下腹ぽっこりはダイエットや筋トレでは治りません(美容も健康も同時進行で改善する)
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下腹ぽっこりはダイエットや筋トレでは治りません(美容も健康も同時進行で改善する)

新田善彦の導引指導(埼玉デトックス道場)

★内臓下垂は万病の元


現在、多くの人々が下腹ポッコリ(内臓下垂)であり

その内臓下垂が、体型の崩れ、便秘、冷え性、残尿感、頻尿、肩こり、腰痛、生理痛、子宮筋腫、などを引き起こしています

内臓が下垂すると、下半身と上半身を繋ぐ脚の付け根の血管(医学で言うところの鼠蹊部リンパ節)を下垂した内臓が圧迫してしまう為
下半身に十分に血液が流れていかず、下半身の血流は悪くなるために足が冷えて変形してきますし、
その下半身に繋がる腰の筋肉にも、尿道にも、肛門にも、窒にも、血流が行き渡らなくなり
便秘、残尿感、頻尿、腰痛、不感症、にもなってしまいます

内臓が下垂し、足の付け根の血管が詰まる場所

また

下半身に巡るべき血液が上半身に溢れるため、必要以上に上半身に血液が回り、心臓や、頭の血管などに圧迫がかり頭痛や脳梗塞、脳血栓、心筋梗塞、心不全、などの原因にもなります

頭の血管が詰まる

さらに

下垂した内臓は、尿道や肛門を圧迫する為(便秘、残尿感)尿も便も出口が塞がってしまうので、それらの排泄物も思うように体外に排泄できなくなるので

その排泄物は、また身体中を回ってしまい体に不要なものが溜まってしまうのです(むくみ、むくみ太り、肥満)

子宮が前に下垂して膀胱を圧迫、残尿感、頻尿
子宮が後ろに下がって肛門を圧迫便秘


それが、むくみ、便秘、肌荒れ、アトピーなどの原因でもあり、体型の崩れ、肥満の原因でもあるのです

軽度の子宮下垂の体型

この下腹ポッコリ(内臓下垂)による不調や病気は数限りなくあるのでここでは書ききれません

実は、現代人の不調と病気(生理痛、心の病、癌、不妊症、なども含む)のほとんどの原因が、この内臓下垂によるものです

そして、そのような

下腹ポッコリ(内臓下垂)を筋トレやダイエット、健康食で治そうとすることはできないのです

むしろ、それらの筋トレやダイエットでさらに内臓が下垂してしまうことがあります

現在、下腹ぽっこりを治そうと、腹筋運動などをしている人もいると思いますが
、そもそも、内臓が下垂するくらいその腹筋が弱っているということは
その腹筋には、ほとんど酸素も血液も巡っていない、冷たくて硬い弱った腹筋なのです
(運動で血液が回ったとしても、それは、細かい毛細血管までは届いていません)

その血液の潤いのない腹筋を鍛えようと無理をすればするほど、その腹筋はさらに硬くなり、内臓下垂(下腹ぽっこり)を悪化させてしまうのです

また、女性の激しい運動は母体を破壊してしまうので要注意です

★何故、女性は激しい運動などをすると内臓がが下垂しやすいのか

その理由は

男性は狩りを行う為に、肋骨は張り出し鎧のようにガッチリしていて女性より頑丈に創られ内臓も下垂しにくく創られていますが

女性は妊娠出産のために、お腹には子宮と卵巣があり(臓器の数が多い)肋骨は胎児が成長する為の妨げにならないように創られている為、内臓(子宮)が下垂しやすいのです

そのような男とは違う身体(内臓下垂しやすい)なのに、男のように特に飛んだり跳ねたり重いものを持つことを頻繁にしていれば

子宮はどんどん下垂し、下垂した子宮が脚の付け根の血管を圧迫したり、膣の方に落ちてしまったり、尿道のほうに落ちてしまったり、肛門のほうに落ちてしまったりするのです

だから下腹ぽっこりするのです(下垂する場所によって下腹ぽっこりでない場合もある)

そもそも、そのような激しい運動にむかない母体(女性)に、体育の授業や部活などを幼いころから推奨した文部省の学校教育(部活動など)が実は内臓(子宮)下垂の始まりなのです

そして、そのような教育を受けた女の子が大人になり妊娠しても

その下垂した狭い内臓(子宮)では、胎児が身体を伸ばして育つことができなくて

姿勢の悪い、呼吸の浅い、最初から内臓が下垂した子供が生まれてくるのです

生まれたての時や幼少期にはわかりづらいですが

年を重ねるにつれて、その弊害(内臓下垂による体調不良)が徐々にに表れてきます


医学などでは、その体調不良の原因を運動不足や食生活のせいにしていますがそれは違うのです

本当の原因は
内臓(子宮)下垂の母体から生まれた為に、最初から身体が丸まっていて呼吸が浅く、全身の血流が悪かったことにあるのです

その姿勢の悪い内臓下垂の子供に
「姿勢を正しなさい!」などと、その母親が言っても

そもそも、その母親の子宮の位置が悪かったが為に、その子供の姿勢が悪いのです

そして、その悪い姿勢を無理に正すことは、その子供の筋肉をさらに硬直させることにつながり、酸素も血液の循環も悪くさせてしまうのです

★出産後の体型や体調の崩れについて

また、子供を出産した母親は
出産時に、会陰切開で会陰(肛門と膣の間の固い筋肉)を切られてしまう為

出産後に子宮が極度に下垂してしまっているのです

その会陰とは、頭の天辺と繋がっていて、内臓を定位置に定めておくのに欠かせない筋肉なのです

病院では、出産時にその会陰を切ってしまうから(吸引分娩、帝王切開、なども同じく)

出産後に母親はひどく体型や体調を崩してしまうのです

医学では、それを理解できないし、理解したとしてもどうすることもできないのです

では、その内臓下垂(下腹ぽっこり)はどうしたら改善できるのか、体型の崩れを治せるのか

それには人間の創られ方の根本がわかり、一人一人に対して、なにが問題で内臓が下垂しているのか、どうしたら治るのか、見抜き指導できる指導者が必要なのです

何によって肉体が病んでしまっているのか、今、その体がどうなっているのか、いつから悪いのか、それが、どうすれば治るのか

それは、人それぞれ問題が違います

その、1人1人の問題に向き合い、心も体も健康になれるように、当店ではまず、対話をしてゆきます

その対話の内容は医療従事者の方たちが「そんなこと一度もきいたことなかった!」というくらい、今まで聞いたことのない内容が盛りだくさんになると思うので、楽しみにしていてください

そして、体の手入れ(当店独自の導引)を当店では指導しています。
導引は全部で12行(12工程)ありますが

まず、導引を2行(2工程)だけ試しに受けにくるのも良いでしょう

毎回、対話も気功も行いますので2行だけの予約でも対話と気功を行います

その気功だけでも、驚くような効果が期待できますよ

但し、あくまでも、不調も病気も美容も、本人自身で気づき治していくことがとても重要です

いつでも、どこでも、自分の体だけで、自分を整えられる究極の体の手入れが当店独自の導引法なのです

当店の導引と氣功についてはコチラを参照ください



更年期障害は内臓下垂を正せば治ります



★口コミの一部

です↓




野良猫を治したりもしています、、



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