本と、本気で、向き合うセイカツ

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ノート

受け身の読書はやめよう【血の通った言葉を獲得するために】

先日、見城徹さんの『読書という荒野』を読み終えた。

見城徹という編集者の歩んだ作家との触れ合いが印象的だったが、中でも印象に残ったのが

血を流して読書をするということ

もちろん、比喩ではあるが、
この言葉を私はこう噛み砕いた。

受け身の読書はするな

著者が言うところでは、
自分の言葉を獲得するためには、
受け身の読書は無用とのこと。

私としても、ここ3年ばかりで
150冊以上の書籍を読

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僕が見た、箕輪厚介の足跡。

1日半かけて僕が読み終えたのは

箕輪厚介著『死ぬこと以外かすり傷』である。

双葉社広告営業を経て、現在は幻冬舎で編集者として数々のビジネス書を手がけてきた男の初の著書である。

今回は長ったらしい紹介は抜きにして、この彼の著書を読んだ感想を率直に書きなぐろうと思う。

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❶スピードスピードスピード!

** 量量量!**

彼が放つこの言葉か

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