧客の購買行動を考える際の基本であるため、多くの企業で使われています。
ネット上にも、カスタマージャーニーマップのフレームワークが落ちているので、実際に自社で制作するとも可能です。

最初のうちは、マーケティングに明るい人と一緒に作業をする方が、効果的です。詳しいことは、後述いたします

カスタマージャーニーマップを使う目的

参照:https://pixabay.com/ja/

カスタマージャーニーマップを作成する目的は、おおよそ3点です。

  • ターゲット顧客とのタッチポイントを見つけること

  • 社内の活動をスムーズにさせること

  • 施策の優先順位をつけやすくなること

上記それぞれについて説明をいたします。

ターゲット顧客とのタッチポイントを見つけること

こちらは、カスタマージャーニーマップはターゲット顧客の商品の購入、その後の、優良顧客化を段階毎に作成するものです。もちろん、全ての行動を予測することは不可能です。
しかし、購入理由や、自社の商品を知った背景を分析することで、より多くの予測をすることができるようになります。

そのため、タッチポイントはどこが多いのか、意図的にアプローチできていないタッチポイントはどこかが明確になります。

社内の活動をスムーズにさせること

社内で、共通の言語で共通のイメージを持つことができるため、社内でのマーケティング活動や、営業活動、広報活動が、一貫性をもつことができます。

それにより、各部署で前提としてカスタマージャーニーマップがあるため、連携が取りやすくなり、情報の収集スピードも早まります。
したがって、より精度の高いカスタマージャーニーマップができあがっていきます。

施策の優先順位をつけやすくなること

データで分析することが多いため、どこのタッチポイントからの集客が一番できているかがはっきり分かります。そのため、どこに費用を投下して新規集客をした方がいいのかが明確になります。

したがって、コスト削減に繋がるだけでなく、効果的な費用を使うことが可能になります。

もちろん、カスタマージャーニーマップが必ず合っているというわけではございません。あくまで、データから見受けられる事象を消費者行動に合わせて見える化しているのみです。

しかし、今まで、集客が上手くいっていない理由や、どこに費用を投下するか迷うことが少なくなります。


このように、カスタマージャーニーマップを作成して、消費者行動を把握することで、より、早く効果的に新規開拓が可能になります。

今度は、具体的にどのように作成をしていくかについて書いていきます。

上記、内容についてのご質問や、マーケティングについてご質問がありましたら、お気軽に以下よりお問い合わせください。
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