見出し画像

モダンインド料理Dishoom、コロナ禍で狙い目

不定期更新にもほどがあるほど、仕事に追われプライベートでは筆不精となってしまっている日々。

これじゃあいかん!と自分を鼓舞。久しぶりにノートを開き、最近感じたことをとりとめもなく綴ってみます。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、私の会社も3月からwork from home(wfh)となりました。以降、今に至るまで在宅勤務が続いています。

4月のイースター休暇は英国全土でロックダウンの真っ只中。5月の連休も似たような状況で、家にいるしかできませんでした。

今ではwfhが好き。お家で誰にも邪魔されずに変な格好で、お化粧もしなくてよい。もともとお家が大好きでしたが、出不精に拍車がかかりました。笑

でも、リフレッシュというものはなく。

気づかないうちに閉塞感やストレスを蓄積させてきたんでしょうね。だってどこにも行ってないし、有給も取ってないもん。3月から働きっぱなし。

そんな8月に平日休みが到来。

そろそろ家を出てロンドンの街中に繰り出してみよう。

どうせなら美味しいもの食べよう。

しかも普段だったら人がいっぱいで入れないところに。

そう思って思いついたのが、ロンドンで有名なインド料理やさんDishoom。ここはモダンなインド料理を提供するレストランで、カレーだけでなくオクラのフライやスパイスの効いたグリルなど、多種多様な料理を楽しむことができます。

ロンドンに5店舗。英国全土では他に3店舗(マンチェスター、エディンバラ、バーミンガム)を展開しており、どの店舗も平時は長蛇の列。予約必至の人気店なんです。

何と言っても美味しい。そして内装にこだわりがあり、ディープな雰囲気の中で食事することができます。

私は、ロンドンに遊びにきた友達によくここをお勧めします。イギリス料理といってもインド料理はイギリスでめちゃくちゃ多いし、美味しいお店もたくさん。かつての植民地からいろいろなスパイスを手に入れて、大きく発達した市場の一つと言えそうです。

ということで、平日のランチに行ってきました。

コロナで観光客が少なく、すんなり予約取れました。

当日、感染対策バッチリで通された店内。席に着くや否やアルコール消毒を手に振りかけられました。

メニューは使い捨て。もともと食べたかったメニューが決まっていたので、すぐに注文。

・grilled lamb chops (s) £9.8

・black Dahl £6.5

を頼みました。

画像1

画像2

ダールはレンツィルのカレー。要はお豆のカレーです。

そして手前がラムチョップ!

とってもだいすきなんです、ラムチョップ。ずっと食べたくてDishoomにあったはずだと思ってメニュー調べたらありました!

あとここのお勧めはRubyというバターチキンカレー、オクラのフライなど。

どれを食べても美味しい。

ちなみにチャイは1度注文するとおかわり自由。これもまた美味しいのでぜひ試してほしい一品です。

一人でご飯を堪能し、ふと外に目をやると、入り口に人が並んでいる・・・!!!12時15分に入店したときはそんなに多くなかったはずですが、1時にもなるとやはりDishoom、平時と変わらない人気っぷり。

ちなみに左側に写っているソース3種類。

ミントソースがラムとの相性抜群なんで、もしラムチョップを注文した際はぜひつけて食べてほしい。

残ったダールはお持ち帰りさせてくれました。イギリスのご飯屋さんで好きなのはこういうところ。一気に食べきれないので、こうやって持ち帰らせてくれるのは嬉しい限り。日本だと衛生観点から、お断りされちゃうのが悲しい。。。

有意義な休みの過ごし方だった。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?