不要不急の考えごと
最近の自分のモットーは「考えすぎないこと」である。
体調不良で休職してしまった後、なるべく細かいことを考えないようにはしてきたつもりだが、
最近の新型コロナ関連で変わってしまった世界を生きていく上では、もう少しドライにならないといけないと感じている。
こんな世の中だから、何気なく生きているだけでも余計な情報が頭に入り、ふとしたことで不安になってしまう。
不安に苛まれているのでは自分だけではないだろう。
自分以上に非道く、人として壊れてしまった人もいるだろう。
不安を一瞬に解消するには限られた方法しかない。
それを考えなくすることに、あらゆるリソースを投入する、わかりやすくいえばお金である。
これまで、いろいろな不安や圧力、不快感を解消するために、それなりに散財した。
リモートワークのための各種機器類、いつまでも手に入らないマスクの代わりになるウォッシャブル布マスク、公園が封鎖されてしまったときのための娘の室内遊具…
新たな不安は次から次へとやってくる。
それに対して、いかに迅速な意思決定をドライに行えるか。
きっとコロナ関連ストレスで壊れないためには、そこに行動のヒントが隠されていると信じている。
だからこそ、不要不急の考えごとは極力せずに。
「行っていいのかなぁ?」「やっていいのかなぁ」ではなくて、
「行かずに欲を満たすためには何が必要か」、「やったかのように満足するにはどうするか」を考えて即決する。
不要不急の外出だけでなく、不要不急の考えごとも控えましょう。
この長期戦を乗り切るために、余計な体力を奪われてはいけない。
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