データエンジニア屋さん

株式会社データ・エージェンシーの中の人がお届けします。

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    • データの窓口

      データ・エージェンシーが考える、ヒトとデータのデジタル活用に関するコラムです。

    • データ・エージェンシー活動報告マガジン

      データ・エージェンシーの会社や一緒に働くメンバーのことを知ってもらえるように情報発信していきます。

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    海外におけるDXのいま──欧米・中国に見るデジタル技術の普及度

    働き方改革やコロナ禍をきっかけに日本国内の企業ではDXの推進が進んでいます。ただし、その進み具合は企業の体質によって大きく異なるでしょう。デジタル技術を活用してフルリモートで組織運営を行う企業もあれば、膨大な紙の資料をファイル棚に並べている企業も存在します。 実際のところ、日本全体としてDXはどの程度進んでいるのでしょうか? 国としての立ち位置を知るためにも、より効果的にDXを推進するためにも、まずは世界のスタンダードを押さえておきたいところです。 この記事では、ヨーロッ

      • いま考えるべきリスキリングとは?デジタル改革が社内で当たり前の土壌を作る

        近年のIT技術の発展に伴い、経済産業省から「全ての国民が役割に応じたデジタル知識・能力を習得する必要がある」というデジタル社会における人物像が提示されています。 また、若年層に対しては小中高では情報教育を通じた知識習得を行い、現役社会人に対しては学び直し=リスキリングを重要視していることが書かれています。そこで今回は、企業におけるリスキリングについてご紹介します。 リスキリングの必要性ITの進化スピードがますます早くなり、10年前と比べても時代の流れがとても早くなっていま

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        • いまや常識?一般教養としてのデジタルリテラシーとは

          今日ではデジタルに触れることなく日常生活を送ることができない、といっても過言ではないほど、デジタルを扱うことが当たり前の社会になっています。 そして、生まれた時からデジタルに囲まれて育った世代や、情報科目を学校で学んだ若い世代が社会に出てきています。この若い世代と共に生きていくために、時代の変化に対応するための戦略を立て、一般教養としてデジタルリテラシーを身につける必要があります。 そのためには、何をどこまで学べばよいか、今日は考えてみたいと思います。 デジタルリテラシ

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          • 【2022年最新版】データエンジニア転職におすすめのIT資格7選

            働き方を変えたい、新しい技術を使うような仕事がしたい、などさまざまな理由で転職を考える人は多いでしょう。その際、資格を取得して転職を有利に進めたいと考える人も少なくありません。今回の記事は、データエンジニアの転職にオススメのIT資格をご紹介していきます。 IT資格の必要性業務をするために資格が必要な弁護士や会計士などの士業と違って、IT系業務は資格がないとできないというものではありません。ただし、就職や転職の際に資格があると自信のスキルをアピールできます。また、転職の場合に

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            • IT資格の歴史からみるデータ人材教育の現状と、データエンジニアのなり方

              ITエンジニアのなかでも、ビッグデータやDXの推進に関わるデータエンジニアは、年々需要が増え続けている職種のひとつです。 しかし、データの重要性が高まっていながらも、それを扱えるデータエンジニアの数は不足しているため、需要過多となっているのが現状です。 そんなデータエンジニアになるために必要なITの資格はあるのでしょうか? もちろん資格は持っているに越したことはありませんが、どんな資格を取得すればいいかわからないという方も多いかと思います。 そこで今回は、各種IT資格

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              • 企業も止まってはいられない、デジタル人材のこれから

                昨今のIT技術の進化は著しく、新しいサービスが次々に生み出されています。世界に目を向けると、アメリカや中国などが中心になり、DX(デジタルトランスフォーメーション)化が進んでいます。それに比べて日本のDX化は全体的に遅れていると言えるでしょう。 以前から問題として取り上げられていた「デジタル人材不足」についても、デジタル庁や総務省などが発表したガイドラインを活用できている企業は少ないのではないでしょうか。 紙文化やハンコ文化と言われ、現物がないと行政や会社の手続きが進まな

                • デジタル社会実現の立役者となるデータエンジニア

                  これまで、「デジタル化推進」というかけ声が先行し、デジタル化はなかなか全国津々浦々まで浸透していませんでした。 地方の自治体や民間企業では自力で専門人材を見つけることも困難であり、また運用者の意識改革も進んでいないため、都市部との格差が開く一方だったのです。 今やデジタル化が出来ない、人材がいない、やり方がわからないというばかりでは社会全体から取り残されていきます。 このような事情を踏まえ、デジタル庁が2021年9月に設置されました。デジタル化の取組を牽引する司令塔として、

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                  • 「想像を遥かに超えました」入社後に驚いた会社の魅力

                    こんにちは。データ・エージェンシー採用担当です。 「地元で働きたい」そう考える人は少なくありません。ただ、どうしても都市部に比べ地方の仕事は業種も職種も限られてしまうのが現状。そこで、地元鹿児島にいながらもリモートワークを活用し、仕事をしている松島さんにインタビューを実施。2022年2月に入社したばかりの松島さんにデータ・エージェンシーへの入社を決意した理由や、リモートでの働き方などについて伺いました。 製造業などのSEを経て、データ・エージェンシーへー前職までのご経歴を

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                    • 入社の決め手は代表が描くエンジニア像への共感でした

                      こんにちは。データ・エージェンシー採用担当です。 転職理由が人それぞれ違うように、入社理由もさまざまです。福利厚生を重視する人もいれば、仕事内容を重視する人もいるでしょう。中には社長の想いに共感し、入社する方も少なくないでしょう。今日はそんな社長の想いに共感し入社した木村さんのインタビューです。 2022年2月に入社し、データエンジニアとして活躍している木村さん。データ・エージェンシーへの入社を決意した理由や、リモートでの働き方などについて伺いました。 働き方への疑問を

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                      • 採用理由を社長に聞いたら経歴よりも大事なことに気付かされた話

                        こんにちは。データ・エージェンシー採用担当です。お仕事をされているみなさんにお尋ねしたいことがあります。なぜ自分が採用されたのか、その理由が気になったことはありませんか? 採用が決まるとすぐに入社の手続きという流れになるのが自然なので、採用理由を聞けるチャンスは意外と少ないことが多いですよね。そして気になってもなかなか聞きづらいところでもあるのではないでしょうか? そこで今回は、社員から社長への逆インタビューを実施しました!昨年12月にデータ・エージェンシーに入社し、現在

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                        • 地方企業が優秀なデジタル人材を登用する前に行うべき3つのこと

                          近年、デジタル化は東京23区や政令指定都市などの大都市を中心に進んでいます。2021年に総務省から発表された「我が国におけるデジタル化の取組状況」にもこのことが顕著に表れています。しかし地方都市、中小企業になるとその数は激減し「今後の実施検討」を含めたデジタル化の実現に関して、大都市・大企業との意識の差は歴然としています。 企業が生き残るためには、時代に合わせて変化することが必要です。技術が進化し、デジタル化が必要だと言われていますが、デジタル化が進んでいない企業も数多くあ

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                          • どうすればいい?地方企業のデジタル化

                            2021年総務省から「我が国におけるデジタル化の取組状況」が発表されました。大企業では約4割、中小企業では約7割が「実施していない、今後も予定なし」と回答し、未だ多くの企業がデジタル化に取り組めていない現状が表れています。 この調査結果から、デジタル化は大企業を中心に取り組まれているものの、その必要性を感じていない企業が多く存在することがわかります。 出典:我が国におけるデジタル化の取組状況 総務省 そこで今回は、企業のデジタル化はなぜ必要なのか、デジタル化を阻むものに

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                            • 地方に住みながら仕事の選択肢を広げられる、フルリモートでの働き方

                              地方で生まれ育ち、学生時代も地元で過ごした人の中には、地元で良い就職先が見つからず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。大都市と比較して求人数自体が少ないことに加え、選択できる仕事の幅が狭いため、自分が希望する求人が見つからないケースもあります。 大都市に移り住んで就職するのも一つの手ですが「地元にいる両親のそばで働きたい」「地元に恩返しをしたい」と考えている人も多いはず。そこでおすすめの働き方がリモートワークです。リモートワークなら、地元に住み続けながら大都市の会社で働

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                              • Uターン・Iターン後もエンジニアを続けたい!地方でも希望が実現するリモート求人の選び方

                                大都市でエンジニアとして働いているものの、田舎への憧れや、家業の継承、介護などが理由で、Iターン・Uターンを検討している人も多いのではないでしょうか。その際に、移住先で新しく仕事を見つけられるか不安に思うこともあるでしょう。 移住先の地域では、エンジニアの求人がないケースも多々あり、見つかったとしても希望するほどの収入は得られない可能性があります。 そこで、選択肢としておすすめなのがリモートワークです。リモートワークなら、大都市の企業とも仕事ができることに加え、今の収入を

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                                • データエンジニアをどうやって社内育成する?その解決策とは…

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                                  • データエンジニアを外注するには?各社ベンダーの特徴と相場を解説

                                    デジタル社会において、データを用いた経営戦略は必須です。デジタル化の推進にともない、データエンジニアの需要が大きくなっています。しかし、労働人口の減少もあり、なかなか求める人材を採用できない企業が増えているようです。2019年に政府が実施した調査によると、2030年にはIT人材への需要に対して45万人が不足するとされています。(出典:経済産業省「IT 人材需給に関する調査」) そのためデータエンジニアの社員採用が難しくなり、外注する動きが高まってきています。 外注の際には

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