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飲み会の予定がアイデアソンになったレポ

こんにちは、Deep4Driveです!

先日「モビリティ・アイデアソン×交流会」を行ったので、その様子を紹介します!  車を始めとしたモビリティに興味のある人が集まり、真剣ながらも和気あいあいとしたイベントとなりましたー!


元々は、ただの飲み会となるはずだった。

Deep4Driveコミュニティには当時40名前後のメンバーがいて、オフ会開こうよということに。ふつうならここで人数募って店探しして、あとは飲むだけ。

「でもただ飲むだけじゃなー。何かできない?」

そんな声が上がってくるのが、このコミュニティ。じゃあ何できる?と考えた結果、

「モビリティの未来について、しっかり語れたりするのいいなー」
「そろそろ新しく面白いプロジェクト始めたいもんなー」

みたいな感じに。
ちょうど自動運転レースであるAWS DeepRacerへの挑戦も終わる頃で、タイミング的にはちょうど良かった。それで、よし、メンバー集めてガチでモビリティの未来について考えてみよう!と。

そこで思いました。

「なんでアイデア考えるのに、コミュニティ内に限定する必要があるのか?笑」

それなら誰でも参加できるアイデアソンにしちゃおう!
ってことで、ただの飲み会がアイデアソンに化けました。

ただ誰もアイデアソン開催経験がないし、枠組み決めるのもてんやわんや。食事付きにしようにも、ピザって何円するの?どこのが一番?そもそもピザがいいの?と細かいところで戸惑う。飲み会で良かったんじゃないか…との声も出てきそうになる中、なんとか開催にこぎつけました。笑


当日の様子

今回会場で利用したのは、Kizasu Lounge様。御成門駅すぐという利便性と、これ。

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きれい!!
…だけじゃなくて、決め手は壁紙がアメリカの地下鉄だったこと。笑

こんなに良い感じの会場で、ちゃんと人集まらなかったらどうしよーと思ってたけど、最終的には総計20名弱の参加者が!

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会場に着いた順で席を割り当てると、スタートまでの間皆さんワイワイと。「モビリティ」というキーワードで集まった参加者。コミュニティメンバーの方も新しい方も境目なく、自然と話しが盛り上がります。

まずはコミュニティ代表の阿蘓から、Deep4Driveの紹介。その後アイデアソンの進め方について話が進みます。

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緊張が高まりすぎないよう、バーカウンターではドリンクを準備。
F1好きの運営メンバーが、レッドブルも差し入れ。レッドブルホンダF1応援キャンペーンのために買ったのだとか。(景品はハズれたそう)


アイデア出しが始まると、各グループ真剣に。

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テーブルで座って考えるグループ
壁にペタペタ付箋を貼り着けてくグループ
画用紙を使うグループ

様々です。

途中でアイデア出しに苦しむグループもあれば、余裕を持って進め、スライド作成までするグループも。

考えて話してとしていると、1時間はすぐに経過。アイデア発表の時間です!

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プレゼンもタイムキーパーをつけておいたおかげか、スムーズに進行。全グループのプレゼンが終われば、結果発表…の前に、交流会の時間です!

(食べて話すのに必死で撮るの忘れちゃいまいた笑)

ピザ配達員が半分ピザを届け忘れるというトラブルはあったものの、おかげでアツアツのピザを楽しめました。

皆ワイワイとお話しの時間。
今さっき出たアイデアの話や、仕事や大学でやってるモビリティに関する取り組みについて等々、盛り上がりました!


お腹が満たされると、最後は結果発表の時間!

スマホで各参加者が投票し、優れたアイデアを選出。それとは別に、チーム代表お気に入りのアイデアを独断と偏見で決める賞もご用意。見事受賞されたグループには…

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スパークリングワインと、なんとサプライズケーキも! ケーキはチーム代表阿蘓の誕生日が近いということで、こっそり内緒で用意しておきました~。それを一緒に楽しむ受賞グループ。

おめでとうございます!


こんな感じで、無事終えることができました。片付け後は居酒屋で二次会へ。。。

後日、参加者からは、

「若者の自動車離れと言うが、モビリティのイベントにも関わらず年齢層が低くびっくりした」

との声も。
自分自身、車好きなのに周りに話せる人が少ない学生生活を送ってたこともあり、この感想は素直に嬉しかったです。たしかに、学生参加者も多かった! 初めてのイベント開催でしたが、同じくモビリティで新しい何かを作り出してみたいと思っている方達とお話しでき、充実していました。

また、飲み会に留まらず、さらに有意義で面白い時間を作り出せたのなら、運営側としてもとても嬉しいです!

Deep4Driveでは、これからもモビリティやオープンイノベーションをテーマに、イベントを開催できればと思います。

これからもお楽しみに!!

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私たちはモビリティ分野でのオープンイノベーションを通じ、技術者を育成するコミュニティです。自動運転レースへの挑戦や、JR東日本様等との共同プロジェクト、新規価値創造等を行っています! モビリティに関するイベントも適宜開催中!

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技術の進歩によりモビリティに大きな変革が起きている昨今、企業・大学・ビジネスの枠を超えた自由な発想こそがモビリティの新しい付加価値を創造するのでは。 「モビリティの未来を、オープンイノベーションで」を理念に、50名以上のエンジニアと共に、複数プロジェクトを実行しています。
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