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スポーツトレーナーの資格を取ります!!

柔道整復師という国家資格を取得してから
10年以上経過しました。
人生で、あの時ほど必死に勉強して、
合格を目指した経験は
現在の僕にとっても、
とても良い財産になっています。

そこで
今ままで知識や経験を
もう一度基礎から見直し、
そしてブラッシュアップをしようと思い、
『認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト』(以下CSCS)の資格を取ります。

認定ストレングス&コンディショニングスペシャリストは
傷害予防とスポーツパフォーマンス向上を目的とした、
安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。
指導対象は主にアスリート、スポーツチームです。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、施設を運営、管理することも重要な職務となります。また、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。

NACS-CSCS HP引用


・CSCSを取得する為の5つの条件


資格を取得するには
NSCA-Japan会員となり、CSCSのテストを受験する必要があります。
そのテストも試験センターでのパソコン受験となっています。
午前に1時間30分で90問の基礎科目、
午後に2時間30分で125問の応用、実践科目のテストを行います。
どちらも70点以上で合格だそうです。
(90点で合格ラインが70点。8割は壁は高そうです、、、('ω'))

CSCSは資格取得条件は5つ。
➀NSCAジャパン会員
②学位(学士、修士、博士)の取得者、
  もしくは※高度専門士の称号を持つ者
③有効なCPR/AEDの認定者
④CSCS認定試験の基礎科学セクションに合格している
⑤CSCS認定試験の実践と応用セクションに合格している

※高度専門士とは・・・
文部科学省が定めるいくつかの基準をクリアした4年制以上の専門学校を卒業した人にのみ、「高度な知識や技能を有し、4年制大学を卒業した者と同等の学力がある人材であることの証明」として付与されます。

日本リハビリテーション専門学校


➀はJapan会員は1万円ほどの会費を払えば、
すぐに会員になれます
②は大学や指定の専門学校を卒業しているかどうか ➡母校に卒業証明書を貰てきます
③はCPR・AED(救急法)の講座を
受講すること
 ➡自宅近くの消防暑で開催している救命講習を受講します
④⑤はテストで
7割の合格ラインをクリアすること

簡単にまとめると
お金を払って会員なって、テストに合格すれば晴れてCSCSの資格を貰えます。
(CRP-AEDはテスト合格後でも大丈夫です)

・テスト費用は覚悟の証


テスト費用は結構高いです

午前、午後合わせて 

¥50,270円


なかなかポンっとでせる額ではないですよね

知人に話したら、
『そんなに高いの⁉ 詐欺じゃない?』
と言われました(笑)
実際に一般の人からしたら、ビックリする様な金額のようですね。


しかし僕も高額と感じますが、この金額は
『覚悟』と思っています。
しっかり勉強して、
一発で合格できるように勉強を頑張る。
その資格に見合った知識、経験を得て、
そして、
それを周囲、クライアントに還元していく
これが一番良い循環で、素敵な循環だと僕は考えています。

資格取得はあくまでもスタートラインにしかすぎませんし、正直なところ、資格を持たなくとも、トレーナーとして名乗れます。

それでも僕がこの資格を取得するのは
知識をよりアップデートし、より良いモノを
クライアントに提供したいという想いですね。

実際の所、
プロアスリートと接する機会は稀ですし、
そもそも、資格取得はただの僕の自己満足かもしれません。

でも、勉強することで知識の確認、アップデートが出来ますし、
なによりプロトレーナーの思考や考えを知る良い機会かな と思っています。
実際に
トレーニング法の理論や方法を自分で試すことで僕自身もレベルアップ出来ると思うと一石二鳥ですね。

春先の合格を目指して現在、絶賛勉強中です!
勉強の進捗具合などもちょこちょこ書ければと思っています。

ありがとうございました。

ではでは('ω')ノ

余談ですが


2030年にはCSCSの資格取得条件も変わる様なので
資格を考えている方はこの機会に一緒にいかがでしょうか(^^♪

・新しいCSCS受験学位条件(2030年施行予定の案)
「NSCAが認定するストレングス&コンディショニング関連の教育プログラム*を卒業し、学位を取得していること、または同プログラムに在学している大学卒業見込み者」
*2021年までに第三者認定機関が設立され、ストレングス&コンディショニングの専門職によって必要な教育プログラムの内容が検討されます。また、認定プログラム制度に関しては、現在の認定校制度とは異なるものになります。

NSCA-JAPAN HPより

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