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DESIGN BASE MAGAZINE

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https://designbase.uzabase.com/ 「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」株式会社ユーザベースのB2B SaaSに特化したデザイン組… もっと読む
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記事一覧

DesignSystem"FALCON"ver2.0を公開するまでの話

こんにちは。SPEEDAのUIデザイナーのあんざいです。 先日大幅にアップデートされたFigmaの機能に合わせて、SPEEDA Design System "FALCON"もアップデートして2022/07/01にver2.0を公開しました! 今回は公開までの流れとデザインシステムの更新をFigmaアップデートに合わせて行う際の注意点などを紹介したいと思います。 公開までの流れSPEEDAでは実際に使用してるマスターファイルと公開ファイルは分けているので、下記のような順番で

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ユーザベースでデザイナーとして働くワーママ・ワーパパ インタビュー

こんにちは、SPEEDA Design Teamの菊地です。私には2歳の娘がいるので、ユーザベースでデザイナーとして働くワーキングマザー(ワーママ)・ワーキングパパ(ワーパパ)の二人に「仕事と育児の両立」について10個の質問をさせてもらいました!日々の生活の工夫や子育てのヒント、趣味の時間(仕事や子育て以外の楽しみ)のことまで教えていただきました〜。 インタビューに答えてくれたお二人の紹介。 まずは1日のスケジュールを教えてもらいました! 1、UBは子育てしながら働きや

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デザイナーとして大切にしたい「人とのつながり」の話

突然ですが、わたしが人生において大切にしているもののひとつに「人とのつながり」があります。 なぜなら、出会った人と話してその人の価値観を知り、影響を受けることがとても楽しく、好きだからです。そして、より多くの人と話すことで、多様な価値観をインストールし、自分の思考の幅が増えていく感覚がとても嬉しいからです。 誰でも少なからず同じような経験があるのではと思いますが、「小学校の先生から言われたあの言葉」「高校のときの友達が好きだった音楽」「あの時たまたま出会った人との、あのやり

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【イベントレポート】デザイン組織をデザインする-後編-

2021年11〜12月の約1ヶ月間にわたり開催された「Uzabase DESIGN WAVE」。DESIGN BASEのメンバーが出演し、過去から現在の取り組み、未来への展望など、現場のリアルを語るトークイベントの最終回です。 今回は、「デザイン組織をデザインする -ビジョンを描き、取り組んだ施策のリアル-」と題し、CDOの平野友規と、ユーザベースSaaS事業部 DEISIGN BASE に所属する藤原来未、石丸恵理、伊藤崇志の3名が、デザイン組織の立ち上げや、チームに向け

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【イベントレポート】デザイン組織をデザインする-前編-

2021年11〜12月の約1ヶ月間にわたり開催された「Uzabase DESIGN WAVE」。DESIGN BASEのメンバーが出演し、過去から現在の取り組み、未来への展望など、現場のリアルを語るトークイベントの最終回です。 今回は、「デザイン組織をデザインする -ビジョンを描き、取り組んだ施策のリアル-」と題し、CDOの平野友規と、ユーザベースSaaS事業部 DEISIGN BASE に所属する藤原来未、石丸恵理、伊藤崇志の3名が、デザイン組織の立ち上げや、チームに向け

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Web Componentsはこわくない

こんにちは。FORCASでUIデザインを担当しているおくだです。 みなさんはWeb Componentsをご存知でしょうか? デザイナーの皆さんなら一度は耳にしたことがあると思います。 私はコーディングもするのですが、触れたことはあるんです。 しかしWeb Componentsが一体何なのか、どういったものなのか全然理解していませんでした。 「こりゃまずいぞ」と思い始めてはや数ヶ月。noteの当番が回ってきたので良い機会だぞということで重い腰を上げて調べてみることにしまし

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余白をデザインする

「余白」って気持ちいいですよね? 私と同じくグラフィックをメインとするデザイナーであれば、「余白」という言葉を見ると、レイアウトデザインにおける「余白」を思い浮かべるのではないのでしょうか。 ミニマムで要素を削ぎ落とした余裕のあるレイアウト。魅せたいオブジェクトの周囲にたっぷりと余白をとったレイアウト。こういった余白を生かしたレイアウトは、大好きなデザインのひとつです。 例えば、グラフィックデザイナーのヘルムート・シュミット氏、葛西薫氏。余白を多くとった彼らのデザインは

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UIデザイナーとして働く今、過去の経験がどう影響しているか

こんにちは! Uzabase SaaS Design Division 通称:DESIGN BASEで、SPEEDAのUIデザインを担当している進藤です。 デザイナーという肩書を名乗るようになって5年目。 気がつけば年齢も社会人年数も結構なものになっておりまして。。。 デザイナーとして働く今、過去の経験がどう影響しているか?を振り返ってみようと思い立った次第です。 そもそもなぜデザイナーになったのか?それはデザイナーになることが夢だったからです。 20代半ばぐらいから「

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【イベントレポート】デザイナーが活躍できる環境づくりとは?-後編-

今回は、「Uzabase DESIGN WAVE」の一環として、株式会社グッドパッチが運営するデザイナー特化のキャリア支援サービス「ReDesigner」とともに2021年11月に開催されたトークイベント「SaaS事業3部門集結。ユーザベースが取り組むデザイナーが活躍できる環境づくりとは?」をレポートします。 イベントでは、現在約500社のデザイナー採用を支援する「ReDesigner」の石原仁美さんをファシリテーターに迎え、B2B SaaS事業 執行役員 CDOの平野友規、

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【イベントレポート】デザイナーが活躍できる環境づくりとは?-前編-

今回は、「Uzabase DESIGN WAVE」の一環として、株式会社グッドパッチが運営するデザイナー特化のキャリア支援サービス「ReDesigner」とともに2021年11月に開催されたトークイベント「SaaS事業3部門集結。ユーザベースが取り組むデザイナーが活躍できる環境づくりとは?」をレポートします。 イベントでは、現在約500社のデザイナー採用を支援する「ReDesigner」の石原仁美さんをファシリテーターに迎え、B2B SaaS事業 執行役員 CDOの平野友規

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デザイン視点で見る美的センス溢れる映画

心を揺さぶられる瞬間は、未だかつてない体験を得た時、恋愛、または自身の置かれている状況や境遇、過去の原体験などが重なり何らかの共感を得た時に起こりやすい。映画や音楽はその体験や事象とが重なり、より濃密に心に刻まれる。 スクリーンを前に寛ぎながら、湧き立つ摩訶不思議な体験や感情を揺さぶる嗜好に酔いしれるし職業柄自ずと美意識に影響を与えてくれるので映画が好きです。 素敵な作品は沢山ありますが、中でもお気に入りのセンス抜群、ハートを鷲掴みする視覚的映像美に優れた映画の魅力を紹介し

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デザインのクオリティとデザイナーの自己決定感をどう両立させるか

こんにちは。ユーザベースでデザイナーをしている三宅佑樹( @Yuki_Miyake )と申します。 デザイン組織のマネージャーやリードデザイナー的な立場の方は、デザインの品質・トンマナの管理とデザイナーのモチベーションマネジメントの狭間で悩んだことが一度はあるのではないでしょうか。 今回はBXデザイン/コミュニケーションデザインの領域にフォーカスして、「デザインのクオリティとデザイナーの自己決定感をどう両立させるか」についてお話してみたいと思います。 私自身、以前からず

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UI会のススメ -Business x Technology x Creativeのトライアングル -

こんにちは。デザイナーの廣田(@nacchin777)です。ユーザベースが開発・運営するスタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL(イニシャル)」のデザインを担当しています。 これまで、コンテンツデザインやロゴデザインのことをテーマに記事を書いたことがありましたが、今回は、UIにフォーカスして書いてみようと思います。何気に、UIについて書くのははじめてかも。ちょっとドキドキしてきた。笑 10周年を迎えるINITIALとは私が担当するINITIALというサービスは、

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全・新社会人に贈る、日記のススメ

こんにちは。社会人13年目、UIデザイナーの茂木です。 4月。春ですね。 この春ぼくらDESIGN BASE(Uzabase SaaS Design Division)に、新社会人としてデザイナーが1名Joinしてくれます。 1社目に選んでくれたことへの感謝とWelcomeの気持ち、そして研修の一環も兼ねて、自分が本当にやって良かったことを伝えたい。さて何を伝えられるだろう? そう考えたとき思い浮かんだのは、「日記」でした。 日記の効用をあげればキリがありません。ぼく自

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