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マンガのワンナウツに学ぶ仕事に大事な3つのこと


こんにちはLivesense Letter(リブセンスレター)木曜日担当のダイチです。

今日は僕の大好きなマンガ、ワンナウツに学ぶビジネスの考え方についてお話したいと思います。

何を隠そう僕はめちゃめちゃマンガが好きです。月に1万円以上お金を使っています。いままでに読んだマンガタイトル数は1000や2000じゃきかないとおもいます。

そんな僕が好きなマンガトップ3に入るマンガがワンナウツです。イチオシです。全ビジネスパーソンに読んでほしい。

簡単に、マンガのあらすじを説明します。
沖縄の野球賭博で無敗の渡久地東亜(トクチトーア)が、ひょんなことから日本プロ野球の弱小チームリカオンズに入団することになり、ペナントレースを戦っていく話です。渡久地東亜は根っからの勝負師であり、誰よりも勝負にこだわる男です。一方で弱小リカオンズは負け癖がついているチームです。

そのため、このマンガは勝負に勝つことをこだわる人が負け癖がついた組織を変革していく話とも言えます。

ワンナウツを初めて読んだのは高校生の時です。
その時は知略戦とギャンブル性の二つがとても面白いだけのマンガとしか思っていませんでした。

しかし、社会人になって読み直してみると、実は社会人としての心構えが学べるマンガであることに気づきました。

そこで今回は「自信とは」「真のチームワークとは」「今を知ることの大事さ」の3点についてワンナウツから学んだことをお伝えします。

1. 自信とは

まずはこちらをご覧ください。


「自分に自信を持て」という言葉がありますが自信とは何かを教えてくれる1コマです。

ワンナウツは教えてくれました。自信とは楽観的勘違いです。錯覚資産という言葉があります。これは成功するために必要なことは、「こいつはできそう」だと思わせるとことが重要だということです。根拠がなくても自信を持っている人には、チャンスや仕事が回ってきてより経験を積み結果として本当の実力になるという話です。

詳細はこちらから。

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初めから実力がある人はいません。自分だったらできる気がするとか思うのは勘違いです。

人間本来の差なんてほとんどないです。ですが環境や経験によってできることが変わってきます。どれだけ多くのチャンスに挑戦するかどうかが大事です。

そのためには楽観的勘違いをして自分ならばできると思うことが入り口だと教えてくれました。


2. 真のチームワークとは

続いてはこちらをご覧ください。


これは渡久地がリカオンズのメンバーにチームワークとは何かを質問しチームメンバーが答えているところです。
一般的には、「みんなで力を合わせることがチームワーク」だと言われています。
しかしワンナウツは真のチームワークとは全員が「俺が」チームを勝たせると思うことだと言っています。

「みんなで力を合わせること」はうまくいかなかったときに「みんなの力が合わせられなかった」から失敗したと考えることができます。これは他責です。

自分がチームを勝たせるんだ。成功も失敗も自分次第だと、全員思っている組織は最強ですよね。

3.今を知ることの大事さ

最後はこちらです。

これは弱小リカオンズが強豪マリナーズとの対戦前に今までのマリナーズのデータを見てビビっているところです。

過去のデータはとても重要です。
ですが過去のデータだけを見て全てを判断することもまた間違いです。
なぜ、今までのデータだけがすべてならば、新しいことが成功する理由はありません。なぜ今だったらチャンスがあるのか?世の中はどう変わっているのか?これらを考えて新しいサービスや新しい施策を考えることはとても重要です。

データは事実なので、つい頼ってしまいがちです。

しかし、クリエイティビティのある仕事を生み出すためには今これからどう変わるのか最新の情報を集めて考える必要があることを教えてくれます。


以上が僕がワンナウツから学んだビジネスで大事にしたい3つのことです。

もし興味があればぜひ読んでみてください。僕は、今から13周目のワンナウツ読み直しをします。(笑)

【おまけ】おすすめnote

Livesense Letterというマガジンをリブセンスのメンバーで運営しています。そこで、Livesense Letterのおすすめ記事を紹介していきたいと思います。
今回はこちら

リブセンスの同期でエンジニアである山Pのnoteです。

自分がプロダクトを作ったり記事を書いても誰も興味ないし、使われないんじゃないかと思い、行動しない人は多いと思います。

今回の「自信とは」の話にも繋がりますが、山Pのすごいところは「うまくいくかわからないけどやってみる」ところです。

そしてそんなチャレンジがちゃんと、彼自身にいい影響があることを教えてくれる記事です。一歩踏み出すことの大切さを教えてくれています。

プロダクトを作ってみたい人だけではなく、新しいことをやりたいけどどうしよう...みたいに考えている人におすすめのnoteです。

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