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児童教育に携わりたい-塾の構想-

小学生向けの塾をやりたい。

会社員・家族持ちの身。
今さら清水の舞台から飛び降りるのは非現実的だが…いつか…

夢はこんなの。
商売は甘くないのだろうけれど。

対象地域

明確にある。

僕の子供たちが通う小学校「青山小学校」の生徒。
青山小学校は飛島グリーンヒルという90年頃に造成されたニュータウン内にある。生徒の95%(ほぼ)が、この大規模宅地の住民。

開校したのが1992年、開校から約30年。
現在の生徒数は約900名、まだまだ大規模な学校だが、生徒数は下降の一途、ニュータウンの典型だ。

一時は県下最大、1000人越えだったそうだが、今は目に見えて減少していってる。本当にこの学校は減少の程度甚だしい。

6年生 クラス数は5
5年生 4
4年生 5
3年生 4
2年生 3(4の時もある)
1年生 3

教育水準は非常に高く、県下屈指だ。(今のところ)

卒業生のほとんどが、同じタウン内にある「青山中学校」に進学する。
ほぼ、9年一貫教育のような状態。

その青中の高校進学実績は素晴らしい。
県下最高レベルの膳所高校への進学者数は、県内トップ…になったこともある(エビデンス無し/うわさ)。

この小学校区は、子育てにとても良い環境だ。
住んで10年経つが、今でも素晴らしいと思う。

この小学校の環境は、僕の母校「つつじが丘小学校」とも酷似している。
母校の校区もニュータウンで、僕の小学生時は5~6クラスあった。
しかし今ではここよりもさらに高齢化し、もう子供たちが少ない。
大都市からもかなり遠いので、「つつじが丘」の再興は叶わないだろう。


しかし、この町は比較的立地もよい。
この地域の長い発展、良さの維持に貢献したい。
まだまだ可能性があるんじゃないか。

そんな気持ちもある。


続く


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